瓶ラベルができる!

7月22日、吉備土手下麦酒醸造所から薄荷地ビール瓶ラベルが届きました。(今後、一部追加修正がある可能性)

8月2日午後には、先生方に(30本程度の本数限定で)地ビールを買っていただくとともに、感想アンケートをお願いする予定です。

薄荷(ハッカ)地ビール「瓶ラベル」(案)

日本ハッカの復活を願いながら課題研究・・・7月19日午後、ラベル実習をめざして
商品名(案):薄荷乃香(はっかのかおり)
商標としては登録無しと判断(特許庁Web、情報検索の結果)。

瓶ラベル企画会議を実施してから12日。休日返上で7月13日(土)デザイン画の作成。昨日も案1を送信しましたが、やっと案2を吉備土手下麦酒に送信できました。

■ラベルデザインのもとになった生徒作品
麦酒という言葉地ビールでは使えない・・・理由:地ビールはビールでない。吉備土手下麦酒は地ビールの免許で醸造。
※ラベルに記載予定の言葉等
・高松農業高校×吉備土手下麦酒
・日本ハッカ復活プロジェクトの一環で醸造
・ハッカ葉を高農で生産・乾燥

「物づくりを大切に」 生徒とともに学ぶ研修会

7月13日(土)、ハーブ研修会物づくり編を実施

参加者の大人の方から、“高校生の方はハキハキとしており快活ですね”とコメント!
■受講者
・一般参加者 6名(保護者2名含む、2名欠席)
・2年園芸セラピー専攻生7名(古株再生のみ受講)
■実習内容
① 古株再生・・・8月31日植え付け(期日指定苗づくり)

② ハッカスプレーづくり

③ ハーブ茶葉「レモンバーベナ(香水木)」収穫・手摘み体験

 

※実習の成果の一つ
翌日、追加乾燥、フリーザーバッグにドライハーブを収納(約300g)

オープンスクールの準備が始まる!

8月2日(金)中3オープンスクール、「芝人形指導者」としてボランティア参加を目指して。

このほど、空き時間を使い、1年生6名が芝人形の作り方を習いました。生徒たちは自宅で発芽させます。

この他、当日の受付係として、1年生10数名がボランティア参加を予定しています。
その他、毛糸やフェルトの準備、頭づくりを園芸セラピー専攻生2・3年が分担して取り組みます。

地ビール【瓶ラベル】企画会議 第一報

商品名は、薄荷麦酒になるか?

7月2日放課後に園芸科学科2年園芸セラピー専攻生11名が集い、会議を行いました。
■リーダー、サブリーダーの決定。
■今後、リーダーの二人をを中心にハッカ地ビール用瓶ラベルの案を作成する。
■今後の予定
7月下旬、再度『吉備土手下麦酒醸造所』を訪問し、瓶詰め、瓶ラベル貼りに取り組む予定

写真4・5: 瓶ラベルのデザイン・商品名素案の一つ

地域貢献活動 「ケアハウス」で芝人形

7月2日(火)5・6校時に、2年園芸セラピー専攻生12名が近くにある岡山シルバーセンター「ケアハウスゆうステイ岡山」を訪問し、入居者9名と芝人形づくりを通じて、会話を楽しんできました。

生徒の感想(一部)
・また行きたい。会話を楽しむことが出来ました。
・芝人形は楽しかったと言って喜んでくれていたのでやり甲斐がありました。
・毛糸を巻く時に無言になりやすいので、今回は毛糸を巻いている時に自分から質問したり、会話が出来ました。