新学期目前!!~冬休み最後の学校~

1月7日

今日1月7日は「人日の節句」。

一年間の無病息災を願い、「七草粥」を食べる習慣が残っています。年末年始で疲れた胃袋を休め、令和4年の本格的なスタートを迎えましょう。

本校の3学期始業式は1月11日(火)。冬休み最後の平日である今日も、校内は各種活動に取り組む生徒たちで活気に溢れていました。

農場を覗いてみると、畜産科学科の生徒たちが実習に取り組んでいました。

グランドでは、ラグビー部が岡山工業高校と合同練習に汗を流していました。

郷土芸能部は、部室(道場)で練習中。太鼓の音色は外まで響き、力を与えてくれます。

本館に行ってみると、いよいよ1週間ほどの迫った、大学入学共通テストに向けての実践演習に取り組む生徒の姿が!

今年、令和4年が、みなさんにとって良い年でありますように。

そして、1月11日(火)3学期始業式。高農3学期のスタートです。

謹賀新年ー令和4年スタートー

令和4年1月5日(水)

年末・年始の学校閉庁期間も明け、令和4年の活動がスタートしました。

年末・年始の間も、部活動や実習など一部でも行われていましたが、今日が全体としての本格スタートです。農場やグランドなど校内各所で元気に活動しています。

 

今年も良い1年となりますように!

Japan High School Cow Contest (コンテスト用動画を撮影しました!)

12月 先生方が走り回るほど忙しいといわれる師走

ベリーナイス バロン スタウト(経産牛)

チーフ グレース メロス(未経産牛)

畿、中国、四国方の高等学校に飼育されている未経産牛、経産牛のコンテストが開催されました。これは、(株)野澤組畜産部が主催して行われるもので、今回は動画によるコンテストとなりました。

本校からは、07号経産牛タカノウ ベリーナイス バロン スタウトと未経産牛タカノウ チーフ グレース メロスを出品しました。

牛洗、リーディング、毛刈り、乳房調整などしっかりしてから、正面、横見、後望、歩様など動画撮影をし、1分間に編集しました。リードマンは3Zの竹村芙佳さんです。

この動画は、カナダ認定審査員のマイク・ウエスト氏(カナダSemex Alliance社サイアー アナリスト)にジャッジしてもらいます。結果は2022年1月中旬頃に生配信され、(株)野澤組SNS、HPにアップされますのでお楽しみに!

日本畜産(株)より来ていただきました 番外編「教室に何かいる」

広島県福山市の日本畜産(株)より社会人講師として2名来ていただきました。そのうちお一人は本校、畜産科学科中家畜(養豚)の卒業生です。

動画で養豚場の様子を見学しながら管理や経営についての話をお聞きしました。生徒たちもメモを取りながら貴重な話に耳を傾けていました。

動画の最後に教室にいたある物に注目してみました。

指導教諭の公開授業を行いました!

【校長室便りR3-29】11月30日(火)、Web会議システムを用いた指導教諭の公開授業を行い、県下の農業高校の先生方がオンラインで参観して研修を行いました。

この日、授業公開を行ったのは、畜産科学科2年生の「動物バイオテクノロジー」(指導教諭:藤井 徹先生)の授業で、テーマは『解剖実験による、ブタの腎臓の機能の観察』です。

使用したブタの腎臓は、事前に岡山県食肉センターから入手したもので、藤井先生の説明を聞いた後、白手袋をはめていよいよ解剖実験。生徒たちは、つまようじで目印をつけながら、「腎動脈」「腎静脈」「輸尿管」を見極めながら観察していました。

次に、注射器とガラス管・ゴム管を使い、墨汁を薄めた液を「腎動脈」にゆっくりと注入すると、腎臓の中の動脈を墨汁が通っていくのを確認することができました。「皮質」と「髄質」の違いについて説明を受け、「なるほど」とうなずく生徒たち。最後は、「皮質」を薄く切り取って、顕微鏡で観察しました。

先生方の協力により、ビデオカメラで授業風景をWeb配信。私も一部、校長室から授業参観させていただきました。

生徒たちの専門学習に対する目の輝きと、自分たちで確認しながら学ぶ「リアルの学び」の様子に感動しました。

乳牛の手搾りやってみた!!

みなさんこんちは、畜産科学科大家畜(牛)です

今日は牛舎での搾乳の様子です。毎日早朝と夕方、1日2回搾乳は行いますがその際牛乳に異常がないかの確認に手で数回絞ります。異常がなければその後機械で搾乳します機械は人が乳頭に取り付けますが、その後は牛乳が出なくなると自動で離脱され柵も開いて牛は自分で出てゆきます。すごいですね、せいとも慣れた手付きで作業をこなしています

1年生 子豚の◯◯やってみた!

みなさんこんにちは、畜産科学科中家畜部です

今日の実習は1年生で哺乳子豚の保定の方法(捕まえ方と抱き方)を練習しました。

動画で見ると簡単そうですが実際やってみると、子豚が走って逃げたり、抱えても暴れたり、大きな声で叫んだりと意外と難しものです。1年生も上手に捕まえていましたが最後には子豚の大きな悲鳴の渦の中に・・・

哺乳子豚の保定は、体重測定・タッグ付けなどの作業時には必要なことなので確実に出来るようにしたいものです

授業を覗いてみた 教科 動物バイオテクノロジー

畜産科学科の授業にお邪魔させてもらいました。

動物バイオの時間で豚やマウスの精子を観察する授業のようです。豚の精子は人工授精用のものを使っています、顕微鏡で観察すると確かに精子がいることがわかります。この精子が卵子と受精して胎児へとなっていきます。この授業では形状の観察(スケッチ)奇形の割合などの学習をしていたようです。

ふれあい動物園2(馬屋下幼稚園)

10月28日(木)

第2回目のふれあい動物園です。馬屋下幼稚園11人の園児たちがやってきました。少人数の来校でしたので、幼稚園の児童にそれぞれ担当生徒がついての実施となりました。

自己紹介からスタートし、お互いの緊張をほぐしながら進めていきました。最初は大人しかった園児たちも、時間がたつと緊張もほぐれて走り回りだしたり、鬼ごっこ状態。前回の小学校の児童たちとは、まったく違った交流体験となりましたが、いずれにしても生徒たちのいきいきとした姿が見ることができました。このふれあい動物園が、生徒の成長につながる体験になっていると確信しました。

ふれあい動物園1(馬屋下小学校)

10月26日(火)

今年度初めてのふれあい動物園です。昨年度は1回も実施出来ませんででしたので、本当に久しぶりの実施です。生徒にとっても初めての経験で、名札の作成や役割決めなど事前準備時間をしっかりとって実施しました。

馬屋下小学校5年生29人の児童たちは、興味津々で動物たちと触れ合ってくれました。生徒にとってもとてもいい経験となったようで、異世代の交流ができてよかったです。