令和3年度岡山県学校農業クラブ連盟反省会

1月14日(金)

本年度の岡山県学校農業クラブ連盟最後の行事となる、「県連盟反省会」を開催しました。本年度は、本校と井原高校が事務局を担当し、当初は県下8校の農業関係学科を持つ学校の代表者が一同に介して開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大を受け、急遽オンラインでの開催となりました。

岡山県連盟会長の農業科学科3年藤田さん挨拶、岡山県学校農業クラブ連盟成人代表の山根校長先生からの挨拶に続き、各種行事について担当校からの報告がありました。

休憩の後、各学校の農業クラブでの取り組みについて発表がありました。コロナ禍で色々な行事に制限を受ける中、それぞれの学校が工夫を凝らしての取り組みを行っていました。

質疑応答の時間では、たくさんの質問があり、予定時間を超えて活発な意見交換が行われ、今年度の締めくくりだけでなく、来年度に向けて意義深い会となりました。

参加者の皆さんお疲れさまでした。令和4年度も頑張りましょう。

農業クラブ校内プロジェクト発表会開催(令和3年12月17日)

12月17日(金)

2学期期末考査終了後の授業期間を利用して、令和3年度学校農業クラブ校内プロジェクト発表会を開催しました。来年度(令和4年度)岡山県大会へ出場する学校代表を決める予選会でもありました。

5つの学科(農業科学科・園芸科学科・畜産科学科・農業土木科・食品科学科)から、総勢8チームがエントリーしました。プロジェクト学習は、農業の専門学習の基になるもので、それぞれの課題を設定し、研究・調査などの活動に取り組んだ内容を発表するものです。

校長先生・農業クラブ会長のあいさつに続き、それぞれのチームが10分間の持ち時間で発表を行いました。

今年も昨年に引き続き、感染症対策で全校生徒は各クラスでオンラインにより視聴しました。どの学科もそれぞれの特性を生かして課題を設定し、研究に取り組んだ結果であり、興味深いものばかりでした。

全チームの発表後に副校長先生からの指導講評があり、閉会となりました。この中から学校代表となる3チームの皆さん、令和4年6月に予定されている岡山県大会、頑張ってください。

2学期期末考査最終日1(表彰式)

12月10日(金)

12月6日(月)より実施していた「2学期期末考査」が終了しました。みんな、今学期後半で学んだこと、身についたことをしっかりと振り返り、答案用紙に向き合ったものと思います。お疲れ様でした。

最終日の考査は2時限で終わり、3校時目には、オンラインで表彰式を行いました。

前回(2学期中間考査最終日)に行ってから約2ヶ月の間に得られた各表彰をおこないました。26件、延べ53名の受賞者に教頭先生から表彰状や盾などが授与されました。おめでとうございます。

<第65回岡山県高等学校新人レスリング大会> 学校対抗戦 第1位、個人対抗戦:51kg級第1位2E杉江佑太・55kg級第1位1E國年世羅・65kg級第1位1E小野高虎・80kg級第1位2E浅野心                          <令和3年度 第37回岡山県高等学校選抜レスリング大会> 学校対抗戦第1位、個人対抗戦51kg級第1位2E杉江佑太、65kg級第1位1E小野高虎、80kg級第1位2E浅野心、55kg級第2位1E國年世羅

<第17回岡山県高等学校ライフル射撃競技新人大会> ビームライフル男子60発第3位1A末澤憲人、ビームライフル女子60発第5位1F高塚弥姫

<令和3年度 第65回日本学生科学賞(岡山県審査会)>岡山県知事賞 3Z藤川陽菜・赤木龍迅・出原朋生・櫛田光里・安田和樹・吉田清乃

<世紀のダビンチを探せ!”高校生アートコンベティション2021> 写真部門奨励賞 3Z平松花梨、デザイン部門奨励賞 平松花梨

<第72回日本学校農業クラブ全国大会 兵庫大会> 農業鑑定競技会 分野農業:優秀賞 秋山脩真、農業鑑定競技 分野畜産:優秀賞 元成陽音

<第41回日本学校農業クラブ中国ブロック大会(鳥取)>プロジェクト発表会 分野Ⅱ類 開発・保全・創造 最優秀賞 2Z筒井萌音・足岡琉月・内藤円香・武田竜之介・武政雄也・原田葵・山本あつき

プロジェクト発表会 分野Ⅰ類 生産・流通・経営 優秀賞 3Z藤川陽菜・赤木龍迅・出原朋生・櫛田光里・安田和樹・吉田清乃

プロジェクト発表会 分野Ⅲ類 ヒューマンサービス 優秀賞 3F人見帆香・赤木春菜・井上愛望・植田有咲・小笠原梨莉・奥原京祐・新山心菜・平田彩実・藤原彩愛・山本加恋

意見発表会 分野Ⅲ類 ヒューマンサービス 優秀賞 3F植田有咲

<第64回 学校農業クラブ岡山県大会> 測量競技 平板の部 優秀賞 3E岡本智紘・坪本菜々恵・中川来実                          測量競技 セオドライトの部 優秀賞 3E坂本隼・永渕叶・坂手海聖       意見発表 分野Ⅰ類 生産・流通・経営 優秀賞 3Z清水こころ          フラワーアレンジメント競技 優秀賞 3H中村咲稀

令和3年度第72回日本学校農業クラブ全国大会兵庫大会終了

10月29日(金)第72回日本学校農業クラブ全国大会兵庫大会が全日程を無事終了しました。

最終日は、兵庫県内各地で行われた競技会などの参加者が、神戸市の「神戸文化ホール」に集合しました。この会場からは岡山県参加者全員が「岡山県連」としてともに行動しました。

井原高校の先生から諸注意を受けた後、大会式典・歓迎の集いに参加しました。ホール内に入ることができたのは入賞者などの限られた人数でしたが、その他の参加者は隣接する神戸市立中央体育館で式典の様子を映像視聴の形で参加しました。

式典終了後はバスで移動して、神戸市内で昼食を取った後、岡山に向けて帰途につきました。コロナの影響で2年ぶりの開催でしたが、全国の農業クラブ員と交流し、今後の本校での活動につながる大会となりました。

<結果> 農業鑑定競技会

【農業の部】優秀賞 農業科学科2年 秋山 脩真さん

【畜産の部】優秀賞 畜産科学科3年 元成 陽音さん

農業高校生の甲子園 第72回日本学校農業クラブ全国大会(兵庫大会)いよいよ開幕‼

「農業高校生の甲子園」とも呼ばれている、日本学校農業クラブ全国大会が兵庫県で、10月27日(水)~28日(木)の日程で開催されます。昨年度静岡大会は新型コロナウイルス感染症感染拡大により中止となり、2年ぶりの開催となりました。

この大会では兵庫県内の各会場でクラブ員代表者会議・プロジェクト発表会・意見発表会・農業鑑定競技会・平板測量競技会が行われますが、その中で、畜産科学科2年生7名のチームはプロジェクト発表に出場します。

1年生の頃からニワトリに関する研究に取り組んだ結果をまとめ、区分Ⅱ類で6月に開催された岡山県大会で最優秀賞、続く9月に行われた中国ブロック大会でも最優秀賞を受賞し、中国地方5県の代表として全国大会へ出場するのです。

10月27日(水)の競技会当日は、北海道・東北・関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州の9つのブロックからの代表による発表が行われるのですが、前日の26日(火)には、開会式とリハーサルが行われました。

参加校のほとんどが3年生を中心にしたチームの中、2年生のみのチームであり、緊張の中でリハーサルを終えました。明日の本番では日頃の練習やこれまでに取り組んできた研究成果を自信をもって発表してもらいたいです。

併せて、加古川市の兵庫県立農業高校を会場に開催される農業鑑定競技会には、農業科学・園芸科学・畜産科学・農業土木・食品科学の5学科の代表が出場します。

また、神戸市で開催される代議員会会議には岡山県農業クラブ連盟会長の藤田さんが参加します。皆さん頑張ってください。

農業クラブ「校内意見発表会」を開催しました!

【校長室便りR3-10】6月24日(木) 農業クラブ「校内意見発表会」が開催されました。コロナ禍のため、昨年に続いて今年もZOOM会議システムを利用したオンライン開催。各クラスの代表者19名が、農業クラブ役員たちが運営するコンピュータ室で順次発表し、全校生徒は各ホームルーム教室で発表を聴きました。

各クラス代表の発表は皆、堂々とした発表で、具体的な取組や建設的な意見が多く、とても頼もしく感じました。また聴衆者もメモを取りながら真剣に聴いてくれていた様子でした。農業クラブの意見発表は、全国の農業高校生が毎年、意見文を書き、クラスや学校内外で発表会を持ち、相互に学び合う取組です。農業や食料、環境などに関するテーマで、社会に目を向け、現在の課題や将来の在り方について、自らが学んだことや調べたこと、経験したことなどを元に、その課題を「自分ごと」として捉え、解決したり改善したりしようとする、前向きな力を養うことが目的です。

この校内発表会で優秀な成績を得た生徒たちの中から3名の代表者が選考され、7月に勝間田高校で開催される県大会に出場します。代表者には、8月に鳥取県で開催される中国ブロック大会、そして10月の全国大会(兵庫大会)を目指して頑張ってほしいものです。

祝!農業クラブ「プロジェクト発表県大会」3分野で最優秀賞を受賞!

【校長室便りR3-8】6月18日(金) 農業クラブ「プロジェクト発表」岡山県大会が本校を会場に開催されました。

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の中での開催のため、参加チームが事前に発表を録画したDVDと共に研究の記録書類を提出し、大会当日には審査員のみが集まって審査するという、初めての方式で行いました。
各校の生徒たちは、DVDへの録画のため、カメラを前にした発表には違和感もあったことでしょう。また、会場に集まっての大会参加とならず、他校の仲間たちとの切磋琢磨の機会としては物足りないものだったかもしれません。
しかしながら、昨年は大会そのものが中止となり、今年こそは『何とか工夫して実施する』ことを目標に、検討し工夫した末の大会開催でした。
出場した各校の生徒たちの研究には、どれもPDCA(Plan Do Check Action)の具体的なプロセスが見られ、まさにPBL(Project Based Learning)の学びの深化が感じられる素晴らしいものばかりでした。
審査の結果は次のとおり。実施3分野で見事、本校の生徒たちの研究が最優秀賞を獲得しました。この3チームは、8月に鳥取県で開催される中国ブロック大会で全国大会(兵庫大会)出場を目指します。
◎分野Ⅰ類:[生産・流通・経営]
最優秀賞「『デザイナーエッグ』の開発~ケール・黒大豆給与による高付加価値卵生産への挑戦~」(高松農業高校・畜産科学科3年 藤川さん ほか5名)
◎分野Ⅱ類:[開発・保全・創造]
最優秀賞「FKプロジェクトでSDGsに挑戦~ふすま麹で世界を救う~」(高松農業高校・畜産科学科2年 筒井さん ほか6名)
◎分野Ⅲ類:[ヒューマンサービス]
最優秀賞「エフカ・ド・カフェ~シーズンⅦ~」(高松農業高校・食品科学科3年 植田さん ほか9名)

 

 

祝!農業クラブ「フラワーアレンジメント競技県大会」優秀賞受賞!

【校長室便りR3-3】6月4日(金)に興陽高校で開催された農業クラブ「フラワーアレンジメント競技県大会」に出場した、園芸科学科3年生の岡田さん、中村さんの2名が校長室に報告に来てくれました。

コロナ緊急事態宣言が延長される中でしたが、関係者の万全の対策と配慮のもとで、農業クラブ県連盟の大会としては最初の種目であるこの競技会が実施されました。

この競技は、実技(規定に従い花束とリボンの制作を行う)35分、筆記(フラワーアレンジメントに関する基礎的な知識問題を解く)10分、の2つの総合点を競うもので、県内の関係8高校から代表の12名が出場。競技結果は、中村さんが見事2位(優秀賞獲得)、岡田さんが 5位(惜しくも入賞ならず)という結果でした。

なお、中村さんは同大会で1位となった高梁城南高校の生徒とともに、岡山県の代表として、10月に埼玉で開催される「第20回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト(作品応募・オンライン参加)」に出場することが決定したとのことです。

競技会の様子やこれまで練習に取り組んできた様子を話してくれる二人の表情からは、単に競技結果だけではなく、自身のこれまでの取組に対する満足感や自信を感じとることができました。

おめでとう!よく頑張りました!そして、これからも頑張ってください。

農業クラブ「校内プロジェクト発表会」を開催!

【校長室便りR2-25】12月18日(金)、本年度の農業クラブの最後の校内行事、「プロジェクト発表会」が開催されました。

5つの学科から7チームが出場し、コロナ禍の中での新しい方法として、発表者と審査員のみ体育館、全校生徒はそれぞれのクラスからオンライン方式で参加しました。

どの発表も各学科の代表としてふさわしい継続的な研究内容と発表態度で、よく練習されていました。この発表会での成績優秀チームに、来年度の県大会への出場資格が与えられることになっています。

閉会後には、今年はコロナの影響で皆で歌うことができなかった農業クラブの歌「FFJの歌」「美しい未来へ」を全クラスの皆で聴きました。来年度は、本校と井原高校が岡山県農業クラブ連盟の事務局校を担当することになっています。来年こそは、コロナに負けず、岡山らしい農業クラブ活動を工夫して行いたいものです!

農業クラブの校内行事が開催されました!

【校長室便りR2-17】農業高校生の学びを深める「農業クラブ活動」。この一ヶ月に各種校内行事が行われました。

7月20日(月)「校内意見発表会」。今年はWeb会議システムを活用してリモートで開催し、各クラスの代表者15名が農業に関する意見や体験から気づいたこと、将来の目標などについて発表してくれました。

7月28日(火)「校内農業鑑定競技大会」。1年生から3年生までの全員が各学科ごとのコースに分かれ、専門知識に関する問題30問に挑戦しました。各問いの制限時間は20秒。時間との勝負です!

7月30日(木)「農業技術検定(上級)」。3年生全員が各学科ごとに挑戦しました。農業高校で学んで「何ができるようになったか?」正に、3年間で学んで身につけてきた技術を確認する検定です。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、県大会も全国大会も中止となり、校内で行われる活動が全て。例年のような大きな目標はなくなりましたが、それでも生徒たちは皆、真剣に取り組んでくれていました。

特に3年生には、「農業クラブ活動」を通して身につけた力に「自信」と「誇り」を持ってもらいたいと思います。