校外でガーデニング実習(2年草花専攻生)

弘済会植栽実習 

5月8日の総合実習と放課後実習を使い、岡山市中区西川原にある弘済会の花壇に草花専攻生6名で植栽を行いました。あいにくの雨天でしたが、学校で作った寄せ植えと、色とりどりの「ペチュニア」「マリーゴールド」「ナデシコ」「サルビア」「ガザニア」を使い、配色や定植位置を考えながら装飾することができました。これから秋にかけて、職員方や来庁される方々の癒やしスポットになればと思います。

園芸科学科1年生、初実習「ミニトマト植えつけ、支柱立て」

科目「農業と環境」の栽培プロジェクト

ミニトマトを栽培し、成育調査や栽培管理等を行い、最終的には家庭に持ち帰り食べる予定です。

写真は、4月25日植えつけ、5月1日支柱立て作業です。

母の日カーネーション

母の日にカーネーションはいかがでしょうか。

今年は5月13日が母の日。

草花部では、5月10・11・12日に放課後2棟渡り廊下で販売します。

ラッピング、メッセージカード付きで1鉢800円。

ブレンド準備「ドライハーブ」の裁断開始

5月7日連休明けの午後。10月19日創立120周年記念式典を目指して、例年よりも早めの作業開始。

高農オリジナルブレンドハーブティーかおるん葉用のドライハーブ「レモンバーベナ(和名:香水木)」を、細かく切る作業を開始しました。5mm程度を目標にシュレダーばさみ3連で切っていきます。

この作業の目的は、ティーバッグ加工1包ごとの量目、味、香り等の誤差を小さくするためにこのような作業をします。日本ハッカもレモンバーベナ同様に行い、レモングラスは約5mmに切ってから乾燥します。

なお、レモンバーベナと日本ハッカは裁断後、教員による確認作業の後、茶こしで粉振るいを行い裁断時に粉になったドライハーブを取り除きます。

美容と健康に良いブレンドティーづくりスタート

株式会社夢百姓さんとの連携 園芸科学科園芸セラピー部の、今年度の研究助成関係プロジェクト「3年課題研究」

スギナ、ドクダミ、ハッカの和テイストのハーブも使い、新商品に仕上げる予定です。予定していたハーブ5種類に加え、新たに甘みを出すステビアをブレンド。

少々甘みが強すぎたようなので、再度、ブレンド割合の検討を行う予定です。

 

総社れんげまつりで試飲販売

4月29日(日)快晴 総社れんげまつりに参加

吉備路観光案内センターでハーブ商品の販売を行っている関係で、初めて参加。2年有志3名、協力生徒もかけつけ、総社市観光協会職員の方と一緒になって販売しました。

日本ハッカ復活プロジェクトの一環で、写真パネルも2枚展示しました。

日本ハッカ「和種薄荷」の収穫始まる

5月3日朝、 北側のハッカ畑で食害が多発しているのを発見。

連休で生徒実習がないので、急きょ登校している生徒に応援を求め、今年度初収穫を行いました。(4日昼に乾燥が仕上がり、計量するとドライハーブは207gでした。)

害虫対策は、安全安心を最優先にしており、化学的合成農薬を使用しないために、収穫するのが対策の一つになっています。

ハーブ料理を試食(開放講座)

4月22日日曜日、ハーブ研修会活用編を行い、ハーブ料理を試食しました。

地域の一般の方13名、生徒13名が参加。

講師は、食工房ぶどうの木舎・藪原信子氏。シェフも野菜スープの野菜カットをしてくださったとかお聞きしました。(感謝)

さすがおいしかったという声多数です。酵素玄米もすごくおいしかったです。

その後、園芸福祉モデルガーデン「冬花壇」「ハッカ畑」、ハーブティー用レモンバーベナ温室の見学学習や、ハーブ苗の購入をしていただき、閉会しました。

この講座実施の動機は、連休前にハーブ苗を、ハーブに興味・関心のある方にお集まりいただき、購入していただきたいということです

「お礼」この講座の実施に当たり、高松中学校区の町内会回覧板での広報をしていただきました。連合町内会長様をはじめ、各町内会長様に感謝申し上げます。

ヤギ牧場を訪問(畜産科学科)

春休みの期間、畜産科学科実験動物専攻2年生(10名)は、岡山市東区にある「ルーラルカプリ牧場」を訪ねました。牧場はヤギの繁殖季節を迎え、かわいい子ヤギたちが勢ぞろい。学校でもヤギを飼育していますが、こんなに多くのヤギに囲まれるのは初めてです。場内見学後はオーナーの小林真人さんから、経営理念や牧場の楽しみ方など興味深いお話を伺い、とても有意義な研修になりました。

ドッグトレーナーを目指して!(畜産科学科)

春休み期間に、畜産科学科2年生がドッグトレーニングについてインターンシップを行いました。岡山市にあるピースドッグスクールにお願いし、家庭犬、災害救助犬、警察犬等の業務と技術を学びました。講師は全国でも有名な警察犬「双葉」を育てた、久戸瀬先生です。犬が本来持っている性格をベースに、利用目的に合わせてトレーニングしていく過程は驚きました。5日間の実地研修でしたが、将来の進路選択の指標となる有意義な研修になりました。