2017セントラルジャパンホルスタインショウに出品して ②

第3部に本校飼育のタカノウ アルタアメイジング ダーハム ワカバを出品しました。出品に向けて、岡山県チームの酪農家の方々に毛刈りを仕上げてもらいました。「欠点のない機能的な牛」と評価をしていただき、自信と手ごたえを感じながらの出品でした。リーディングも、高い位置で頭をキープしながらの見せれていたと感じながら、ただ不安があるとしたら「サイズ」この一点はぬぐいきれない事実と思っていました。前を歩くの牛の長さとサイズのある牛に見劣りを感じたのは事実です。出品牛22頭の中で10番目という結果となりました。中国地区チャンピオンとしてのぞんだだけに、少し寂しい結果となりましたが、生徒たちも教員もいい経験ができたと思います。来年は、同じ場所、同じ時期に全日本B&Wショウが開催されます。その出品に向けて生徒とともに頑張っていきたいと思いました。

2017セントラルジャパンホルスタインショウに出品して ①

4月13~15日に静岡県御殿場市馬術・スポーツセンター行われた2017セントラルジャパンホルスタインショウの第3部(15ヶ月以上18ヶ月未満)岡山県の代表として出品してきました。前回の中国地区B&Wショウでチャンピオンとなり、かなりの自信を持って行くとともに大きなプレッシャーにもなっていたように思います。学校の牛でありながらどこか扱いにも必要以上に気を使いながら静岡入りしたように思います。
牛は、13日の午前1時に学校を出発して、13時に到着し、生徒3人と牛を追いかけるように新幹線で向かいました。静岡の御殿場に到着した時には、牛が洗われ、牛舎の準備をしているところでした。一般に馬を受け入れるところということもあり、衛生面を最大限に気を付けており、馬房にブルーシートを敷き、壁面は、ビニールで目張りをし、ブルーシートの上にジュータンを敷き、敷料としてイタリアンライグラスの実取りに、おがくずを敷いて、牛の寝床を作ります。牛には体力の回復と出品時間に合わせてエサや水を給与する時間を考えてお腹が出品時に大きく張る状態を作っていきます。水洗いをすれば震えてみんなが寄せ書きをしてくれたパワーシーツを羽織って体力回復。学校のアピールと校旗にのぼりを飾りつけ、富士も麓での決戦に備えます。

2017セントラルジャパンホルスタインショウ リーディングコンテスト編

高校生、農大生、大学生のリーディングコンテストが開催されました。部門としては、高校2年生以下の部と高校3年生以上の部が開催されました。2年生以下の部に畜産科学科2年生の森川さんが出場しました。当初は、もう少し小さい牛で出場する予定でしたが、牛の体調が良くなく、自分の背より大きい牛のリーディングとなりましたが、よく頑張ってリーディングをしていたと思います。16人中4番目となり、3番目までは、メダルがもらえたのですが、あと一歩でした。また、これをバネに頑張ってもらいたいと思いました。
高校3年生以上の部では、畜産科学科3年の一原さん、若林さんが出場しました。ただし、この高校3年生以上の部では、なんと出場した選手が45人となり審査会場入りきらないくらいの状態でした。一原さんは学校の牛を引いていたので状態は良かったのですが、若林さんは農家さんの牛を借りての出場となり未経産牛で1番大きいクラスの牛となったのでかなりリーディングしづらかったようで、ファーストピックで引き出されなかったので悔しい結果となりました。一原は45人中12番目となりました。これも悔しかったのではないかと思います。全体的に今回の共進会は、悔しさが残る結果となりましたが、来年に向けての経験にしたいと思います。また、セントラルジャパンホルスタインショウに初めての出場で、経験不足を感じたので、常時大会に出場できる準備をしていきたいと思う大会となりました。リベンジするぞ!!

第32回 中国地区B&Wショウ(01号牛編)

平成29年4月2日(日)に岡山県真庭市草加部で中国地区を中心に7県より、酪農家の愛牛115頭が参加して行われた中国地区B&Wショウに本校より岡山県の代表として2頭出品してきました。高校や大学校も京都農芸、倉吉農業、播磨農業、出雲農林、庄原実業、酪農大学校、本校の7校が出品していました。
本校は2頭、第3部(13ヶ月以上16ヶ月未満)の部に01号牛(タカノウ リンカーン ホープ モンブラン)を出品し、リードマンに2Z 森川で出品しました。結果は、14頭中6位(ブルーリボン受賞)となり、岡山県大会より状態が良かったのか健闘することが出来ました。

 

88号牛が分娩しました。

88号牛(タカノウ アッドウッド リンカーン オリオンピース)が3月20日18時に38.3Kgのメスを分娩しました。分娩予定日より3日早い分娩でした。
初産なので若干難産?てとこですか。母子共に健康といいたいところですが、母牛は早くも共済獣医さんに診療をしていただきましてお疲れのようです。仔牛は、いたって元気初乳もすっきり飲んで、元気いっぱいです!! 大きくなあ~れ!! 母牛も早く元気になあ~れ!!

共進会 67号牛編

第9部(4才以上~5才未満)の部に出品した。67号牛(タカノウ オムラ フイネス バロン ドロップ)です。ところで、共進会は、会場に着く前は当然ですが、経産牛(分娩を経験した牛)は特に会場に着いてから乳房にいつものように張って形を作らないといけないので出品する前段階が大切になりますが、67号牛は、会場到着後、1回だけで20分ぐらいしか座ることがなくゆったりエサも思うほど食べてくれず、会場付近を散歩させたりしましたが、出品まで結果が出た形となり、リィーディングした生徒と67号牛にかわいそうなことをしたなあという気持ちになりました。ですが、また宿題をもらったと思って、日々からの管理かなぁ。そんな気持ちです。 

共進会 01号牛編

第3部(13ヶ月以上16ヶ月未満)の部に出品した。01号牛(タカノウ リンカーン ホープ モンブラン)ですが、実は、高松農業高校からもう1頭出品予定だった牛がいました。共進会の5日前に左後ろ足を痛めたみたいで出品を取りやめました。01号牛にその牛の分までという思いもあり頑張ってもらいました。でも、1番頑張ったのは、1年生で、リードマンに選ばれた森川さんです。頑張ってリーディングする姿を見せてくれたら良いという思いです。リードマンを発表したのが前日、でも頑張ってくれました。1年生の仲間たちも良いサポートをしてくれました。リンクの中では、審査員に目線を送りながら最大限のリーディングをしてくれました。1回目の引き出しで5番目、中国B&Wショウ出品範囲内「よし。」という思いでしたが、静姿勢で順位を2つ落として中国B&Wショウが遠のいたかと思っていたら何とか出品枠には入れて、もう1回チャンスが舞い込んできました。もう少し、コンディションを整えて、頑張りますか。まだまだ進化途中、発展中そんな気持ちで頑張りますか。牛も生徒たちも頑張れ!!

共進会96号牛編

第4部(16ヶ月以上19ヶ月未満)の部に出品した。96号牛(タカノウ アルタアメイジング ダーハム ワカバ)ですが、第4部で、岡山県の有名牧場出品の牛たちの中で、なんと第1回目のビックアップで1番最初に引き出されました。リンクの外から、どよめきがあったように感じました。審査を見学していた生徒たちもビックリしたと思います。もちろんこちらも、「審査終了!!等位が決定しました。」の声までドキドキしっぱなしでした。リードマンは今回のうちのエース!!一原さん頑張ってました。前日に担当の牛を窮余変更して望んだので、リーディングは大変だったはずです。静姿勢後の2回目の引き出しでも首位でしたが、審査員長も頭をかなり傾げて悩んでの首位かな。確かに審査委員長も審査講評の時に「ご批判はあるかもしれませんが、この時点において、輪郭鮮明で、骨格の構造において・・・」と付け加えて、また、「機能的な牛」という表現もあり、審査員長の好きなタイプの牛である審査講評をされておられました。ですが、第4部で見事、岡山県第首位になり、4月13日~15日に静岡県御殿場で行われる「セントラルジャパンホルスタインショウ」への出品が決定しました。喜びを感じるとともに、これからの牛舎管理に力が入る思いがしました。生徒たちの自信ややる気につながればと思い生徒共々頑張ります。

第1回おかやまブラック&ホワイトショウ出品して(共進会全体編)

平成29年3月18日(土)に全農岡山県本部総合家畜市場(真庭市)で行われた第1回おかやまブラック&ホワイトショウに高松農業高校の愛牛3頭をつれ、乳牛研究部の生徒19名と泊まりがけで参加してきました。いつもお世話になっている西大寺地区の酪農家さん達と前日より牛を搬入し、牛を手入れと牛体を汚さないために1晩交代での除糞、健康管理に毛刈りと1番は、牛中心での精神です。また、生徒の中から6名が参加してのジュニアショウ(リーディングコンテスト)に参加してきました。      開会式では、いつもの岡山県下の酪農関係者の方々への感謝を込めての挨拶からのスタートです。
食事は、おかやま酪農業協同組合西大寺事業所の方が準備をして下さいます。
牛と手入れと毛刈り、除糞が出品寸前まで続きます。
ジュニアショウ(リーディングコンテスト)では、優秀賞に畜産科学科の守屋さんが入賞しました。
本校の3頭の牛については、各牛たちとリードマンたちの編でブログします。