41号が分娩しました

みなさんこんにちは畜産科学中家畜です。

6月23日日曜日に母豚41号(きなこ)が分娩しました。14頭産まれましたが、1頭死産でもう1頭が衰弱死でした。

子豚は生まれてすぐに体重を計ったり、犬歯を切ったり、雌雄の確認、へその緒の消毒などをします。その後子豚に初乳(子豚が元気に育つために必要な栄養分が含まれている)を飲んでいるのを確認します。

分娩看護を2人でしたので大変でしたが、かわいい子豚を見て癒されました。

残りの子豚が元気に育つようこれからもっと飼育技術を勉強してしっかり管理していきたいです。

              保温箱の中の子豚

   犬歯を切っているところ

こんな鳥もいます

みなさんこんにちは、畜産科学科小家畜です

小家畜専攻では鶏以外にも

               インドクジャク

                白クジャク

                  七面鳥

を飼育しています。毎年、春と秋に開催される高農ふれあい市では実際に見たり触れたりすることが出来ます。是非見に来てください!

マウスの雌雄鑑別実験(畜産科学科)

今日の畜産科学科1年生の「動物バイオテクノロジー」の授業は「マウスの雌雄鑑別(しゆうかんべつ)」。オスとメスの見分け方です。大人になった動物は比較的わかりやすいのですが、生まれたての赤ちゃんや若い個体は難しい場合があります。そこで今回の実験は、動物の肛門と生殖器官の距離の違いで見分ける方法で鑑別しました。授業の最後に一人ずつの確認テストがありました。緊張してテストに臨んだ結果、全員無事に合格できホッとしました。専門教科の勉強はだんだん難しくなっていますが、次回も頑張るぞー。

ハチミツを搾りました。

先日、畜産科学科で飼育しているミツバチの蜜を搾りました。まず巣箱からハチミツのいっぱい貯まった巣枠を注意深く取り出します。次に専用の遠心分離機に巣枠をセットし、ハチミツを分離していきます。すると分離機の取り出し口からきれいなハチミツが流れ出てきました。今回はミツバチ飼育に興味を持っていらっしゃる近隣の方も飛び入りで参加され、とても楽しい実習になりました。採れたハチミツは糖度測定・品質検査を行い、びん詰し、かわいらしいラベルを貼りました。

次回のハチミツ搾りは7月中旬を予定しています。興味のある方は本校に連絡してください。

 

イヌの勉強(校外学習)

今日は学校近隣の動物病院で、イヌの病気についての学習を行いました。狂犬病と歩行異常、フィラリア症、眼病についてです。獣医師の丸山先生から、診察方法、症状、原因、対策についてわかりやすく説明していただきました。畜産科学科2年生では「イヌの飼育と活用」についての授業があります。病院で学んだことを今後の学習に生かしていきたいと思います。丸山先生、ありがとうございました。

運動場に豚を出すとどうなる?

みなさんこんにちは、畜産科学科中家畜です。

今日は母豚の35号(あられ)を豚舎の横にある豚用の運動場に出しました。 すると、柵の向こうにある草を食べようと一生懸命。そのあと豚舎の壁に体を擦り付けて掻いたり、またカメラに向かって近づいて来たりと自由きまま、豚って本当に面白い動物ですね。

 

 

大きくなりました・・・なに?

みなさんこんにちは畜産科学科中家畜です。

さて、5月23日に分娩した42号(もずく)の子豚はあれかから約3週間ほどたち、だいぶ大きくなりました。あと1週間ほどで離乳し、母豚とは離れて粉のエサだけを食べて育ちます。このまま順調に育ってくれるといいですね。

今日の実習

きょうの放課後の実習は2年生が母豚にブラッシングをしてくれました。豚は体をブラシでこすってやると喜びます。ブラッシングをすることで、より人に馴れさせて扱いやすくします

ドッグトレーナーを目指すぞ。(畜産科学科)

畜産科学科ではペットの勉強もできます。今日は「イヌの調教」について学びました。基本的な「待て」「お座り」「お手」にもきちんとした教え方があります。イヌの気持ちになって、的確に指示を出すことが大切です。畜産科学科には将来ドッグトレーナーになりたい生徒もいます。その夢をかなえるために生徒のまなざしはいつも真剣です。

ボリスブラウンは鶏の品種です

みなさんこんにちは、畜産科学科小家畜(養鶏)です

私たち畜産科学科小家畜専攻は日々鶏舎での実習をとおして養鶏のことを学習しています。さて養鶏といえば鶏ですが、学校の鶏舎ではボリスブラウンという鶏を飼育し、卵を集卵し洗って販売しています。卵はおいしそうな茶色(赤玉)をしています。

私たち専攻生はこれからも鶏の飼育管理をとおして養鶏の知識を深めていきたいと思っています。

 

動物紹介(畜産科学科)

畜産科学科ではさまざまな家畜や実験動物、愛玩動物を飼育しています。

今回はその中で実験動物専攻で飼育している動物たちを一部紹介します。前列左から、フェレット、ウサギ(3)、後列左から、チンチラ、モルモット(3)、デグー(ネズミの一種)、ウサギです。日々の動物の飼育管理や活用は大変ですが、好きな動物たちに囲まれての勉強はとても楽しく充実しています。