山陽学園短期大学との高大連携学習!!

12月20日に高大連携学習として食品科学科2年生が、本校で山陽学園短期大学 食物栄養学科の青木 三恵子先生の講演を受けました。

高大連携学習とは、高校生が大学の先生方の講義や実習を受けて専門的な学習をさらに深めていく取り組みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「人生を充実して幸せに生きるために」というテーマで、公衆衛生に関するお話しをしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「平均寿命と健康寿命」、「シカゴの熱波」、「少子高齢化」等をキーワードにわかりやすく講話して下さいました。

高大連携学習は、生徒が高度な専門教育を大学の先生方から直接学ぶことができます。高校では学べない、貴重な機会となっています。

 

第三回目米粉パンの講習会!!

食品科学科では、専門学習の一環で、社会人講師の先生による講習会を数多く設けています。
本年度、第三回目の米粉パンの講習会を、12月8日に3年生を対象に開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、クリスマスに食べられる菓子パン「シュトーレン」を米粉で製造しました。生地を分割し、ドライフルーツやアーモンドを準備します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地にドライフルーツやアーモンドを混ぜ込みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の先生に実演をしていただきました。先生のお手本を参考に、生地を成型していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

上火200℃下火210℃のオーブンで30分焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時にバターをオーブンで溶かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がったら、「米粉シュトーレン」を溶かしバターに1分漬けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り出して1分後にグラニュー糖を全体にまぶします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「米粉シュトーレン」が完成しました。
講習会は、生徒がプロの先生から、直接、食品製造の技術を学ぶ貴重な機会となっています。

第3回目のエフカ・ド・カフェ!!

「エフカ・ド・カフェ」は、食品科学科の生徒が有志で活動しています。
第3回目の「エフカ・ド・カフェ」を11月22日に開店しました。今回も地域への開放も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、雨天で寒さが厳しかったですが、地域の皆様も含めて204名が来店されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天候が悪かったため、お店の二階に待合所を設けて、順番に案内を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待合所には、メニューも置かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山市から営業許可をいただいており、許可証の拡大印刷パネルも展示しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内は、多くのお客様で満席になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキとドリンクのセットで250円です。今回もケーキとドリンクの組み合わせが豊富です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキの「ストロベリー・ジェノワーズ」とホットコーヒーのセットです。

ご来店くださり、誠にありがとうございました。

次回の開店は、12月17日(日)の10時~13時です。

ご来店をお待ちしております。

イチゴ大福製造の講習会!!

食品科学科では、専門学習の一環で、社会人講師の先生による講習会を数多く設けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、12月1日に実施した和菓子製造の講習会を紹介します。食品科学科の2年生全員が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅粉、グラニュー糖、水を泡立て器で混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地を濡らしたさらし布に入れて、蒸し器で30分強火で蒸します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴのへたを切ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粒あんを準備します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴをあんで包みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し上がった生地をボウルに入れて、しっかり混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地をちぎって丸めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の先生に実演をしていただきました。先生のお手本を参考に、蒸した生地であんを包みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生も先生のご指導の下、あんを生地で包みます。完成したイチゴ大福は持ち帰りました。

講習会は、生徒がプロの先生から、直接、食品製造の技術を学ぶ貴重な機会となっています。

ロールケーキ製造の講習会!!

食品科学科では、専門学習の一環で、社会人講師の先生による講習会を数多く設けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、11月28日に実施した洋菓子製造の講習会を紹介します。食品科学科の2年生全員が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵を湯煎しながら、ハンドミキサーで約15分泡立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄力粉をふるいにかけておき、卵と混ぜ合わせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木べらで、生地を手早く混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地を、ハトロン紙を敷いた天板に流し入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地をカードで平らにします。上火180℃、下火160℃のオーブンで約20分焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がりました。取り出したら、すぐにハトロン紙をはがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生クリームにグラニュー糖を加えて、泡立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼いた生地の上に生クリームをパレットナイフで広げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の先生に実演をしていただきました。先生のお手本を参考に、焼いた生地を巻いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、先生が作られたロールケーキです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生も先生のご指導の下、生地を巻きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成したロールケーキは持ち帰りました。

講習会は、生徒がプロの先生から、直接、食品製造の技術を学ぶ貴重な機会となっています。

米粉ケーキ製造の講習会!!

食品科学科では、専門学習の一環で、社会人講師の先生による講習会を数多く設けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、6月5日に開催した米粉ケーキ製造の講習会を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の先生に実演をしていただきました。先生のお手本を参考に、各班に分かれて、レシピにそって米粉ケーキを製造します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵白を泡立て器で混ぜて、メレンゲを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地を型に流します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

180℃のオーブンで20分間焼いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がったら、米粉ケーキの品質を均一にするため、逆さにして瓶の先にさして放冷します。
美味しい米粉ケーキができました。
講習会は、生徒がプロの先生から、直接、食品製造の技術を学ぶ貴重な機会となっています。

 

 

 

エフカ・ド・カフェの地域開放!!

「エフカ・ド・カフェ」は、食品科学科の生徒が有志で活動しています。
第二回目の「エフカ・ド・カフェ」を6月2日に開店しました。今回は地域への開放も行いました。
開店直前の店内での準備についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の皆さんへPRするために、生徒手作りの広告を、地域の各店舗に置かせていただきました。ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回目の「エフカ・ド・カフェ」は、イチゴをトッピングした新商品を販売しました。新鮮なイチゴも準備しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店20分前。ケーキや飲み物などを並べて準備完了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴをきれいに水洗いして、下準備もしました。奥にはトッピングのための生クリームがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店10分前。最後まで打ち合わせが欠かせません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに、開店しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、地域の皆さんも含めて約200名が来店されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新商品として「ストロベリー・ジェノワーズ」を披露しました。生クリームをたっぷりとデコレーションし、イチゴをトッピングしたケーキです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畜産科学科の課題研究の一環で、店内でアイスクリームを販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の皆さん、ご来店くださり、誠にありがとうございました。次回の開店に向けて、再び頑張ります。

 

エフカ・ド・カフェの開店!!

本年度、第一回目のエフカ・ド・カフェを5月11日に開店しました。
エフカ・ド・カフェは、食品科学科の生徒が有志で活動しています。
カフェを開店するにあたり、商品となるケーキを作り、店内に鮮やかな装飾を施し、作ったケーキをお客さんへ提供するという過程を、全て生徒が行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、事前準備として「ガトーショコラケーキ」の製造から紹介します。まず、しっかり混ぜて生地を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎに、できた生地を型へ流し入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーブンへ入れて焼き上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がったら、オーブンから出して冷やします。
開店に向けて、ケーキの焼き上げが続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店当日、カフェの2階に看板を掲げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店当初から、お客さんの行列ができました。多くの生徒や先生が来て下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、カフェでは「ガトーショコラケーキ」、「ベイクドチーズケーキ」、「抹茶シフォンケーキ」などを販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内もお客さんで、席が埋まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルやメニューリストなども、おしゃれに工夫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのおかげで、131食分を完売することができました。

まだまだ課題もありますが、次回の開店に向けて、頑張っていきます。

 

春のふれあい市ありがとうございました!!

4月22日(土)の「春のふれあい市」で食品科学科はカステラ、イチゴジャム、

パウンドケーキを販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品科学科3年生が、販売を担当しました。
事前に商品を買い物袋に入れて、スタンバイOK!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで大盛況でした。
多くのお客様が本校へ来て下さり、感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

お買い上げ、誠にありがとうございました。
「秋のふれあい市」もよろしくお願いいたします。

平成28年度 就農者並びに就農予定者激励会(つくし会)が行われました。

平成29年2月22日に百周年記念館において、備前広域農業普及指導センター所長、備南広域普及指導センター所長、農業大学校校長、中国四国酪農大学校長を迎えて、就農奨励賞1名とつくし会11名の受賞会が行われました。過去をひもとくと昭和41年から賞の名前等の変更はありますが、就農奨励賞168名の受賞とつくし会賞661名の受賞が行われてきました。今年度は、就農奨励賞に平成21年度 畜産科学科卒業の沖あづさ(川上)が受賞されました。経営内容は、(有)トムミルクファーム(広島県東広島市)搾乳牛140頭、育成牛70頭、牧草地10ha、ホールクロップ25~30haで6次産業化牧場の経営を営んでおられます。そして、つくし会受賞者は3年生から、農業大学校、中四国酪農大学校、東海大学、吉備国際大学、鹿児島大学の進学後、就農を目指している生徒達11名が受賞しました。
受賞者から自己紹介が行われ、喜びの声とこれからの決意がのべられました。その後、懇談会行われ、新たな気持ちや芽生えを感じる時間となりました。