校外研修(動物愛護センター)

畜産科学科2年生(実験動物専攻11名)は、岡山市北区にある岡山県動物愛護センターで研修を行いました。担当職員から、さまざまな理由で飼えなくなった犬や猫の現状についての講義のあと、施設見学を行いました。「譲渡犬」や「動物愛護活動」、「終生飼養」をキーワードにして、愛玩動物(ペット)と人との関係考えていくことの大切さを再認識できる有意義な研修になりました。

高校でも「愛玩動物」について学ぶ専門科目があり、3学期の授業をがんばろうという気持ちも強くなりました。

ときわ動物園(山口県)でインターンシップ

学校が冬休みの期間、山口県にある「ときわ動物園」で、将来希望する職種として「動物園飼育員」を考えている畜産科学科2年生がインターンシップ(3日間)を行いました。ときわ動物園は動物の飼育・展示方法に特色があり、動物の生態が伝わるよう工夫されている日本でも有数の園です。担当した動物はシロテテナガザル、ジェフロイクモザル、ナマケモノ、カピバラなどです。飼育員として動物に接してみると、今まで憧れだった職種が、とても奥深く常に緊張感をもって取り組まなくてはならないことがわかりました。また動物たちの気持ちを考え、動物園動物としてどのように関係を持たなくてはならないのか考えるきっかけにもなりました。今回の貴重な体験を今後の進路選択に生かしていきたいと思います。お世話になった関係者の皆様、ありがとうございました。

警察犬の学習(畜産科学科・校外研修)

岡山県警の警察犬訓練施設を訪問し、施設見学と警察犬訓練士の業務についての講話を受ける機会がありました。参加したのは将来の進路選択の一つとして訓練士を志している畜産科学科2年生。憧れの職種に間近にし、警察犬の特性、訓練方法を知ることができたことは大きな財産になりました。

霜に絶え元気な植物たち

師走の園芸福祉モデルガーデン4基

※講座受講者への報告を兼ねてBlogアップ。

11月23日(祝日)に、高農生と専門学校生、一般の方とで植え付けた花苗・ハーブ苗等がおよそ1か月が経ちました。

12月25日には強い霜が降りましたが、霜に強い植物たちは元気に育っています。今後、花がら摘みをしながら春まで管理していきます。

新商品SAPANA、東京「アロマ&ハーブEXPO」で完売

ハーブ商品販売で、アロマ&ハーブサロンとの連携

今年の園芸科学科の科目「課題研究」夢百姓班が商品企画に取り組んだSAPANAブレンドハーブティーが、平成30年11月7・8日、アロマ&ハーブEXPO2018で完売となりました。

salon de PORTAの岩戸先生が夢百姓さんの商品と一緒に販売してくださいました。50袋を持って行ってくださり、それが完売、もう少し持ってくればと思われたそうです。

写真1:販売時の様子で、左下にSAPANAが写っている。

写真2:SAPANA

☆連携先 サロンド・ド・ポルタ アロマ教室「岩戸 松子先生」

 

花壇も新年を迎える準備

園芸科学科・花壇景観創造班では、このほど冬花壇が完成し、花がら摘みなどの管理作業も行い、正月を迎える準備ができました。
この班では、科目「課題研究」の作品制作として花壇づくりに取り組んでいます。

★花壇苗は、11月23日園芸福祉モデルガーデン実習「冬花壇」用に栽培していた苗を使用しています。

動物実験の様子(畜産科学科1年生)

畜産科学科1年生の専門科目の学習も次第にむずかしくなっています。今日の授業は「動物の健康」。実験動物のマウスを使って尿を採り、尿の色から健康を調べる勉強です。マウスの取り扱いは上手になってきましたが、なかなか尿が採れないものもいます。1年生は苦労しながらも1時間の実験で全員採取することができました。動物の健康状態を知ることは大切です。次の授業も頑張ります。

日本ハッカ復活プロジェクト「ハッカ苗植え付け」

さわやかな香りの日本ハッカ「和種薄荷」

来年4月のハッカ収穫をめざして、9月下旬に増殖を開始していましたが、このほど、ハッカ畑にハッカ苗の定植(植え付け)を開始しました。今後、さらに3㎡程度植え付ける予定です。

★単位面積あたりの植え付け株数は31株(㎡)。

スライド発表練習始まる!

12月13日校内プロジェクト発表会。園芸セラピー専攻の発表題目は、『芝人形プロジェクト ~先輩から後輩へ~ 』マスコットキャラクターの芝人形を通じた社会貢献活動について県内外に情報発信している状況を発表します。

その発表準備が始まりました。12月4日放課後、原稿の修正を行いました。

先輩から引き継ぎ、1年次から取り組んできた芝人形活動をプロジェクトで発表します。

写真4:原稿修正中