農業土木科 測量競技大会に向けて練習に励む生徒たち!

また今年も熱い夏がやってきました!!農業クラブの測量競技大会に向けて、日々練習に励む生徒たち。暑い中での練習で生徒も指導教員も汗だくです。練習の成果をしっかりと発揮させ、学校代表として最優秀賞めざして頑張ります!!!

平板の部 7月28日(木)

水準・セオドライトの部 8月3日(火)

農業土木科 鑑定競技校内予選会しましたー!!

7月13日(水) 農業クラブの鑑定競技校内予選会を行いました。

鑑定競技とは専門分野に関する知識・技術の成果を競います。鑑定、判断、計算、審査などの問題を決められた時間の中でやります。3学年とも共通の問題で1年生には難しい問題もありますが、3年生にとっては日頃の学習や、実習で培った経験がどれだけ身についているかが試されます。

農業土木科では、頭をかしげながら必死に考える姿もあれば、すらすらと書いて余裕をみせる姿。農業土木科のなかで1番優秀な生徒が農業クラブの全国大会へ出場します!!!

令和4年度「農業鑑定競技」校内大会を開催しました。

令和4年7月13日(金)

学校農業クラブ活動の競技会の一つ、「農業鑑定競技」の校内大会を開催しました。これは、10月に開催される「全国大会」への校内代表を決める大会でもあります。各学科別に実験室等に分かれて実施しました。1問20秒で30問の問題を解き進んでいきます。各学科に関する専門知識を問う出題がありました。実物や写真等が展示されて、その名称や使用方法・特徴について答える他計算問題が出題された学科もありました。選手(全校生徒)の皆さん、お疲れさまでした。

<農業科学科の様子>

<園芸科学科の様子>

<畜産科学科の様子>

<農業土木科の様子>

<食品科学科の様子>

農業土木科3年 水道工事分野の仕事を学ぶ講習会

6月17日(金)に協同組合倉敷市管事業協会の方に来校して頂き、水道工事の仕事についての講習会を行いました。

講師の方々から日々の仕事内容や、水道管の修繕工事、給水栓取り出し工事などの話を聞きました。その後、パイプの接続実習なども行い、実際の仕事で使う道具や資材等にも触れることができました。人々の日常生活を支える重要なインフラである水道が、どう守られ、管理されているのかを知ることができました。

また西日本豪雨の際にも水道の復旧作業に携わったお話も聞き、水道の大切さを知ることができました。組合の方のなかには卒業生の方もおられ、今後の進路を考えるうえで参考になるアドバイスもいただき、とても良い講習会になりました。

共同組合倉敷市管事業協会の方々、ありがとうございました!!!

農業土木科3年 測量・設計班

測量・設計班の3年生は11月10日に、大阪で開催される建設技術展の橋梁模型コンテストに出場します。橋梁模型コンテストとは、決められた材料で橋を作り、「デザイン性」「技術度」「完成度」「経済性」を審査した上で、30kgの重りに1分間耐えることが出来るか載荷試験します。

2年生のときには基本的な橋の作り方を学び、斜張橋を制作しました。二人一組で同じ橋をそれぞれ作ったのですが、いざ載荷試験をしてみると30kgに耐えた橋と耐えなかった橋がありました。

考えられる1番の原因は制作過程で使用した接着剤の塗り方でした。まんべんなく、しっかりと接着できている橋は強度も高く、たわみも少なかったです。この反省点を活かし、今年の3年生がどんな橋を仕上げるのか、とても楽しみです!!入賞めざして頑張ろう!!!

農業土木科3年 専攻活動スタート!

農業土木科3年生、各専攻で活動がスタートしています!!

施工専攻・・・校内の色々なところを修繕したり、より快適、安全になるよう校内整備を通して土木施工の基礎を学びます。様々な道具を使いこなし、暑さ、寒さに負けず頑張る施工班の達成感は大きいです。              

環境専攻・・・水質調査、生態系調査、土質調査などなど、地域の環境についていろんな角度から研究をしていきます。校外で調査することも多く、自転車で色々なところをを走り回っています。           

設計専攻・・・橋の模型づくりを通して、CADの使い方、図面の書き方など学んでいます。今年も橋梁模型製作コンテストに参加し、入賞めざして頑張ります。

農業土木科1年 製図実習

4月11日に入学して、農業土木科1年生も色々なことがスタートしています。

専門科目でも新しい製図道具が渡され、早速基本的な練習から。ただ直線を引くだけでも筆圧や線の太さ、定規の使い方など気をつけることがたくさんあり、約1時間かけて実線・破線・一点鎖線・二点鎖線の練習をしました。

最も集中力が必要とされるこのトレースは、やればやるだけメキメキ上達します!!!

まずは3級合格をめざして頑張りましょう。

農業土木科 測量競技県大会に向けての練習スタート!!

今年も夏に行われる、農業クラブの測量競技県大会に向けての練習が始まりました!

桜が咲き始めた3月の春休みから、やる気満々で新2年生の平板測量チームが集結。全体の動きを覚えながら、自分の役割も頭に入れていきます。25分以内に終えなければいけない一次作業に最初は1時間もかかっていましたが、練習を重ねるごとに時間を縮めています。

今年も全国大会出場を目標に頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!!!

スマート農業講習会やりました!

令和4年3月17日

農業科学科と農業土木科合同でスマート農業講習会を行いました。UAVとレーザーレベラーを使用して、圃場を均平にする方法について学びました。

UAVを使用するために知っておくべきルールや法を学び、稲作をする上でとても大切な、田んぼの均平さの重要性についても学びました。その後は実際に田んぼに出てUAV測量を行ったあと、レーザーレベラーが取り付けられたトラクターの運転もしました。

お互いに普段触ることがない機械にドキドキしながらも、新しい知識を得ることができました。またお互いの技術や知識を融合させることにより、スマート農業をより身近に感じることができとても有意義で貴重な体験ができました。

UAV(ドローン)操縦実習の様子の取材がありました!

1年生が3学期に入りUAV(ドローン)の操縦操作を練習する実習を行いました。

本日は2回目のUAV操縦実習で、その様子をRSK山陽放送の笑味ちゃん天気予報で取り上げられることになり撮影用カメラが回る中で実習を行いました。

前回実践した基本操作を思い出しながら慎重に操縦していきます。本日の練習メニューは機体を目線まで上げ、エルロン(左右の移動)とピルエット(左右の旋回)をマスターし、機体を対面にしたまま平面移動をしました。みんな慎重に操作することができていました。

UAVはこれから私達にとって、もっと身近なものになってくるでしょう。今からしっかりと操縦方法やUAVについての法令等もしっかり学んでいきたいと思います。

今日の様子は2月21日(月)の18:50より、RSK山陽放送の笑味ちゃん天気予報で放送されます。ぜひご視聴ください!!!