高農メールNo.2-19

令和2年11月5日(木)

■【保健相談室より】
・インフルエンザに係る治癒証明書の取扱いが変更になります。これまでは、インフルエンザに罹患し、出席停止となった場合、再登校に当たっては、原則として医師が作成する治癒証明書を学校へ提出することとしていましたが、治癒証明書の学校への提出が不要となりました。その代わりに、保護者が作成する罹患報告書を学校に提出することになります。
・詳細は、本日生徒へ文書を配付していますので、そちらをご覧ください。
・なお、インフルエンザ以外の感染症に係る治癒証明書の取扱いは、これまでどおり、学校に提出してください。

■【生徒会より】
・11/13(金)は高農祭です。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で内容を変更し、一般公開はせず、校内発表1日のみでの開催となりました。生徒たちは現在、各クラスや学科での製作、ステージ発表の準備に一生懸命取り組んでいます。
・新型コロナウイルス対策をしっかりして、コロナに負けずに高農祭を成功させましょう。

全国高校ラグビー「花園」県予選、1回戦を見事に突破!

【校長室便りR2-23】10月25日(日)、全国高校ラグビーフットボール大会、いわゆる『花園』県予選会が美作ラグビー場で始まりました。

この日は本校の初戦。岡山一宮・岡山城東・金光学園の合同チームとの対戦です。

高農は単独チームのチームワークを武器に果敢に攻め込み、前半を17対7で折り返すと、後半は勢いにのり脚力を活かしてフィールドを広く攻め、4トライ&3ゴールキックを決めて、結果 43対7で見事、2回戦進出を勝ち取りました!

農業土木科3年生が主軸の我がチーム。この日は午前中に岡山工業高校での資格試験に挑み、その足で駆け付けた試合でした。応援に来られていた保護者の方々も、今年度の高農の初勝利に大きな歓声で選手を讃えてくださいました。

最後は何人も足がつってフィールドに倒れこむ場面もありましたが、「前へ前へ」の本校の生徒たちの全力プレーに感動しました。心から拍手をおくります!

次戦は夏の大会の覇者、創志学園。  がんばれ!高農!!

 

高農メールNo.2-18

令和2年10月24日(土)

■【オープンスクール】
・本日はオープンスクールでした。例年夏に実施していますが、新型コロナウイルス感染症の影響で、3密を避けて授業見学を中心とした内容での開催となりました。中学3年生約250名が午前・午後に分かれて参加し、5学科の授業や実習している様子などを見ていただきました。説明等をしてくれた2・3年生のみなさん、ありがとうございました。

■【農業科学科より】
・今年も実りの秋をむかえ、農業科学科の水田での稲刈は無事に終了しました。収穫した米は予約販売しましたが、すでに完売となっています。残念ながら購入できなかった方、申し訳ありませんでした。
・稲刈の様子については、先日、oniビジョンの取材を受けました。10/26(月)~28(水)17:00~、19:00~、21:00~、23:00~の「oniニュースプラス」で紹介されますので、ぜひご覧ください。

■【園芸科学科より】
・2・3年生草花専攻では、農マル園芸吉備路農園で実施される寄せ植えコンテストに参加します。生徒作品は11/9(月)~26(木)に展示され、一般投票によるコンテストとなりますので、どうぞ投票に行ってください。
・また、このコンテストについて、10/27(火)16:40~17:48、OHKテレビ「なんしょん?」の番組内で本校生徒が生出演して紹介しますので、ぜひご覧ください。

令和2年度 刈払機取扱作業者安全衛生教育を開催しました。

10月7日(水)に、岡山県下農業関係高校教職員を対象に、刈払取扱作業者安全衛生教育が高松農業高校で開催されました。
コロナ禍の中ではありましたが、県下8校から26人の参加がありました。

/    

講義では、刈払機の安全な使い方や構造などについて、ほ場では、実際に刈払機を使っての使用方法などを学びました。

   

初めて取り扱う若手教員から、取り扱いに慣れているベテランの先生まで、安全な取り扱いの基本を学ぶことで、今後現場での指導に役に立つということが大いに認識できる会となりました。

最後にJA共済連岡山の支援によるスマート農業見学ということで、本年度導入したドローンによる測量について説明を行い、講習会を無事終えることができました。

「鶉(ウズラ)の卵の人工孵化(ふか)」観察

【校長室便りR2-22】畜産科学科1年生のホームルームを訪ねてみると、8月下旬から「鶉(ウズラ)の卵の人工孵化(ふか)」の観察を行っていました。

生徒たちも、授業に来られた先生方も、毎日観察を続け...

いよいよ誕生!生命の誕生の瞬間に初めて立ち会う生徒も多かったのでは?

私が授業見学で教室を訪ねたこの日も、まさに殻を破り、生まれ出て来ようとするヒナを見ることができました。

ヒナが孵化(ふか)する直前には、卵の殻を内側からくちばしでつつく音が聞こえる(※「嘴(はし)うち」と言う)そうですが、生徒たちはこうした「生命」を感じながら、これからどんどん専門的に学ぶ「畜産」への興味関心を深めていってくれることでしょう!

『啐啄同時(そったくどうじ)』の言葉を心の中で思いながら教室を後にしました。

第55回岡山県高等学校ラグビーフットボール選手権大会

【校長室便りR2-21】高校ラグビーの今年度最初の公式戦が開催され、9月27日(日)に決勝戦を迎えることになりました。我が高松農業のラグビー部は9月5日(土)に強豪、倉敷工業に挑みました。

善戦するもなかなか相手ゴールラインに攻め込むことができず、前半・後半それぞれに3トライを奪われ、0-40 で敗戦。相手校の監督は、4年前まで本校でお世話になっていた先生で、感謝の意味からも何とか1トライをあげたかったのですが…残念!

しかしながら、最後の最後まで力を尽くして走り、前へ前へと立ち向かう生徒たちに、心から拍手! 恩師の先生からも「高農は良いチームになっている!」と認めてもらいました。

我が高松農業のラグビー部は、1980年創部の伝統ある部。県内の高校ラグビー部人口が少なくなる中で何とか 15人揃って単独チームとして強豪校に挑んでいます。

いいぞ、高農! また、頑張ろう!

「校内模擬共進会」を開催しました!

【校長室便りR2-20】9月20日(日)大家畜専攻生が「模擬共進会」に挑みました。

コロナの影響で県の共進会や全国大会が中止となり、平素の学びの先にあった目標を失った生徒たち。それでも、何とか本物の共進会をと、3年生の生徒たちと先生方がが工夫して企画し、関係者の協力により実現しました。

審査長には、卒業生で (株)Farm Luckyhon を経営されている吉本氏、そして来賓としておかやま酪農業協同組合の本城部長様がお力を貸してくださいました。

「共進会」では、10月末に宮崎県で予定されていた「全国ホルスタイン共進会」への出品を目指していた8頭を審査。チャンピオンに輝いた牛には、生徒たち自家製の「ブルーリボン」を授与しました。

続いて行われた「リードマンコンテスト」には、2・3年生が出場し、吉本氏から、牛の扱い方やその牛の良さを引き立てるリードの仕方を伝授していただきました。

秋晴れの元、生徒たちにとって忘れられない学びの場になったことでしょう。また、保護者の方々もたくさん来てくださっており、生徒たちが真剣に牛に向き合う逞しい姿を見ていただくことができ、これまた有意義な一日になりました!

高農メールNo.R2-16

令和2年8月7日(金)

■【1学期終業式】
・本日は、1学期終業式でした。新型コロナの関係で、これまでに経験したことのない1学期でした。保護者の皆様には、様々なご対応・ご協力をいただき、ありがとうございました。
・明日からは9日間という短い夏季休業に入りますが、各家庭で新型コロナ対策を取りながら、部活動や学習等、事故のないよう充実した夏季休業を過ごしてください。
・中国地方知事会からの「夏休みの過ごし方のお願い」文書を生徒に配付していますので、各家庭でもよくお読みいただき、ご協力をお願いします。

■【2学期】
・2学期始業式は、8/17(月)です。日程や課題提出等の確認をしておきましょう。
・8/18日(火)は課題考査(国・数・英)です。しっかり学習して取り組みましょう。
・8/17(月)~28(金)は、9:15始業、午前中3時間授業です。

ブドウの観察日記(8月3日)

【校長室便りR2-18】 8月になりました。農場のブドウの房の成長記録です。まずガラス温室の「アレキ」(写真左)「シャインマスカット」(写真右)です

一か月前と比べると、果粒が一回り大きくなり、水が回って(柔らかくなって)きています、この後、さらに糖度が上がってくる収穫期が待ち遠しいですね。

ビニールハウスの「高妻」です。この地域は夏の夜温があまり下がらないこともあり着色が今一つですが、成熟期を迎えています。もうひと踏ん張り?でしょうか。