ロールケーキ製造の講習会!!

食品科学科では、専門学習の一環で、社会人講師の先生による講習会を数多く設けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、11月28日に実施した洋菓子製造の講習会を紹介します。食品科学科の2年生全員が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵を湯煎しながら、ハンドミキサーで約15分泡立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄力粉をふるいにかけておき、卵と混ぜ合わせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木べらで、生地を手早く混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地を、ハトロン紙を敷いた天板に流し入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地をカードで平らにします。上火180℃、下火160℃のオーブンで約20分焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がりました。取り出したら、すぐにハトロン紙をはがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生クリームにグラニュー糖を加えて、泡立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼いた生地の上に生クリームをパレットナイフで広げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の先生に実演をしていただきました。先生のお手本を参考に、焼いた生地を巻いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、先生が作られたロールケーキです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生も先生のご指導の下、生地を巻きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成したロールケーキは持ち帰りました。

講習会は、生徒がプロの先生から、直接、食品製造の技術を学ぶ貴重な機会となっています。

「動物愛護フェスティバルに参加してきました(畜産科学科)」

 1126日(日)、岡山市北区にある動物園内で、岡山市動物愛護フェスティバルが盛大に開催されました。本校からは運営スタッフの補助として、畜産科学科から8名が参加しました。担当は「ポニー乗馬」、「犬のしつけ方教室」、「動物クイズ」、「動物風船づくり」、「愛護活動パンフ配布」。事前に岡山市保健福祉局と日本愛玩動物協会の担当者から指導を受け、いざ本番。多くの来場者に的確に自分たちの役割を果たすことができました。特に小さな子供たちとのふれあいは笑顔いっぱいで対応できました。学校では動物の飼育や活用方法について学んでいます。日ごろの学習実践の場として有意義な一日になりました。

「ミツバチサミット2017」に参加しました。(畜産科学科3年・西村学人)

11月11.12日、茨城県の筑波大学で「第1回ミツバチサミット2017」が開催されました。ミツバチに関する研究機関、養蜂農家、企業、大学、一般の方等、千人近い参加がありました。本校は「全国学生サミット」のパネリストとして参加。今まで教材として取り組んできたミツバチとの関わりについて発表してきました。大きな会場での発表はとても緊張しましたが、日ごろの研究の成果を全国の人たちに聞いていただけたことは、とても自信になりました。また多くの人たちとのつながりができたこともよかったと思います。

秋のふれあい市 ありがとうございました!!

11月11日(土)の「秋のふれあい市」で食品科学科は、カステラ、イチゴジャム、白桃ジャム、パウンドケーキを販売しました。販売は、食品科学科の3年生が担当しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

風が強い日でしたが、多くのお客様に来校していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お買い上げ、誠にありがとうございました。
来年度の「春のふれあい市」も、どうぞよろしくお願いいたします。

薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)の製造実習!

今回は、薯蕷饅頭の製造について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

食品科学科の3年生が取り組みました。
こしあんを丸めておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前にすりおろし、冷蔵していた大和芋を、すり鉢ですります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上用粉の上に、大和芋の芋種を入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芋種を内側に折りたたみながら、上用粉を混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地ができたら、手で分割します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こしあんを生地で包みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸す前の饅頭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し器に移します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し器で強火で10分蒸します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し上がりました。光沢が出ています。
完成した薯蕷饅頭は、食品科学科の3年生が持ち帰りました。

果樹専攻 キウイジャムづくり

11月中旬の実習でキウイジャムを作りました。皆で手分けをして作業を行い、無事おいしそうなジャムになりました。出来たものは家に持ち帰り試食しました。

果樹専攻 柿の収穫

11月に入り、果樹園の柿もいよいよ色づいてきました。今日は甘柿を収穫しました。本校では富有柿という甘柿を栽培しています。秋のふれあい市でも販売する予定です。

果樹専攻 キウイの収穫

11月7日(火)総合実習
今日は、本校果樹園に3本あるキウイフルーツの収穫を行いました。細長い円柱型になる香緑という品種を栽培しています。今年は、摘果が不十分で全体的に小ぶりなものが多かったです。秋のふれあい市でも販売予定です。

どら焼きの製造実習!!

今回は、どら焼きの製造について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

食品科学科の2年生が取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボウルに卵、砂糖、蜂蜜などを入れ、泡立てないように混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重曹と薄力粉を入れて、再び混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混ぜ終わったら、生地を30分常温で休ませます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日より、蜜に漬けて準備していた小豆からつぶあんを作ります。まず、蜜を加熱します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蜜が沸騰したら、再び小豆を入れて、潰さないように混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水分が飛んだら、火を止めて、水飴を加え、つぶあんが完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラダ油を引いたフライパンで生地を焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き色が付いたら、どら焼きの生地が完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼いた生地2枚で、つぶあんを挟みます。
完成したどら焼きは、食品科学科の2年生が持ち帰りました。

白桃ジャムの製造実習!!

7月31日と8月4日に白桃ジャムを製造しましたので、紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

食品科学科の1年生が、夏期休業中の実習として取り組みました。
半分に割った白桃から、核を取り除きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果肉を変色させないために、アスコルビン酸(ビタミンC)を溶かした冷水へ入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レトルト殺菌機で90℃10分間の加熱処理をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮をむいた白桃を、蒸気がまで加熱濃縮します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペクチンを添加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クエン酸を添加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白桃ジャムを瓶に詰めて、計量します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再びレトルト殺菌機で90℃25分間の殺菌をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

殺菌が終了したら、テーブルに並べて放冷します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラベルを貼って、商品が完成しました。
11月11日(土)の「秋のふれあい市」で販売します。