Japanese mint
日本ハッカ復活プロジェクト

「在来作物」で清涼感演出
ハーブ商品化プロジェクト

ハッカ入りブレンドティー
試験販売 予約注文は
  FAX086−287−3713 高松農業高校・園芸セラピー部 宛
   4種類とも、1袋500円(税込み)
   送料:400円+消費税(平成29年7月現在)福山通運宅配便
      ジップロック簡易包装版:「定形外郵便」での発送可能
平成29年度「課題研究」スクールプロジェクト since 2012 
3年課題研究「ギフトセット」の商品化
             (岡山県農林漁業担い手育成財団助成金の活用予定)
2年課題研究「女性がうれしいブレンドティー」の企画
              (岡山市東区「夢百姓」さんとの共同開発)
            夢百姓:乾燥葉の提供 高農:ブレンド割合の検討
 
校外での販売所
 @ 食工房ぶどうの木舎 A マルイ大福店 B ピュアリティまきび
 C わたなべ生鮮館高松店
平成27年度新商品開発
すっきりするっ茶No.1

「パッケージデザイン」
平成28年度新商品開発
すっきりするっ茶No.2
パッケージデザイン
アーリーモーニング
紅茶用茶葉
日本ハッカのブレンド
3g×6包入り
緑茶用茶葉レモンバーベナ
日本ハッカ
のブレンド
3g×6包入り
 


平成28年度 包装紙・パッケージ
全面更新
2年生「課題研究」プロジェクト
外装・パッケージの全面更新
(テトラ型ティーバッグ)
7包入り
ドリップバッグの
ブレンドハーブティー
7包入り
2種類のティーバッグを用意。
ドリップタイプは、甲修園(倉敷市笹沖)で学んだものです。

詳しい情報
質的向上 1包の質量 
まるでフレッシュのように

 ほぼ中央に、茶色のレモングラスがありますが、このようなレモングラスは極力取り除きます。
香り、味の差を小さく

 乾燥したレモングラスの長さの不統一を正します。ティーバッグごとの質量の差をより小さくするため、長いものは一つひとつ切ります。
100℃の「タグ」のこだわり 手摘み国産ハーブティー
広島県呉市光町「田頭茶店」

 毎年ティーバッグ加工のため呉市に出張します。技術的には、このハーブティーの加工は県内で可能ですが、緑茶用のタグを流用するなど苦しい対応が求められます。田頭茶店様には、このハーブティーに似合うタグがあります。
国産ハーブティーは稀

・(写真↑)しかもデンプン液剤散布による害虫対策で、安全・安心のハーブティーティーづくり
・生徒による手間暇かけた手摘み、裁断作業の連続。
・岡山在来の日本ハッカのブレンド。
本校で栽培・加工しているハッカは、
県内に自生していたものではなく、
(北海道から)支援者経由でいただいたものです。
 取組のきっかけ・・・平成25年3月『薄荷講演会』に参加
 
平成25年度に始めたこのプロジェクト。当時の1年生であった生徒8名が、
サンロード吉備路で行われた『薄荷講演会』に参加したのが最初の活動でした。
  
岡山県立高松農業高等学校 園芸科学科
 農業クラブ・園芸セラピー専門分会

和種薄荷(日本ハッカ)
岡山の在来作物
   
 在来作物の保存・活用は、農業関係者の大切な活動です。農業教育・生産・研究に関わる者として、魅力的なテーマです。
 本校園芸セラピー部では、ハッカのお茶への応用、6次産業化に活かす学習に取り組んでいます。
開花した日本ハッカ
西洋ミントとは咲き方が異なる。
矢掛町横谷でハッカ葉の収穫
2016.06.20 
佐藤精治氏有機圃場
平成29年度のハーブ班
雑誌「農業応援隊6月号」用
2017.04.12
新パッケージ用「商品シール」最終案づくり
2年生代表メンバー
2016.06.07
平成28年度のハーブ班
卒業を前にして記念写真
2017.01.26
ブレンドハーブティー
ドリップバッグ加工
2017.01.21甲修園
アーリーモーニング紅茶農園で
肥料散布実習2・3年生メンバー
2016.03.22
新見市大佐
平成27年度のハーブ班
高農ハッカ畑にて
平成26年度のハーブ班
彼女たちは芝人形キットやハーブソルトづくりにも取り組んだ。
平成25年度のハーブ班と仲間たち
この写真は、山陽新聞の取材時のものである。
2017プロジェクト 7月18日号
2017プロジェクト 6月26日号
2017プロジェクト 5月 9日号
2016プロジェクト 1月30日号
2016プロジェクト 9月29日号
2016プロジェクト 8月 5日号
2016プロジェクト 6月 5日号
2015プロジェクト10月31日号
2015プロジェクト 9月 1日号
2015プロジェクト 7月24日号
2015プロジェクト 6月 5日号
2015プロジェクト 3月24日号
2015プロジェクト 2月 8日号
2014プロジェクト12月 1日号
2014プロジェクト 9月27日号
2014プロジェクト 6月 7日号
2013プロジェクト10月10日号
2013プロジェクト 9月20日号
2013プロジェクト 7月30日号
2013プロジェクト 7月12日号
2013プロジェクト 6月10日号
2013プロジェクト 5月28日号
2013プロジェクト 5月10日号
2013HERBプロジェクト(第1号) 
主な指導機関、支援・協力事業所   順不同
・株式会社
 ベーシックプロダクト
・森特許事務所

食工房ぶどうの木舎

・株式会社マルイ大福店

・森 雄二 氏
・宮本英治氏アーリーモーニング
・株式会社リーフエッジ
  「ふくちゃ」
・有限会社寿園・梶岡製茶工場
・株式会社田頭茶店
  (広島県呉市光町)
・福山通運株式会社岡山支店

・社会福祉法人王慈福祉会
・北見ハッカ記念館
・東洋薄荷工業株式会社

・NPO法人総社商店街筋の古民家を活用する会
・ピュアリティまきび
・わたなべ生鮮館(高松店)

JAS農家・佐藤精治氏(矢掛町)
・夢百姓(岡山市東区)
和種薄荷(日本ハッカ)豆知識
@ 岡山との関わり
・1817年(文化14年)、秋山熊太郎が江戸からハッカの種根を持ち帰り、岡山県総社市門田(備中国門田)で栽培や蒸留を始めたと言われる。
・昭和11年、倉敷市西富井に、農林省指定試験事業として暖地ハッカ育種試験地(
岡山県立農業試験場倉敷はっか分場)が設置され、35年間にわたり育種してきた。(昭和43年分場は本場に統合)
岡山県の作付面積は、1962年の1,100haを頂点に年々減少し、1970年頃にはその生産が終わったとされる。
A 日本ハッカは・・・・・
・精油の採取を目的として栽培する工芸作物であった。
・合成ハッカの登場や
輸入の自由化により換金作物としての存在意義が失われた。
 参考文献 「暖地ハッカに関する研究」(昭和46年3月)
            農林水産技術会議事務局、岡山県立農業試験場
   文責:三宅道治