10月21日(金)修学旅行無事に帰ってきました。みんなお疲れさまでした。この土日で、旅の疲れをしっかり取ってくださいね。
それでは最終日の様子を見てみましょう。
農業科学科;太宰府天満宮


園芸科学科;太宰府天満宮、門司港レトロ


畜産科学科;佐賀県立宇宙科学館、ひびき動物ワールド


農業土木科;太宰府天満宮、小倉駅


食品科学科;有田手ひねり体験


岡山駅西口にて、最終点呼の後解散しました。家に帰るまでが研修ですからね!
先生方もお疲れさまでした。

10月21日(金)修学旅行無事に帰ってきました。みんなお疲れさまでした。この土日で、旅の疲れをしっかり取ってくださいね。
それでは最終日の様子を見てみましょう。
農業科学科;太宰府天満宮


園芸科学科;太宰府天満宮、門司港レトロ


畜産科学科;佐賀県立宇宙科学館、ひびき動物ワールド


農業土木科;太宰府天満宮、小倉駅


食品科学科;有田手ひねり体験


岡山駅西口にて、最終点呼の後解散しました。家に帰るまでが研修ですからね!
先生方もお疲れさまでした。

10月15日(土)に青森県で開催された全国産業教育フェア青森大会の全国高校生フラワーアレンジメントコンテストに園芸科学科3年の藤原さんが岡山県代表として参加しました。藤原さんは6月に行われた農業クラブ・フラワーアレンジメント競技県大会で見事最優秀賞に輝き、全国大会の出場権を獲得していました。






この大会は、全国の専門高校で学ぶ高校生が、指定された花材、花器を使用し、制限時間内に与えられたテーマをもとに作品を制作し、技術や芸術性を競います。今年は青森県での開催ということもあり、指定された資材にはリンゴや稲穂、竹かごなど特徴のあるものがそろっていました。全力で取り組み、全国の高校生と競い合い、良い経験になったようです。
10月20日(木)いい天気でしたが少し涼しかったようです。みんな元気で3日めスタートしました。
修学旅行2日目の様子です。
園芸科学科;マリンワールド海の中道



畜産科学科;福岡市立動植物園


農業土木科;マリンワールド海の中道

食品科学科;マリンワールド海の中道


夕食の様子






みんなとっても楽しそうです。
10月19日(水) 修学旅行2日目、みな元気です。そしていい天気です。
1日目の様子です。
農業科学科;福岡青果市場


BOSS E・ZO FUKUOKA

園芸科学科;福岡タワー


畜産科学科;太宰府天満宮、マリンワールド海の中道



農業土木科;福岡PayPayドーム


食品科学科;門司、太宰府天満宮


みんな笑顔が輝いてます。
10月18日(火)
3年ぶりの修学旅行がスタートしました。8時に岡山駅に集合し、8:42のJR新幹線に乗って北九州方面に出発しました。
2年生は、コロナ感染症の流行で、中学校のときに修学旅行が経験できなかった学年です。いい修学旅行になるよう願っています。



今日の園芸科学科を紹介します。
草花専攻
ガラス温室内ではシクラメン研究グループがシクラメンの葉組み作業をしていました。光が内部までよく当たるように葉を移動させているそうです。花を育てるにも細かな配慮が大切ですね。シクラメンは10月下旬の販売会から販売を開始する予定です。

中庭では緑化研究グループが、新しい花を植える準備をしていました。種類は、キンギョソウ、ハボタン、ビオラ(大)、ビオラ(小)、パンジーです。パンジー(小)はこの前プログで紹介した、ビオラを交配していたグループのパンジーを使っていました。また新しい花を植えることで、中庭がよりきれいになりますね。以前に比べると中庭の緑化もずいぶん進んだ感じがします。

セラピー専攻
このグループは小松菜を収穫して出荷するためにきれいに洗っていました。私も何度か買ったことがありますがとても美味しいです。小松菜以外にも、季節によってはキュウリ、ピーマン、ナス、トマトなどたくさんの種類の野菜を売っています。


この日もハーブソルト研究グループが各種ハーブと塩の配合割合を検討していました。自分たちが作ったレモンバーベナソルト・レモンバームソルト・レモンマートルソルトで味付けをしたフライドポテトとポテトチップスを用意し、他の専攻生に試食をしてもらっていました。様々な意見が出され、それらを真剣にメモにとっていました。良い結果がでるといいですね。
文章・写真 3H 青井 原田
この日は、1年生13名が果樹専攻の実習で柿の収穫を行いました。本校の平山果樹園には多くの柿の木が植わっています。収穫した柿は「西条柿」という渋柿で、本校では干し柿に加工したり、干し柿用の柿として販売を行っています。




柿の収穫は全員が初めて行うということで、高枝切り鋏の使い方を真剣に聞いていました。練習の後、実際に収穫をしましたが、すぐに慣れたようです。収穫した柿は枝をT字型に残して余分な枝を切り落としました。作業場に持ち帰った柿は、秤を使って重さごとに選別し、大きいサイズのものは干し柿用として販売を行いました。


最後に渋柿の「渋み」がどんなものか知っているか生徒に訪ねたところ、誰も「渋み」がわからないということであったので、一欠片の渋みを体験してこの日の実習を終えました。今後は本校でも順次干し柿作りに取り組む予定です。
今日の園芸科学科を紹介します。
果樹専攻🍑
この写真は、昨年新しくできたブドウハウスです。植えられている品種は、ピオーネ、シャインマスカット、クリーンニーナ、紫苑が各2本で、クリーンニーナと紫苑は今まで本校にない新しい品種です。このハウスは組み立てられるところから見てきましたが久しぶりに見ると、木がとても成長していて驚きました。再来年から収穫ができるよう現在木を育成中で、今からとても楽しみです。

この写真は桃園造成中の様子です。桃は現在平山の果樹園に行かなければありませんが、完成したら学校の寮の裏で見ることができるようになります。品種は悦白桃(よろこびはくとう)、清水白桃、白露、ゴールデンピーチの4品種があります。現在育てている桃は7月中旬ぐらいまでしか収穫して楽しむことができませんが、今回植える品種は6月下旬に収穫する品種や、9月上旬に収穫する品種など様々なので、長く桃が楽しめるそうです。

草花専攻🌹
このグループは学校にある花を利用して装飾を行うグループです。今日は採った花の中から選別した花をリースに飾り付ける作業をしていました。自分たちが育てたコリウス、ビオラ、センニチコウ、ケイトウ、ラベンダー、シロタエギクなどの種類の花を使っていました。大きな松ぼっくりもあってどんなリースになるのかとても楽しみです。

写真・文章 3H 青井 原田
園芸科学科1年生が「農業と環境」の時間をつかって秋冬向けの野菜を植えました。1学期にはスイートコーンとミニトマトなどの夏野菜を植えて、観察・調査・収穫等を行いましたが、2学期はハクサイ、キャベツ、ダイコンの3種類を植えました。この日はダイコンは種まきを、キャベツとハクサイは幼を移植しました。今後は、定期的に管理作業・生育調査などを行いながら観察を続けます。収穫した野菜は、家に持ち帰り試食する予定です。





