祝!! 最優秀賞 農業クラブ中国ブロック大会意見発表会

令和4年8月10日(水)

8月9日(火)~10日(水)の日程で、島根県出雲市で開催された、「第42回日本学校農業クラブ中国ブロック連盟大会において、食品科学科3年福武美里さんが、第1位の最優秀賞を受賞しました。

この大会は、プロジェクト発表と意見発表がそれぞれの3区分で中国地区5県(岡山・広島・山口・島根・鳥取)から各県大会で最優秀賞となった代表が集まり、競うものです。本校からは、プロジェクト発表Ⅰ類(生産・流通・経営)に畜産科学科2年生10名、Ⅱ類(開発・保全・創造)に畜産科学科3年小家畜専攻生6名が参加し、意見発表Ⅱ類に参加した福武さんと総勢17名で参加しました。

発表は、いずれも各県の代表だけあって、内容も発表態度も素晴らしいものばかりでした。そんな中、それぞれがこれまでの取り組みや準備・練習の集大成として緊張につつまれながら、力いっぱいの発表を行いました。

そんな、各代表が集まる大会で、意見発表の福武さんは最優秀賞を受賞し、プロジェクト発表を行った2チームはどちらも優秀賞を受賞しました。高農代表そして岡山県代表として参加した17名の皆さん。お疲れさまでした。そして、おめでとうございました。

大会の最後に、岡山県から参加した高梁城南高校・瀬戸南高校の皆さんと一緒に、岡山県選手団一同で記念撮影を取りました。

また、本大会ではもう一つの快挙がありました。意見発表において、3部門とも岡山県の代表が最優秀賞となったのです。最優秀賞の皆さん。10月に開催される「学校農業クラブ全国大会」では中国5県の代表として頑張ってきてください。

「夏のオープンスクール(中学3年生対象)」実施しました。

令和4年8月5日(金)

本年度第1回目となる、「夏のオープンスクール」を開催しました。午前2回と午後2回の合計4回行いました。感染症対策のため各回人数制限を設けての実施でしたが、総勢約300名に参加していただきました。

参加者は、受付後学科別の控室に入り、オンライン配信による学校説明を受けました。説明は、農業クラブ会長と家庭クラブ会長からスライドを混じえて、学校生活や農業クラブ・家庭クラブの活動の紹介を行いました。

続いて、学科別の体験や見学を行いました。

農業科学科では、農業機械の操作について体験しました。

園芸科学科では「ハーバリウム制作」と「果実などの糖度測定実験」を体験しました。

畜産科学科では、学科での研究内容の紹介やオンラインでの動物観察に続き、実際に牛や羊などに触れてみました。

農業土木科では、「ドローンの操作」について体験しました。

食品科学科では、「アンパン製造」と製造したアンパンの検査について体験しました。

午前中の暑い夏空から一転し、午後の部受付開始頃から激しい雨に見舞われ、「大雨・洪水警報」の発令やJR桃太郎線の運転見合わせなど、予期せぬことも起こりましたが、安全第1に考え、各種情報を収集しながらの実施となりました。

帰宅が困難となり、一部保護者の方にお迎えに来ていただいたりしましたが、大きなトラブルなどもなく、無事終了することができました。

参加していただいた「中学3年生」の皆さん、お疲れさまでした。良い体験ができたでしょうか?

10月15日(土)には「秋のオープンスクール」を計画しています。各中学校を通じて案内をしますので、是非ご参加ください。

最後に、本日のオープンスクールで、来校した中学生の対応をしてくれた各学科の生徒の皆さん、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。素晴らしいオープンスクールとなったと思います。

農業土木科 測量競技大会に向けて練習に励む生徒たち!

また今年も熱い夏がやってきました!!農業クラブの測量競技大会に向けて、日々練習に励む生徒たち。暑い中での練習で生徒も指導教員も汗だくです。練習の成果をしっかりと発揮させ、学校代表として最優秀賞めざして頑張ります!!!

平板の部 7月28日(木)

水準・セオドライトの部 8月3日(火)

令和4年度スーパー・エンバイロメント・ハイスクール研究開発事業(SEH)見学研修(2日目)

令和4年7月15日(金)

スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業による見学研修の2日目は、久米郡美咲町の岡山県農林水産総合センター畜産研究所を訪問しました。

まずは、「畜産研究所」の概要について、経営技術研究室長の行森美枝先生から説明を受けました。

続いて、環境研究グループの水木剛先生から、「家畜ふんの処理と堆肥の活用」について、講演をいただきました。

激しい雷雨で、雷鳴とどろく中での講義でしたが、自分たちが取り組んでいる研究とも直接つながる内容でもあり、興味深く聞くことができました。

続いて、堆肥化施設の見学を行いました。講義を受けた本館からバスで大家畜ゾーンに移動しました。そのころには雨もやみ、しっかりと見学することができました。全員が白い防護服に身を包み、シューズカバーを靴の上から履いて、防疫対策をしっかりと取っての見学です。学校にある施設とは比較にならないくらい大きな施設に驚きました。

 

 

 

モモの収穫をしました

今日は2年生の果樹専攻性が平山の果樹園でモモ(清水白桃)の収穫を行いました。6月上旬に袋掛けを行ってからまだ一月ちょっとしか経っていませんが、はやくも収穫です。全員が初めての収穫作業ということで、慎重に作業を行っていました。


今年は梅雨が短く、降水量が少なかった影響でモモの大きさは例年に比べて小さいものが多い印象です。収穫したモモは袋のままコンテナにいれていきます。

作業場所に持ち帰ったモモは、袋から丁寧にとりだして大きさごとに仕分けます。その後、外観の悪いものをのぞき、販売用のクッション材に入れていきます。

クッション材に入れたモモは、販売用のパック容器に大きさや売れ具合をそろえて1パックに3個ずつ詰めていきます。この日は収穫量が少なかったため20パックほどしかできませんでした。

令和4年度スーパー・エンバイロメント・ハイスクール研究開発事業(SEH)見学研修(1日目)

令和4年7月14日(木)

本校は岡山県の「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」の指定を受けて、環境に関する調査研究に取り組んでおり、今年は2年目となります。その活動の一つとして、本日から1泊2日の日程で、畜産科学科2年生21名が真庭市と美咲町での研修をおこないます。本日はその1日目で、真庭市での研修を行いました。

まず、真庭市役所本庁舎を訪問し、真庭観光局並びに真庭市の担当者から、バイオマスタウン真庭の取り組みについての講義と市役所施設の見学研修を行いました。

続いて、真庭環境衛生管理(株)にてバイオ液肥実証プラントの見学研修を行いました。

次に、真庭市の木質ペレットをハウス加温に活用されている、清友園芸を訪問し、清友さんから、木質ペレット導入の推移やメリット・デメリットについて説明を受けました。

最後に、銘建工業株式会社で、木質ペレットの製造やバイオマス発電の実際についての研修を行いました。

午前中は小雨模様でしたが、午後からは雨もやみ、無事に予定していた全日程を終えることができました。そして、体調不良者もなく全員が元気に宿泊場所に到着しました。高度な内容も多かったけれど、バイオマスや廃棄資源の活用等について実際に見て、触れての学習を行えて、非常に有意義な研修となりました。明日の2日目は、美咲町にある「岡山県農林水産総合センター畜産研究所」での研修を予定しています。

ブドウの袋掛けをしました

ハウスで栽培中の高妻という黒系品種のブドウがすくすくと育っています。今日は2年生の果樹専攻の実習で袋掛けを行いました。ブドウの袋掛けは、病害虫の予防や外観の保護のために行っています。この日は一人あたり約50枚、合計で500枚の袋を掛けました。

このあとは時々水やりを行いながら8月下旬から収穫をする予定です。

農業土木科 鑑定競技校内予選会しましたー!!

7月13日(水) 農業クラブの鑑定競技校内予選会を行いました。

鑑定競技とは専門分野に関する知識・技術の成果を競います。鑑定、判断、計算、審査などの問題を決められた時間の中でやります。3学年とも共通の問題で1年生には難しい問題もありますが、3年生にとっては日頃の学習や、実習で培った経験がどれだけ身についているかが試されます。

農業土木科では、頭をかしげながら必死に考える姿もあれば、すらすらと書いて余裕をみせる姿。農業土木科のなかで1番優秀な生徒が農業クラブの全国大会へ出場します!!!

令和4年度「農業鑑定競技」校内大会を開催しました。

令和4年7月13日(金)

学校農業クラブ活動の競技会の一つ、「農業鑑定競技」の校内大会を開催しました。これは、10月に開催される「全国大会」への校内代表を決める大会でもあります。各学科別に実験室等に分かれて実施しました。1問20秒で30問の問題を解き進んでいきます。各学科に関する専門知識を問う出題がありました。実物や写真等が展示されて、その名称や使用方法・特徴について答える他計算問題が出題された学科もありました。選手(全校生徒)の皆さん、お疲れさまでした。

<農業科学科の様子>

<園芸科学科の様子>

<畜産科学科の様子>

<農業土木科の様子>

<食品科学科の様子>

R4園芸科学科13

今日の園芸科学科の草花専攻を紹介します。

この写真は菊を中庭に植えている様子です。ここのグループはダイコンドラを中庭に植えて繁殖させる研究を行っているグループです。中庭をより良くするために今日植えた菊やオステオスペルマムという花を植えているそうです。中庭は私達の教室から見えるので日に日に華やかになっていくのがよくわかります。

 

花苗をポットから出して廃棄しているグループがいました。余った苗で状態も悪いため土を回収して再利用するための作業のようでした。この中から使えるものがあったら使っていいよと言ってもらえたので、カスミソウをもらいました。カスミソウは一つ一つが小さい花ですがたくさん集まるととても華やかできれいですよね!

 

この3つの写真は今日中庭に植えていた植物たちです。中庭がたくさんの植物たちでどんどん変わっていくのでみていて飽きないです!今日はとても暑かったですが、たくさん汗をかきながらもみんな一生懸命作業に取り組んでいました。

文章・写真 3H 青井 原田