日本ハッカ復活プロジェクト「ハッカ苗植え付け」

さわやかな香りの日本ハッカ「和種薄荷」

来年4月のハッカ収穫をめざして、9月下旬に増殖を開始していましたが、このほど、ハッカ畑にハッカ苗の定植(植え付け)を開始しました。今後、さらに3㎡程度植え付ける予定です。

★単位面積あたりの植え付け株数は31株(㎡)。

平成30年度 校内プロジェクト発表会

農業高校の根幹をなすプロジェクト活動。

各専門分会の2・3年生の代表者が、12月13日体育館で発表しました。来年度の学校農業クラブ県大会予選を兼ねて行われたもので、発表題目は次のとおりでした。

発表順位1 題 目「“楽農”プロジェクト ~目指せ!楽で楽しい稲作を!~」

発表順位2 題 目「クリーンエネルギーのポテンシャル調査~高松農業高校 風況観測結果の報告第一報~」

発表順位3 題 目「廃棄卵殻によるリン酸除去効果と肥料循環に関する研究」

発表順位4 題 目「和薄荷を活用した養鶏システムの構築と高付加価値卵生産への挑戦」

発表順位5 題 目「エフカ・ド・カフェ ~ステージⅢ~」

発表順位6 題 目「芝人形プロジェクト ~先輩から後輩へ~」

発表順位7 題 目「農業は儲かるのか?」

岡山県高等学校選抜レスリング大会(レスリング部)

去る、11月23日24日、本校体育館にて、第34回岡山県高等学校選抜レスリング大会が開催されました。これは、3月に新潟県で開催される、選抜大会の県予選です。

 

初日の学校対抗戦では、3年ぶり、5度目の 優勝!!!!!

 

2日目に開催された、個人対抗戦では、

55㎏級 塚岡達也(農業土木科・2年)

60㎏級 三谷剛大(農業土木科・1年)

65㎏級 渡邉晃大(農業土木科・2年)

92㎏級 目黒優太(農業土木科・2年)

の4名が 優勝!!

 

51㎏級 小宮怜雅(食品科学科・2年)

60㎏級 小村航大(農業土木科・2年)

の2名が 2位!!

 

51㎏級 髙杉大輝(農業土木科・2年)

65㎏級 小野健作(農業土木科・1年)

80㎏級 堀野正太郎(農業土木科・1年)

の3名が 3位!!

という結果を残しました。そして、学校対抗戦・個人対抗戦の上記9名は、県代表として、1月に広島県で開催される中国大会に出場します。そこでも中国代表になれるように頑張ります!!応援よろしくお願いいたします。

また、この日は、平成30年度の優秀選手の表彰もあり、柳田孔明くん(農業土木科・3年)が表彰されました。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

スライド発表練習始まる!

12月13日校内プロジェクト発表会。園芸セラピー専攻の発表題目は、『芝人形プロジェクト ~先輩から後輩へ~ 』マスコットキャラクターの芝人形を通じた社会貢献活動について県内外に情報発信している状況を発表します。

その発表準備が始まりました。12月4日放課後、原稿の修正を行いました。

先輩から引き継ぎ、1年次から取り組んできた芝人形活動をプロジェクトで発表します。

写真4:原稿修正中

12月3日(日)、岡山市動物愛護フェスティバルが開催されました。場所は池田動物園(岡山市北区京山)です。本校からはボランティアとして畜産科学科3年生が4名参加。(公社)日本愛玩動物協会岡山支所のブースでお手伝いさせていただきました。動物愛護の関するパンフレットの配布や、子供たちに大人気の動物風船づくりをがんばりました。「動物を最期まで愛情持って飼いましょう」という大きなテーマを一人でも多くの人たちに伝わるよう笑顔いっぱいで活動しました。

スリーSハートフルプロジェクト「植栽」第二段

3年草花専攻生が、このほど、JR備中高松駅に設置された造山古墳花壇エンドウ薬局花壇に植え付け実習に取り組み、地域の方々や本校生徒に楽しんでいただけるように植栽しました。

「中庭」に冬の草花を植栽

校内の教育環境整備の一環として、園芸の専門性を活かし、植物(花壇苗)による景観創造に取り組んでいます。

平成30年11月30日には、1年生が科目「総合実習」で、草花の先生の指導で、中庭に冬の花・葉ボタンの植え付け実習を行いました。

後輩にアドバイス「科集会」

11月29日LHR。

恒例になっている園芸科学科の科集会、卒業3か月前の「先輩」から「後輩」にアドバイスする会が行われました。

写真1:園芸実験室での様子  写真2:メモを持つ生徒

今年は、各自メモを持ちしっかりと話していた3年生が例年よりも多かったようです。また、落ち着いて話していた3年生、しっかり聴いていた1・2年生たちが印象的でした。

サンタ芝人形で地域貢献

先輩から後輩に引き継いできた地域活動。

11月27日(火)5・6校時に、園芸科学科2年園芸セラピー専攻生が、ケアハウスゆうステイ岡山(岡山シルバーセンター)を訪問し、交流授業。今回は、クリスマスも近いと言うことで、サンタ芝人形づくりで交流を深めました。

この授業は、園芸の専門性を活かして、地域の高齢者福祉に貢献したいという思いで、平成14年度から取り組んでいる活動です。

実施生徒の感想

・別れ際、手を握って「また来てね」「ありがとう」と笑顔で言ってくださり、凄くやり甲斐を感じた。

・きょうで最後だったので、本当に会えないと思うとさみしくなった。芝人形による交流は、人とのつながりが凄いのだと改めて実感した。新しい2年生には、引き継いでケアハウスで頑張ってもらいたい。

・上手に目線を合わせて対応が出来て良かった。凄く笑顔で「ありがとう」と言われ、うれしかった。

・高齢者向けに、大きな声ではっきりとあいさつすることが求められているが、それが出来て良かった。一緒に芝人形を作った方がとても明るくて、笑顔でサンタ芝人形が作れたので、本当に良かった。

・もう少し、笑顔で対応できたり、最初から最後まで(適切な)大きな声でハキハキと話せるように、今後改善していきたい。

・今回の交流では、よく話せたと思う。利用者さんのMさんがサンタ芝人形の名前に私の名前を付けてくれたのでうれしかった。

・芝人形を作る時も「かわいい」と言ってくれ、教えていてとても楽しかった。利用者さんのお話を聴くことができてとても楽しかった。最後に、笑顔で「有り難う」と言ってくれ、とてもやり甲斐を感じた。きょうが最後の交流なのでさみしい。

※指導者のコメント

・生徒さんの日ごろとは違う面を多々発見。お菓子を利用者さんにすすめる時に膝を着いて目線をそろえる生徒、実施後利用者さんと素直な笑顔で輝いていた生徒さん。求められる利用者さんと大きめの声でゆっくり話せる生徒。

・居室にお見送りをした後、生徒の腕を掴み、別れを惜しむ利用者さん。多くの利用者さんがエレベータ前で生徒たちをお見送り。

・年3回と言わず、もっと数多く訪問したいと率直に思った。