ヤギ牧場を訪問(畜産科学科)

春休みの期間、畜産科学科実験動物専攻2年生(10名)は、岡山市東区にある「ルーラルカプリ牧場」を訪ねました。牧場はヤギの繁殖季節を迎え、かわいい子ヤギたちが勢ぞろい。学校でもヤギを飼育していますが、こんなに多くのヤギに囲まれるのは初めてです。場内見学後はオーナーの小林真人さんから、経営理念や牧場の楽しみ方など興味深いお話を伺い、とても有意義な研修になりました。

ドッグトレーナーを目指して!(畜産科学科)

春休み期間に、畜産科学科2年生がドッグトレーニングについてインターンシップを行いました。岡山市にあるピースドッグスクールにお願いし、家庭犬、災害救助犬、警察犬等の業務と技術を学びました。講師は全国でも有名な警察犬「双葉」を育てた、久戸瀬先生です。犬が本来持っている性格をベースに、利用目的に合わせてトレーニングしていく過程は驚きました。5日間の実地研修でしたが、将来の進路選択の指標となる有意義な研修になりました。

川崎医科大学中央研究所で研修(畜産科学科)

畜産科学科実験動物専攻生(10名)は川崎医科大学中央研究所で実験動物についての研修を行いました。医学の発展に使われているマウスやラットなどの飼育や実験方法を研究所の担当者から説明していただきました。最先端の施設を見学し、その内容に触れることができたことは、とても勉強になりました。また現代医学博物館も訪れ、人体の不思議・神秘についての学習も行いました。この経験を学校での学習に生かていこうと気持ちを新たにしました。

動物愛護センターで研修(畜産科学科)

畜産科学科2年生の実験動物専攻生10名は岡山市北区にある岡山県動物愛護センターと動物愛護館で研修を行いました。センター所長から「行政の立場からの動物愛護について」、愛護課担当者から「動物愛護の現実と考え方」のお話がありました。その後、センター施設を見学しました。

愛護館では、「譲渡犬制度」、「動物愛護活動」についての説明がありました。

この研修を通して、「人と動物との関わり方」、「動物の命」についての考えが深まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「動物愛護フェスティバルに参加してきました(畜産科学科)」

 1126日(日)、岡山市北区にある動物園内で、岡山市動物愛護フェスティバルが盛大に開催されました。本校からは運営スタッフの補助として、畜産科学科から8名が参加しました。担当は「ポニー乗馬」、「犬のしつけ方教室」、「動物クイズ」、「動物風船づくり」、「愛護活動パンフ配布」。事前に岡山市保健福祉局と日本愛玩動物協会の担当者から指導を受け、いざ本番。多くの来場者に的確に自分たちの役割を果たすことができました。特に小さな子供たちとのふれあいは笑顔いっぱいで対応できました。学校では動物の飼育や活用方法について学んでいます。日ごろの学習実践の場として有意義な一日になりました。

「ミツバチサミット2017」に参加しました。(畜産科学科3年・西村学人)

11月11.12日、茨城県の筑波大学で「第1回ミツバチサミット2017」が開催されました。ミツバチに関する研究機関、養蜂農家、企業、大学、一般の方等、千人近い参加がありました。本校は「全国学生サミット」のパネリストとして参加。今まで教材として取り組んできたミツバチとの関わりについて発表してきました。大きな会場での発表はとても緊張しましたが、日ごろの研究の成果を全国の人たちに聞いていただけたことは、とても自信になりました。また多くの人たちとのつながりができたこともよかったと思います。

乗馬の体験(畜産科学科)

夏休み期間中、畜産科学科の実験動物専攻生名は、岡山市東区にある乗馬施設、両備乗馬クラブ・クレイン岡山で、厩舎(きゅうしゃ)の管理や、乗馬体験をおこないました。午前中は「乗馬産業」についての講義と、馬房の掃除がありました。午後からは楽しみにしていた乗馬体験。馬にまたがると、一気に目線が高くなり、緊張感が高まりました。しかし馬のほうが上手にリードしてくれ、楽しい乗馬になりました。馬から降りると、背中は汗びっしょり。普段使わない筋肉もがんばり心地よい疲労感もあり、馬の魅力にどっぷり浸かった一日でした。指導していただいた乗馬クラブのみなさま、ありがとうございました。

校外研修に行ってきました(畜産科学科・実験動物)

 

7月22日(土)に畜産科学科2年生8名は倉敷市にある川崎医科大学の中央研究センター医用生物研究ユニットで研修を行いました。日頃学校で実験動物について学んでいますが、医学部の最先端の技術や施設での学習は、とても刺激的で知的好奇心をくすぐられました。その研修の中でも、マウスを使った繁殖実験や、さまざまな実験動物の飼育・利用は学校では学べないものでした。今回の研修を今後の学習に生かしていこうと強く思いました。

インターンシップに行ってきました。(畜産科学科)

春休みの期間を利用して、インターンシップ(職場体験)に行ってきました。参加生徒は畜産科学科の2名。

一人は北海道の競馬育成牧場。北の大地で多くの馬たちに囲まれての実習は、将来、馬関係に就職したいという夢へ第一歩になりました。

もう一人は、ペットショップです。岡山市にある「ペットワールド アミーゴ高屋店」で研修しました。大好きな爬虫・両生・昆虫類を担当させていただき、一週間頑張りました。それまで漠然と抱いていた動物関連産業の奥深さが勉強になりました。

どちらの研修も、目前に迫った進路決定の大きな指標となりました。

2017セントラルジャパンホルスタインショウに出品して ②

第3部に本校飼育のタカノウ アルタアメイジング ダーハム ワカバを出品しました。出品に向けて、岡山県チームの酪農家の方々に毛刈りを仕上げてもらいました。「欠点のない機能的な牛」と評価をしていただき、自信と手ごたえを感じながらの出品でした。リーディングも、高い位置で頭をキープしながらの見せれていたと感じながら、ただ不安があるとしたら「サイズ」この一点はぬぐいきれない事実と思っていました。前を歩くの牛の長さとサイズのある牛に見劣りを感じたのは事実です。出品牛22頭の中で10番目という結果となりました。中国地区チャンピオンとしてのぞんだだけに、少し寂しい結果となりましたが、生徒たちも教員もいい経験ができたと思います。来年は、同じ場所、同じ時期に全日本B&Wショウが開催されます。その出品に向けて生徒とともに頑張っていきたいと思いました。