社会人講師による魅力ある授業
外部講師授業を含む

岡山県立高松農業高等学校 園芸科学科 お願い:写真等の使用はお断りします。
テ ー マ: 動植物のバルーンアート
講   師: 斉藤哲也氏(園芸福祉士)
実施期日: 平成29年3月2日
関連科目: 総合実習
対象生徒: 1年園芸セラピー専攻生12名
内   容:
 バルーンアートで動植物を表現し、対象者に喜びを感じてもらえる手段を得る。
    閉会後も生徒たちは熱心に取り組んでいた。
風船に空気の入れ方指導 個別指導中
授業に参加して(感想)
・風船の巻き方、まだ、知らないことをたくさん聞けて良かった。花やアンパンマンのブレスレットはとても可愛らしく作れて良かった。学んだことを交流活動で生かしたい
・初めての体験、割れそうで怖かったが、思いっきりするとうまく作れて楽しかったし、興味がわいた
・難しかったが、すごく楽しかった。きょう勉強できたことで色んな人を喜ばせてあげたいと思った。

テ ー マ: ボランティア
講   師: 武藤 勇氏(フリースペース風曜日、真庭市久世)
          
元日本オストミー協会岡山県支部長(人工肛門人工膀胱造設者関係組織)
実施期日: 平成29年3月2日
関連科目: 総合実習
対象生徒: 1年園芸セラピー専攻生12名
内   容:
 人生におけるボランティアの意義を深める。
   一人ひとりが感想や意見を述べる。
講師の先生からのお話 写真パネルを使って説明
授業に参加して(感想)
・自分だけで生きているんじゃなくて、周りに生かされていると思えることが凄い。もっと自分に出来ることがあるんじゃないかと思った。
・生きているということは当たり前でなく、自分自身も身の回りの人に感謝しようと思った。周りに人に恩返しが出来るようになりたい。
・命に関わるようなことがあっても、今こうして生かされていることに感謝していると言われていたのが印象的であった。

テ ー マ: 卒業式用コサージュづくり
講   師: アガパンガス学院 田辺 万紀 先生
実施期日: 平成29年2月9日(木)
関連科目: 草花
対象生徒: 園芸科学科2年生37名
内   容:
 3月1日卒業式で、卒業生や来賓等が胸に着けるコサージュの作り方を習いました。
講師の先生と生徒たち 作成中の生徒たち

テ ー マ: ケーキのフラワーアレンジメント
講   師: アガパンガス学院 野村 由香先生他2名の先生
実施期日: 平成28年11月8日(火)
関連科目: 草花
対象生徒: 園芸科学科2年生
内   容: ケーキのフラワーアレンジメントの作品制作に取り組んだ。
         (11月12日高農祭で展示)
代表的作品 高農祭で展示
ケーキの花材 板書内容

テ ー マ: 高齢者向けフラワーアレンジメント
講   師: 萬木善之氏(笠岡市、アートディレクター)
実施期日: 平成28年9月6日(火)
関連科目: 総合実習
対象生徒: 園芸科学科 園芸セラピー専攻生 2年10名 
実施内容

 9月27日、ケアハウスとの園芸交流で実施するフラワーアレンジメントを習い、当日に備えた。 ドナセラの大きな葉をカールさせ、葉のオブジェを作り、切り花を配置し、バルーンのピックを挿して完成。
ブーケと基本は同じ アレンジ実践中
授業に参加して(感想)
・進路を考える切っ掛けになって良かった。もう一度やってみようという気持ちになった。とても楽しかった。
・花のバランスがうまくいかなかったので悔しかった。次にするときは、バランスをよく考えて、できたらいいなと思った。しかし、楽しくできて良かった。
・フラワーアレンジメントをしてみたかったので、きょう学べて良かった。

テ ー マ: スピーチ研修
          8/4智頭農林高校での芝人形講座の事前研修
講   師: 高橋香織氏(司会、アナウンサー)
実施期日: 平成28年7月13日
関連科目: 総合実習
対象生徒: 2年園芸セラピー専攻生2名、1年生1名
内   容:
 聞きやすい声の発声法など学ぶ。
・技術論に走りやすいが、その前に、気持ちが大切であると習った。
・出足の声を高めのキーで。
・笑顔で。

テ ー マ: ハッカ紅茶、製品にするためのテイスティング
講   師: 宮本英治氏(アーリーモーニング紅茶農園)
実施期日: 平成28年7月1日
関連科目: 総合実習
対象生徒: 3年園芸セラピー専攻生5名
内   容:
 @今年度の「すっきりするっ茶」のテイスティング、A新商品開発、すっきりするっ茶No.2のブレンド割合確定のためのテイスティングを、プロの指導を得て行い、テイスティングの考え方やその実践力を高める。
山陽放送テレビ取材
宮本先生の講義中 テイスティング中
授業に参加して(感想)
・予定していたブレンド割合で合意できたので良かった。
・紅茶の勉強やテイスティングの勉強ができ参考になった。
・きょうはテレビ取材があり、少し緊張してしまったが、落ち着いて対応できた。

テ ー マ: 心書ワークショップ
講   師: 大塚恵氏(岡山大学グッドジョブ支援センター)
実施期日: 平成28年4月29日
関連科目: 総合実習(農ク専門分会活動)
対象生徒: 2年園芸セラピー専攻生9名
内   容:
 商品開発・POPづくり時、高齢者施設への訪問時のお土産や礼状等に、自分たちの“思いを文字にする”、その練習の場とする。
筆ペンの使い方 心書 実践中
授業に参加して(感想)
・筆ペンの正しい使い方が分かり良かった。これからパッケージやPOPを作ることが増えるので、とても勉強になった。
・授業始めと終わりでは全然出来が違い、わずかな時間の練習で書けるように少しなったし、何より楽しかった。
・心書を書いて、日頃大切にしている人に恥ずかしくて思いを伝えられなかったが、心書で「ありがとう」を伝えられた。家でも書きたい。

テ ー マ: 心と身体に優しいハーブティー
講   師: 藪原 信子 氏(食工房ぶどうの木舎)
実施期日: 平成28年4月29日(祝日)
関連科目: 総合実習、生物活用(農ク専門分会活動)
対象生徒: 2・3年園芸セラピー専攻生、1年有志 計19名
内   容:
 自分たちが育苗・栽培するハーブ(ハーブティー)の効能について理解を深め、生活の中で活かす。
講師の先生 ハーブケーキの試食
授業に参加して(感想)
・ハーブの作用やハーブケーキなどたくさん学べた。将来につながることなので、とても勉強になった。

・ホーリーバジル入りのパンケーキはすごく美味しかった。ハイビスカスとローズヒップのブレンドティーは酸っぱくてビックリしたが美味しかった。初めて知ったことやためになる話をたくさん聴けて良い勉強になった。

・きょう飲んだハーブティーは自分には向かないと思ったが、ホットケーキやクッキーがとても美味しかった。ふれあい市に向け、ハーブクッキー作りに取り組んでいきたい。


テ ー マ: 鉢花のラッピング講習会
講   師: 大内 洋子 氏(スコレー)
実施期日: 平成28年4月18日
関連科目: 草花(選択)
対象生徒: 3年草花専攻生15名
内   容:
 カーネーションやラン類の鉢花のラッピングを実践指導していただき、付加価値を高めたより魅力的な商品化を目指す技術を習得する。

テ ー マ: 園芸療法プログラム
講   師: 三宅優紀氏(吉備国際大学)、礒村葉子氏(グリーンヒル順正)
実施期日: 平成28年3月6日
関連科目: 総合実習、生物活用
対象生徒: 1・2年園芸セラピー専攻生22名
内   容:
 高齢者福祉施設における園芸療法プログラムを学び、農園芸の福祉力について認識を深める。
三宅先生の講義 生徒の質問
授業に参加して(感想)
・園芸療法がこんなに凄いものとは知らなかった。五感とかに影響を与えて凄いと思った。
・片手の使えない方、車イスの方にも適した園芸作業を提供され、楽しめている点が印象的であった。

・老人ホームで干し柿作りや鍋会をしていることが印象的だった。利用者さんの笑顔が見られるようにいろいろな工夫をされていることが理解でき、勉強になった。


テ ー マ: 動植物のバルーンアート
講   師: 斉藤哲也氏(園芸福祉士)
実施期日: 平成28年3月4日
関連科目: 総合実習
対象生徒: 1年園芸セラピー専攻生10名
内   容:
 バルーンアートで動植物を表現し、対象者に喜びを感じてもらえる手段を得る。
基本的な作り方の指導 花の作り方
授業に参加して(感想)
・楽しい。なれると楽しくなった。でも、バルーンアートも奥が深そう。
・以外とうまく出来上がったが、風船が割れるのが怖くて、しんどかった。
・次々と作品を制作したが、また練習に取り組み、きょう習ったことを活かしていきたい。

テ ー マ: ボランティア
講   師: 大塚 恵 氏(岡山大学グッドジョブ支援センター)
実施期日: 平成28年3月4日
関連科目: 総合実習
対象生徒: 1年園芸セラピー専攻生10名
内   容:
 園芸セラピー活動、並びに人生におけるボランティアの意義を深め実践力を高める。
プチワークショップ
 言葉を使わず、誕生日順に椅子に座る方法を模索する。
きょうもお話しの中での気づきを発表する。
授業に参加して(感想)
・障がい者にはどんな人たちがおられるのかが、初めて分かった。また、障がい者の方に声をかける時のポイントが理解できた。
・車イスの方はどんな方が利用しているのかが、分かった。車イスの押し方なども習いたいと思った。
・人って見た目では、どんなことで困っているのか分からないことが多々あることが理解できたので、コミュニケーションを取るときに参考にしたい。
テ ー マ: 卒業式用コサージュづくり
講   師: アガパンガス学院 田辺 万紀 先生
実施期日: 平成28年2月4日(木)
関連科目: 草花
対象生徒: 園芸科学科2年生39名
内   容:
 3月1日卒業式で、卒業生や来賓等が胸に着けるコサージュの作り方を習いました。(2月29日に、2年生が指導者となり、コサージュを制作しました。)

テ ー マ: マスカットのせん定
講   師: 前原 聖和 氏
実施期日: 平成28年2月10日(水)
関連科目: 果樹
対象生徒: 園芸科学科2年19名
内   容: マスカット・オブ・アレキサンドリアのせん定について学んだ。
テ ー マ: モモのせん定
講   師: 岡山市農業協同組合営農センター長 青木 定彦 氏
実施期日: 平成28年1月28日(木)
関連科目: 総合実習
対象生徒: 園芸科学科2年果樹専攻生11名
内   容:モモのせん定について学んだ。

テ ー マ: ドームの制作
講   師: アガパンガス学院 小郷 健太郎 先生
実施期日: 平成27年11月12日(木)
関連科目: 草花
対象生徒: 園芸科学科2年生
内   容: フラワーアレンジメントの基本的な学習に取り組んだ。

テ ー マ: 高齢者向けフラワーアレンジメント
講   師: 萬木善之氏(笠岡市、アートディレクター)
実施期日: 平成27年9月3日(木)
関連科目: 総合実習
対象生徒: 園芸科学科 園芸セラピー専攻生 2年12名 
実施内容

 9月24日、ケアハウスとの園芸交流で実施するフラワーアレンジメントを習い、当日に備えた。 ドナセラの大きな葉をカールさせ、葉のオブジェを作り、切り花を配置し、魚のピックを挿して完成。
萬木先生の指導中 完成作品
授業に参加して(感想)
・ドラセナの葉を巻くことによって楽しく可愛くなって良かった。また、吸水性スポンジは使う方向があることを初めて知ることができた。
・先生の作品を見ているときは簡単そうに見えたが、実際に行ってみると、とても難しかった。今度、ケアハウスでうまくいくか不安だけど、頑張りたい。
・完成図を予想しながら受講した。花の名前も覚えながら受講し、楽しい研修ができた。

テ ー マ: 6次産業化、商品化
講   師: 宮本 英治氏 氏(アーリーモーニング)
実施期日: 平成27年6月26日(金)
関連科目: 総合実習
対象生徒: 3年園芸セラピー専攻生12名
内   容:
 「ハッカ風味の紅茶」の商品化のための基礎的学習を行った。
講義中 パッケージの研修
授業に参加して(感想)
・6次産業化の意味と意義が分かった気がした。
・宮本先生の熱意が紅茶の国産化を実現させた事が分かった。
・和種薄荷(わしゅはっか)という言葉を、パッケージに入れた方が特長が出て良いと感じた。

テ ー マ: 園芸療法と震災支援
講   師: 上地 あさひ 先生(兵庫県立淡路景観園芸学校)
実施期日: 平成27年5月30日(土)
関連科目: 総合実習、生物活用
対象生徒: 2・3年園芸セラピー専攻生、1年有志
内   容:
 上地先生のお話を拝聴し、園芸福祉活動の参考にするとともに、適応範囲の広いクラフトを学び活動の幅を広げる。学習の成果を、6/25ケアハウスで、6/30特別支援学級との園芸交流で活かす。
園芸療法の指導 クラフト指導
授業に参加して(感想)

・セラピー専攻で経験し学んだことを活かし仕事をすること、学んだことを人に伝えることなど、機会を増やして仕事に取り組みたいと思った。自分たちの活動でたくさんの人を笑顔にできていると改めて知ることができ、頑張っていこうと今回の講演を聴いて思うことができた。

・園芸療法について話が聴けて良かった。対象になる人によって、工夫が工夫が必要なこと、植物が人の癒やしになることを改めて分かった。

私は、春休みに就業体験でケアハウスに行ったとき、芝人形を大切に育ててくださっている方がたくさんおられたので、きょうの上地先生の話で納得がいきました。


テ ー マ: 香草を活用した料理、ハーブティー
講   師: 藪原 信子 氏(食工房ぶどうの木舎)
実施期日: 平成27年4月26日(日)
関連科目: 総合実習、生物活用
対象生徒: 2・3年園芸セラピー専攻生のうち希望者、1年有志
内   容:
 農業学習では学べない「サーモンマリネ香草風味」、「牛肉の和風ステーキ」、並びにハーブティーについて試食試飲付きデモンストレーションで学ぶ。
写真は、省略しました。(うまくUPできませんでした。)
授業に参加して(感想)
・お料理のアシスタントをさせていただき、とても楽しかった。盛り付けに、ウェルカムハーブティーの配膳と、良い体験ができた。料理も美味しかった。
・受講者の方に喜んでもらえよかった。料理も凄く美味しかったし、高農ハーブティーも美味しかった。
・試食だけでなく、ていねいに教えていただき分かりやすかった。料理も美味しく、来てくださった方も満足してもらったみたいで良かった。

テ ー マ: 鉢花のラッピング講習会
講   師: 大内 洋子 氏(スコレー)
実施期日: 平成27年4月20日
関連科目: 草花(選択)
対象生徒: 3年草花専攻生15名
内   容:
 カーネーションやラン類の鉢花のラッピングを実践指導していただき、付加価値を高めたより魅力的な商品化を目指す技術を習得する。

テ ー マ: 園芸と障がい者雇用
講   師: 斉藤 哲也 氏(岡山旭東病院ガーデナー)
実施期日: 平成27年3月8日
関連科目: 総合実習、生物活用
対象生徒: 1・2年園芸セラピー専攻生25名
内   容:
 岡山旭東病院で雇用されている支援学校卒業生をお迎えしてその体験談も含めてお話しをお伺いし、農園芸の福祉力について認識を深める。
参加した生徒たち 話しかける講師
生徒は、終業式までに、レポートの提出予定。
授業に参加して(感想)
雑用という仕事はなく、作業を1つ一つていねいにしていると言われていました。私はていねいにしていたかと思い知らされました。
・水やり、落ちが拾い等も楽しんで行っていることが分かりました。やはり、一生懸命なことは大切だと思いました。簡単な仕事のようだけど、そういうことを一生懸命することが大切だと実感しました。
・「仕事は毎日楽しいと思えること」凄くいいなと思いました。私も楽しく仕事ができたらいいなと思いました。また、全国の病院に、ガーデナーという職種が広まるいいなとも思いました。

テ ー マ: 人生とボランティア
講   師: 武藤 勇氏(風曜日、真庭市久世)
実施期日: 平成27年3月3日
関連科目: 総合実習
対象生徒: 1年園芸セラピー専攻生11名
内   容:
 人生におけるボランティアの意義を深める。
メモを取りながら拝聴 生徒の質問に
写真を見せながら回答
生徒は、3月8日までに、レポートの提出予定。
授業に参加して(感想)
人がしてほしいことをしなさい、人の間に合う存在になりたいという言葉が印象に残っています。
・私も苦しんでいる人の助けや心の支えになりたいと思いました。
・41歳でガンになり、落ち込むことなく、自分と同じ病気の人の希望になりたいと思われ行動されたことは凄いことだと思いました。ガンになることで、気づかせてくれることがあると分かりました。

テ ー マ: 動植物のバルーンアート
講   師: 斉藤哲也氏(岡山旭東病院ガーデナー)
実施期日: 平成27年3月3日
関連科目: 総合実習
対象生徒: 1年園芸セラピー専攻生11名
内   容:
 バルーンアートで動植物を表現し、対象者に喜びを感じてもらえる手段を得る。
花の作り方の指導中 花の完成
生徒は、3月8日までに、レポートの提出予定。
授業に参加して(感想)
・バルーンアートを行っているとき、みんな笑顔で楽しみながらやっていたので、バルーンアートは凄く良いと思いました。
・すごく楽しかったです。割れるのが怖かったですが、完成したときの喜びは素晴らしかったです。
・花などは難易度が高かったけれど、慣れると楽しくできました。きょう学んだことを活かして、人に喜んでいただけるように努力したいです

テ ー マ: 卒業式用コサージュづくり
講   師: アガパンガス学院
実施期日: 平成27年2月6日
関連科目: 草花
対象生徒: 園芸科学科2年生39名
内   容:
 3月1日卒業式で、卒業生や来賓等が胸に着けるコサージュの作り方を習いました。(2月27日にコサージュを制作します。)
授業風景 完成したコサージュ
授業に参加して(感想)
・トライアンギュラー(正面から見ると不等辺三角形の型)を常に意識して作った。花材を選ぶ時や組み立ての時は、特にラインからはみ出さないようにした。
・リボン作りが一番大変だった。なかなか上手にループにならず、ねじれたようになり何度もやり直した。自分の作ったリボンをコサージュにつけることができて良かった。
・27日には私が先生になり、コサージュの作り方を教えなければならない。しっかり聞いて、練習して本番には臨みたい。卒業生に喜んでもらえるように頑張りたい。

テ ー マ マスカット・オブ・アレキサンドリアのせん定と土壌管理
講   師 仮谷昌典氏 (総社市 先進ブドウ農家)
実施期日 平成26年11月21日(金)
関連科目 「果樹」
対象生徒 園芸科学科2年 40名
内  容 「マスカット・オブ・アレキサンドリアのせん定と土壌管理」について、知識や技術を学ぶとともに、実際に体験することで、岡山の特産物であるブドウについての理解を深める。
教室で講義中 マスカット温室で実践研修
授業に参加して(感想)
・実習の前は、果樹の授業で聞いている内容なので学ぶ必要はないと持っていましたが、実際にせん定をしてみて勘違いしていたことに気づたのでためになる授業でした。
・4時間目の実習では、穴を掘ったのが楽しかったです。主根と側根も改めて覚えられ、仮谷先生の授業は楽しかったです。また来ていただきたいです。
・ブドウ栽培も準備が大切と先生が言われていました。きょうの授業を通じて、何事も準備が大切だと分かりました。

テ ー マ フラワーアレンジメント講習
講   師 野村友香氏、神田安元氏(アガパンサス学院)
実施期日 平成26年11月4日(火)
関連科目 「草花」「総合実習」
対象生徒 園芸科学科 2年生40名
内  容 文化祭での展示を兼ねて、アレンジメントに取り組みました。
授業風景 完成作品
授業に参加して(感想)
・花の向きやバランスを考えなければいけないところが難しかった。花を全部使うこと ができなかったので、今度は全部使ってきれいに作りたい。
・ドームは横から見ると半円形、上から見ると円形なのに形が微妙になった。すごく悔 しかった。次回は作品をぐるぐる回して形をちゃんとしたい。
・初めて作ったわりには、自分なりに上手に作れたと思う。だけど友達はもっと上手で 初めて作ったのにすごいなと思った。

テ ー マ 高齢者向けフラワーアレンジメント
講   師 萬木善之氏(笠岡市、アートディレクター)
実施期日 平成26年9月2日(火)
関連科目 「総合実習」
対象生徒 園芸科学科 園芸セラピー専攻生
 2年12名 3年2名
内  容  9月30日、ケアハウスとの園芸交流で実施するフラワーアレンジメントを習い、当日に備えた。
 ドナセラの大きな葉をカールさせ、葉のオブジェを作り、切り花を配置し、動物のピックを挿して完成。
作品制作後、タブレットを使い作品について学習した。
完成作品
授業に参加して
・牛乳パックを使い、簡単にフラワーアレンジメントができて、凄いなと思いました。けっこう難しかったですが、ケアハウスでの交流で活かしていきたいです。
・花の切る長さなど、初めてなので難しかったですが、楽しかったです。動物のピックも可愛くて素敵でした。
・プロの先生に来ていただき、分かりやすく、しかもていねいな研修会でとてもためになりました。葉っぱを入れるだけで豪華に仕上がることが分かりました

テ ー マ バルーンアート
講   師 斉藤哲也氏(岡山旭東病院)
実施期日 平成26年8月1日(金)午後
関連科目 「総合実習」
対象生徒 園芸セラピー専攻2年生、並びに有志
内  容 園芸交流で企画の一つとして実施するため練習を行った。8/14渋川青年の家での芝人形で支援プロジェクトで活かす
芝人形もいいのだが、岡山に来られている方々に、如何に楽しんで喜んでもらうかという視点で、練習を実施した。笑顔いっぱいの学習会であった。
バルーンの膨らませ方 ハートの作品制作
授業に参加して
・ウサギのかぶり物、ハート、コアラなどたくさん作り方を学んだので、渋川での支援活動で活かしていきます。きょうはありがとうございました。
・様々な色の風船をねじったり、結んだり、切ったりして色んな形に変化して本当に楽しかったです。
・難しかったけれど、練習して作れるようになりたいです。すごく楽しかったです。

テ ー マ ハーブソルトと商品化
講   師 藪原信子氏(食工房ぶどうの木舎)
実施期日 平成26年8月1日(金)午後
関連科目 「総合実習」
対象生徒 園芸セラピー専攻2年生、並びに有志
内  容 ・ハーブのブレンドの難しさ、奥深さなど、商品にする際の課題を学んだ。
・ハーブソルト食卓用調味料づくりで、ミルで食塩(天日塩)を細かくすること、その前後の味の違いを学んだ。
メモを取りながら拝聴 食塩の試食
粒の大きさによる違い
授業に参加して
・いつも収穫していたフェンネルなどが手間をかけて乾燥させ、塩とあわせるということの奥深さを知った。食塩の粒の大きさによる味の違いも分かりました。
・食塩:ハーブ 6:4というブレンドの基本から、ビンとフタ、中フタは別々の値段であることなど雑学まで勉強になりました。
・塩との割合など考えながらハーブソルトを作るんだということが分かりました。乾燥させるのも大変だし、パリンパリンになるまで乾燥させないとミル作業が出来ないことも分かりました。

テ ー マ 植物と園芸療法
講   師 グロッセ世津子氏(園芸療法実践家)
実施期日 平成26年5月6日(火)
関連科目 総合実習、生物活用(選択)
対象生徒 園芸科学科 1・2・3年(希望者22名)
内  容 植物のパワーを活かした実践事例を拝聴し、自分たちの園芸活動に活かす。
聴衆の生徒たち グロッセ先生の講演
授業に参加して

・やはり、植物(花)は素敵だなと思いました。そんな素敵な植物をより深く学び知識を深め、学んだことを将来に活かして、いろんな人に笑顔になってもらえるように実力を高めたいです。

・改めて園芸療法の力を知りました。本当にちょっとしたことで、誰かが救われたりするなら、少しずつでも土に触れたり、虫に触れたりと小さなことをして、人の支えになっていけたらと思いました

植物が人間の潜在的能力を開花させる実例などのご紹介で、ますます園芸の魅力を感じました。


テ ー マ 鉢花のラッピング講習会
講   師 (有)スコレー 大内 洋子 氏
実施期日 平成26年4月22日(月)
関連科目 草花(選択)
対象生徒 園芸科学科 3年草花専攻生 15名
内  容 カーネーションやラン類の鉢花のラッピングを実践指導していただき、付加価値を高めたより魅力的な商品化を目指す技術を習得する。
指導中 完成作品

テ ー マ 『ボランティア』
講   師 中谷昌子氏(岡大病院ボランティア)
実施期日 平成26年3月6日(月)午後
関連科目 「総合実習」
対象生徒 園芸科学科 園芸セラピー専攻生15名
内  容 支援活動や園芸交流活動の基礎学習として実施した。
(園芸ボランティアの10年の取り組みを通じて)
メモを取りながら拝聴 園芸ボランティアの写真・
活動記録ノートの回し読み
授業に参加して
@昌子さんはいろいろなことに挑戦しているのがとても印象に残りました。やりたいと思ったら行動してみるという姿勢は素晴らしいと思いますし、たくさんの人と協力をして図書室や庭を作っていっているのは凄いことだと感心しました。何事も諦めないことが大事だなと改めて思いました。
Aボランティアはとにかく自分が楽しく、やりたい、という気持ちが大切だということがわかりました。患者図書館や大学病院のお庭での園芸活動などは病院の関係者やボランティアの人だけでなく、幅広い年代の人たちの協力、助け合いで出来たんだと思って、すごいなーと思いました。
Bお世話になった病院や、助けてくださったお医者さんなどに恩返しをしようと思った気持ちから始まったボランティアで患者図書館を始めてみたり、運動場みたいだったお庭もお花を植えてみることでにぎやかにしたりと、たくさんのボランティアをしたり、形だけでなく患者さんと触れ合う事も忘れないでいる所もすごいと思いました。3つのションも教えていただいたし、中谷さんのお話から学んだことを自分のものにして実習などに生かしていけたらいいなと思いました。 私もいろんなことに挑戦してボランティアや実習で人と人との繋がりを広げていきたいと思いました。 この中谷さんのお話を聞けて本当に良かったです。

テ ー マ バルーンアート
講   師 斉藤哲也氏(岡山旭東病院)
実施期日 平成26年3月6日(月)午後
関連科目 「総合実習」
対象生徒 園芸科学科 園芸セラピー専攻生15名
内  容 園芸交流で企画の一つとして実施するため練習を行った。
(バルーアート実習以外にもクリニクラウンについても講義)
3/31芝人形で支援プロジェクトで活かす
スライドを使って講義 生徒代表、お礼の言葉
授業に参加して
@自分で作ってみて最初は作れるのか不安でしたが、丁寧に指導してもらい作れたのがとても嬉しかったです。だんだん慣れてきて作るのが楽しかったです。バルーンアートは初めて体験したことなのでとても良い勉強になりました。
A剣、プードル、お花を風船でつくりました。ひねり方は三種類あって、最初は難しかったけれど、行ううちにとても楽しくなりました。風船を使って動物や植物などが出来ていくのがすごく楽しくて、少し残って講師の斉藤先生にキリンの作り方を学びました。2、3回するとうまくできてすごい嬉しかったです!!今回、バルーンのことを学べてすごいよかったなぁと思いました。そして、学んだことを活かしていきたいと思います。また、バルーンのこと詳しく学びたいとも思いました!!!
B楽しく活動できました。あまり経験のできないことができありがたく思います。福祉活動にも取り入れていけたらと思いました。皆と何かひとつのことをすることで仲も深まり、本当に楽しかったです

テ ー マ フラワーアレンジメント『卒業式用コサージュづくり』
講   師 吉田加称子氏(アガパンサス学院)
実施期日 平成26年2月18日(火)
関連科目 「草花」
対象生徒 園芸科学科 2年生39名
内  容
3月1日卒業式で、卒業生や来賓等が胸に着けるコサージュの作り方を習いました。(2月28日にコサージュを制作します。)
研修中(授業風景) 生徒同士で学び合い

テ ー マ フラワーアレンジメント講習
講   師 吉田加称子氏(アガパンサス学院)
実施期日 平成25年11月5日(火)
関連科目 「草花」
対象生徒 園芸科学科 2年生39名
内  容 文化祭での展示を兼ねて、宇宙・星をテーマとしたアレンジメントに取り組みました。
指導中の吉田先生(授業風景) 完成作品
授業に参加して
@ただ花を挿すだけでなく、形や色合いを整えて挿していくことが大切であると解りました。すごくはまっていく作業でした。
Aオールラウンドに作るのは初めてで、ドーム状にすることは難しかったですが、すごく楽しかったです。自分なりには小さめでしたが、いい作品が出来上がったと思っています。
Bぎこちなく初心者だと丸わかりのような作品を作ってしまいましたが、作業自体は楽しく、とてもワクワクしていました。

テ ー マ 高齢者向けフラワーアレンジメント
講   師 萬木善之氏(笠岡市、アートディレクター)
実施期日 平成25年9月10日(火)
関連科目 「総合実習」
対象生徒 園芸科学科 園芸セラピー専攻生 2年15名
内  容 10月1日、ケアハウスとの園芸交流で実施するフラワーアレンジメントを習い、当日に備えた。
萬木先生の指導
作品の完成
授業に参加して
@本格的なフラワーアレンジメントを学んだ感じがして楽しかった。家族にも見てもらったが、「可愛い・・・ほんまにあなたが作ったの・・・」とビックリされました。
Aアートディレクターのすごい先生に教えてもらって、本当にビックリです。10月1日のケアハウスでの園芸交流に向け、頑張ろうと思いました。
B吸水スポンジや牛乳パックなど、事前に準備しておいた方がよいと思いました。
指導教師より
 閉会後、意見交換を行いました。『花で笑い』という考え方で新たな活動をされていると、お聞きしました。『芝のネクタイ』、『芝の車』などなど。
 生徒たちには、もっと全身でいい意味で感情を表現して欲しいと思いました。単にまじめに学ぶ姿勢ではなく・・・。五感で。

テ ー マ 食卓用調味料づくり(ハーブソルト含む)
 ブレンド割合
講   師 藪 原 信 子 氏「食工房ぶどうの木舎」
実施期日 平成25年8月1日
関連科目 総合実習(時間外)
対象生徒 園芸科学科2年「園芸セラピー専攻生」6名
内  容 ・2年生中心のプロジェクト、食卓用調味料づくりで、ミルでハーブを細かくし、天日塩とのブレンド割合を検討した。
・ブレンドされたハーブソルト4種類は、
各自自宅で料理に活かしてレポートにまとめ提出する。
天日塩とのブレンド ハーブソルトの検討
授業に参加して
私は今回を機会に意見を言い合えるようになった。おにぎりにいけるかも。
・割合を考えるのは難しかった。ご飯にあるのかなとか思いながら意見を出し合いました。思った以上に美味しそうだ。
・先生が1対1とか言っていた意味が実際に分かった。天日塩10.0gに1.0gのハーブで1対1という意味であった。
指導者より
・ハーブにより微妙にブレンド割合が異なることが実際に理解でき、一歩前進することができた。また、生徒たちが自宅で料理に活かしてみるという宿題を快く引き受けてくれた。
・生徒の創意工夫された報告レポートが提出されるのが楽しみである。
テ ー マ 食卓用調味料づくり(ハーブソルト含む)
 レシピづくり
講   師 藪 原 信 子 氏「食工房ぶどうの木舎」
実施期日 平成25年7月12日
関連科目 総合実習(時間外)
対象生徒 園芸科学科2年「園芸セラピー専攻生」6名
内   容 2年生中心のプロジェクト、食卓用調味料づくりで、ミルでハーブを細かくしたり、試食してハーブソルト等の魅力を満喫しました。
講話をメモしながら聴く
ハーブソルトの魅力とレシピ
初体験
ミルでハーブを細かくする
20秒、25秒とか

授業に参加して
@楽しい。
A美味しい。
Bこれいいね。
指導者より
・笑顔満開
 美味しいものをみたり、食べたりすると自然に笑顔が出ることが証明されました。
・この食卓用調味料の商品化プロジェクトへのモチベーション(やる気)が相当高まったと感じました。

テ ー マ マスカット・オブ・アレキサンドリアの摘粒
講   師 仮 谷 昌 典 氏 (総社市 先進ブドウ農家)
実施期日 平成25年6月14日(金)
関連科目 「果樹」
対象生徒 園芸科学科2年 「果樹」2年生20名
内   容 「マスカット・オブ・アレキサンドリアの摘粒」について、知識や技術を学ぶとともに、実際に体験することで、岡山の特産物であるブドウについての理解を深める。
講師の仮谷氏 講義中
授業に参加して
@すごいなーと思った。仮谷さんが作るブドウは、2房1kgで1万円以上するということで、どうしてそんなブドウができるのだろうと思った。
A仮谷さんの持ってきてもらったマスカットを一粒ずつ貰って食べたが、大きくてものすごく甘かった。農業に興味がわきました。
Bものすごく勉強になった。作る人によってブドウの価格が違うんだとびっくりした。 私も果樹専攻をしているので、これからしっかり勉強していこうと思った。

テ ー マ 商品化の意義とパッケージ提案
講   師 (株)ベーシックプロダクト 代表取締役 時岡 和雄 氏
実施期日 平成25年5月9日(木)
関連科目 課題研究
対象生徒 園芸科学科3年「園芸セラピー専攻生」12名
内   容 芝人形やドライハーブティーの商品化に関連して、商品化とはどういうことなのか、デザインやパッケージの意味あいを学んだ。そして意見交換も行った。
日本はっかブレンド用
のパッケージ提案
クリスマスバージョン
芝人形のパッケージ提案
授業に参加して
@今まで学んだことのない内容でたくさん知識を増やすことができた。パッケージをよりよいものにして、いろいろな方に買っていただけたら良いな、と思いました。
A難しい内容なのに分かりやすく説明してくださり、単なるデザインでなく情報を提供することや、加工とは工夫を加えることなど、知りました。今回の話を生かして素敵なものにしていきたいです。
B開発側の視点で考えることはないことであり、新鮮な感じがした。パッケージも実は奥が深いことが分かりました。

テ ー マ 鉢花のラッピング講習会
講   師 (有)スコレー 大内 洋子 氏
実施期日 平成25年4月22日(月)
関連科目 「草花(選択)」
対象生徒 園芸科学科 3年草花専攻生 15名
内   容 カーネーションやラン類の鉢花のラッピングを実践指導していただき、付加価値を高めたより魅力的な商品化を目指す技術を習得する。
先生の指導中 制作中
授業に参加して
@先生から
 生徒さんが大変興味を持って取り組んで頂き、教える側もとてもやりやすかったです。 作品がワンパターンではなく、それぞれの個性が溢れ魅力的な作品ばかりでり、特に色合わせは、私にとっても参考になるものが多くありました。
A生徒から
・初めての体験で、できるか不安だったけれど丁寧に優しく教えてもらい、きれいにできて良かった。
・色合わせに苦労したが、作ってみると自分の作品ではないくらいの物ができあがった。
・友達のがすごくきれいで、あんなラッピングがしたいと思った。
・私達がラッピングしたカーネーションがふれあい市で販売されるのが、ドキドキする。全部売れると良いなあ。