果樹は毎年枝葉が伸びるため、伸びた枝を切ってやる「せん定」という作業を冬の間に行います。この日は果樹専攻生の2年生が初めてブドウのせん定作業を行いました。ブドウのせん定方法にはいくつかやり方がありますが、本校では枝を短く切り戻す「短梢せん定」で行っています。



専攻生は枝に残す芽の有無を確認しながら剪定ばさみを使ってせん定作業を行いました。最初こそ芽の有無を確認するのに少し時間がかかっていましたが、すぐに慣れた様子で作業を行っていました。



今週中にはすべてのブドウのせん定作業を終え、春の発芽に備える予定です。