農業教育PRチラシが完成しました。

注目

県内農業関係高校での学科の内容や、農業の学びに取り組む高校生の様子。そして各高校のオープンスクール情報が確認できる『農業教育のPRチラシ』を作成しました。

農業関係高校への進学に興味ある生徒及び保護者の皆さんはぜひ見てください。

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春季バレーボール選手権大会に出場しました!

4月16日(土)和気町体育館

第76回岡山県高等学校春季バレーボール選手権大会兼第74回中国高等学校バレーボール選手権大会岡山県予選会に出場しました!

1回戦 高松農業高校 2ー0 倉敷南高校    序盤少し動きが硬い様子だったが、徐々に自分たちのペースになり快勝。ナイスゲームでした。

2回戦 岡山東商業高校 2ー0 高松農業高校 アップ練習から人数と声に圧倒され、緊張もあって終始動きが硬かったが、2セット後半は自分たちのバレーボールができるようになった。

負けたこの悔しさは次につながります!ベスト16、よくやった!!

コサージュ・リボン作り講習会を開催しました。

令和4年2月7日(月)3,4限「草花」の授業
社会人講師をお招きして園芸科学科2年生を対象に、コサージュ・リボン作り講習会を開催しました。

講師は平成28年度園芸科学科卒業生で花屋勤務の山口さんです。

今回の講習では主に卒業式に使用するコサージュ作りの事前学習としてデンドロビウム・ファレノプシスやカスミソウなどを花材に使用して、テーピング方法やワイヤリング方法を学習しました。

 

 

 

今後は3月1日の卒業式に向けて、今日学んだ内容を生かして卒業生がつけるコサージュを250個程度園芸科学科2年生が制作する予定です。きれいなコサージュを作って卒業式に花を添えたいと思います。

3年生が身に付けた「学ぶ力」~各学科の研究発表会から~

【校長室便りR3-31】1月も今日で終わり。3年生も最後の定期考査である卒業考査が終わりました。3年生の皆さんの『高農での1058日』も残り1月足らずとなりました。皆さんが入学した時、私は「高農は社会で通用する大人になる、人間力を高める場所である」とお話しました。さて皆さん、卒業を前に振り返ってみて、どうですか?成長を実感できているでしょうか?

卒業考査を前に、各学科毎に「研究発表会」が開催され、私も全部ではありませんでしたがそれぞれ拝見させていただきました。どの学科の発表会もコロナ禍の中でそれぞれに工夫され、下級生が進行役となってサポートし、3年生は緊張しながらも自分たちが取り組んできた研究成果について、限られた時間内で手際よく発表してくれていました。

3年生の皆さんの発表を聞いて感じたのは、この一年間、本当に「自分で考える」ということによく取り組んでくれている、そしてそれはとても大切なことだと感じました。

課題の設定時には仮説を立てて考え、研究の実践の中では実験や調査の方法について工夫し、またその結果を自分で分析して考え、さらには周囲へのアンケートや専門家等の意見を聞いて自分の考えをまとめる、最後にはその結果から次なる課題や新たな仮説を見出してくれていました。これこそが「社会での学び」であり、「課題研究」の成果、皆さんが身に付けた「学ぶ力」だと思います。

1・2年生の皆さんからも多くの質問が出され、またノートを取りながら真剣に学ぶ姿からは、「次は私たちだ!」という意気込みも感じられました。

皆さんは、高農で学んだ国語や数学や英語や理科や社会や体育や芸術など、その全ての学びが元になり、その応用力としてこの「課題研究」で「学ぶ力」を身に付けました。皆さんが社会に出て、働いたり、何かの役割を担ったりすると、そこには何かを解決したり、改善したり、新しい方法を考え出したり、何かを創造していかなければならない場面が必ずあります。そんな時に、皆さんがこの「課題研究」で身に付けた「学ぶ力」が発揮されるのです。

大丈夫です! 皆さんは確かに成長してくれています!

これからも自分で、前向きに学び続けてほしいと願っています。

 

高農メールNo.R3-25

令和4年1月19日(水)

■【緊急】新型コロナウイルス感染症に関する対応について
・県立学校において、部活動に関連する場面が原因と考えられる集団感染が発生し、それがさらに校内に広がるなど新規感染者が急増し、危機的な状況となっています。
・県からの指示に従い、本校の部活動については、公式な大会や演奏会等の開催がおおむね1ヶ月以内に予定されている部以外は、明日1/20(木)から活動を休止します。詳細は、顧問からの指示に従ってください。
・ご家庭におかれましても、今一度、感染症対策の徹底について生徒への指導をよろしくお願いします。
・登校前の健康観察で風邪症状(倦怠感、咽頭痛等)がある場合は、登校を見合わせ、医療機関を受診してください。
・生徒の同居の家族に風邪症状がある場合も、生徒は登校を控え、自宅で様子をみるようにしてください。

■【教務課より】
・1/24(月)~27(木)は3年生の卒業考査です。高校生活最後の定期考査です。卒業認定にかかわる大切な考査ですので、しっかり学習して取り組みましょう。

高農メールNo.R3-24

令和4年1月13日(木)

■3学期開始!
・新しい年を迎え、3学期が始まりました。明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
・厳しい寒さが続いています。体調を整え、1年間の総まとめの学習や学校生活を充実させましょう。

■新型コロナウイルス感染症に関する対応について
・感染力が強いとされるオミクロン株の流行状況等により、県立学校の行動基準が「レベル2」に引き上げられることとなりました。さらに、岡山県では1/13~31まで「オミクロン株特別警戒期間」が設定されたことも踏まえ、これまで以上の危機意識を持って、基本的な感染症対策を徹底しながら、教育活動を継続していきます。
・新型コロナウイルス感染症に関する対応について、本日、保護者あて文書を生徒に配付しました。念のため、本メールにもPDFファイルを添付し、文書を送付します。よくお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
・本メールを生徒しか受信していない家庭においては、配付文書を必ず保護者に見てもらうようお願いします。
・保護者あてに配付した同じ文書を掲載していますので、こちらでご確認ください。

R4.1.13 新型コロナウイルス感染症に関する対応について保護者あて文書

「全国高校生パンコンテスト」への挑戦!お見事、8年連続、書類審査突破!

【校長室便りR3-30】12月29日(水)、年末も押し迫った中、学校へ立ち寄ってみると、製菓・製パン実習室に明かりが点り、熱心にパンをこねる生徒の姿が。。。

指導されている先生から詳しい話を伺うと、本校の食品科学科1年生が8年前から毎年、挑戦している「全国高校生パンコンテスト」に今年も挑戦し、その中から見事、「手仕込み部門」で、1年生の 鈴木杏奈 さんが書類選考を通過(全国で7名)し、最終「作品審査」に駒を進めたとのこと。

第16回を数えるこのコンテスト。本来ならば、最終審査は開催地である静岡県伊豆の国市へ行き、作品の「ドックロール」を作る実技審査が行われるはずでしたが、コロナの影響を受けて審査方式が変更となり、「手こね」から、「一次・二次発酵」、「成形」、「焼成」、「完成」までの作製工程をビデオ撮影し、映像を保存したDVDとできあがったパン(冷凍)を本部に送って審査する形式になったようです。本番は1月中旬とのことで、この日はまず第1回目の練習のために登校しているとのことでした。

このコンテストは、日本で初めてパンを焼いた韮山代官の江川英龍(1801~1855)にちなんで毎年1月に静岡県で開催されている「パン祖のパン祭」のメインイベントとして開催される、全国唯一の高校生を対象としたパン作りのコンテストだそうです。

本校の食品科学科では、専門教育活動の一つとして、平成26年度からこの「手仕込み部門」に1年生が挑戦し、総合実習で校内予選を行い、代表となる数名が本大会の書類審査に応募しており、今年で計8回連続で書類審査突破を果たしているとのこと。

驚いたことに、本校が初挑戦で見事に書類審査を突破した時の生徒は、鈴木さんのお姉さん(佑奈さん)だったそうで、この日はお姉さんも応援に駆けつけてアドバイスをしてくださっていました。

先生のお話では、その日の気温や湿度により、パン生地のこね方や配合する水の分量、焼く時間等も調整しなければならない繊細な作業だそうで、何度も練習してその感覚を身に付けるのだそうです。すごい! 焼き上がりの断面を見て、きめの細かさや空気孔の有無等が審査では見られるとのこと。

年明けの本番まであと少し! 応援しています!

頑張れ!高農!

高農メールNo.R3-23

令和3年12月24日(金)

■【2学期終業式】
・本日は2学期終業式でした。充実した2学期を送ることができたでしょうか?明日からは冬季休業になりますが、各教科から課題が出ていますので、計画的に学習しましょう。生徒のみなさんは、年末・年始は気持ちがゆるみがちになりますが、事故や事件に巻き込まれないよう、ご家庭でもしっかりご指導をお願いします。また、普段あまりできていない家庭の手伝い等にもがんばって取り組んでみましょう。

■【教務課より】
・1/11(火)は始業式、1/12(水)は1・2年生の課題考査です。しっかり学習して試験に臨みましょう。各科目の課題の指示をよく確認して、期限を守り、きちんと提出しましょう。
・2学期末で成績不振科目があった生徒は、先日連絡があった課題やテストに取り組み、赤点の補充を完了しましょう。

■【保健福利課より】
・現在、県内で新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いていますが、新たな変異株による感染拡大が懸念されていることから、引き続き感染症対策の徹底についてよろしくお願いします。

~高農生のみなさん、保護者の皆様、良いお年をお迎えください~

Japan High School Cow Contest (コンテスト用動画を撮影しました!)

12月 先生方が走り回るほど忙しいといわれる師走

ベリーナイス バロン スタウト(経産牛)

チーフ グレース メロス(未経産牛)

畿、中国、四国方の高等学校に飼育されている未経産牛、経産牛のコンテストが開催されました。これは、(株)野澤組畜産部が主催して行われるもので、今回は動画によるコンテストとなりました。

本校からは、07号経産牛タカノウ ベリーナイス バロン スタウトと未経産牛タカノウ チーフ グレース メロスを出品しました。

牛洗、リーディング、毛刈り、乳房調整などしっかりしてから、正面、横見、後望、歩様など動画撮影をし、1分間に編集しました。リードマンは3Zの竹村芙佳さんです。

この動画は、カナダ認定審査員のマイク・ウエスト氏(カナダSemex Alliance社サイアー アナリスト)にジャッジしてもらいます。結果は2022年1月中旬頃に生配信され、(株)野澤組SNS、HPにアップされますのでお楽しみに!

指導教諭の公開授業を行いました!

【校長室便りR3-29】11月30日(火)、Web会議システムを用いた指導教諭の公開授業を行い、県下の農業高校の先生方がオンラインで参観して研修を行いました。

この日、授業公開を行ったのは、畜産科学科2年生の「動物バイオテクノロジー」(指導教諭:藤井 徹先生)の授業で、テーマは『解剖実験による、ブタの腎臓の機能の観察』です。

使用したブタの腎臓は、事前に岡山県食肉センターから入手したもので、藤井先生の説明を聞いた後、白手袋をはめていよいよ解剖実験。生徒たちは、つまようじで目印をつけながら、「腎動脈」「腎静脈」「輸尿管」を見極めながら観察していました。

次に、注射器とガラス管・ゴム管を使い、墨汁を薄めた液を「腎動脈」にゆっくりと注入すると、腎臓の中の動脈を墨汁が通っていくのを確認することができました。「皮質」と「髄質」の違いについて説明を受け、「なるほど」とうなずく生徒たち。最後は、「皮質」を薄く切り取って、顕微鏡で観察しました。

先生方の協力により、ビデオカメラで授業風景をWeb配信。私も一部、校長室から授業参観させていただきました。

生徒たちの専門学習に対する目の輝きと、自分たちで確認しながら学ぶ「リアルの学び」の様子に感動しました。