
1年生提案のデザイン画
夏休みから取り組んでいる看板描き。1・2年生を中心に頑張っていました。行事を支える生徒たちに拍手!

撮影:9月19日放課後 園芸実験室にて

1年生提案のデザイン画
夏休みから取り組んでいる看板描き。1・2年生を中心に頑張っていました。行事を支える生徒たちに拍手!

撮影:9月19日放課後 園芸実験室にて
9月26日の体育祭。例年、保護者に人気の企画の一つ、各クラスの「集団演技」の練習に、放課後やLHRの時間に取り組んでいます。
■強い日差しの中、元気いっぱいの園芸科学科1年!
■集団演技は、入場・退場を含め最大180秒の演技。
園芸科学科草花部、および園芸セラピー部では苗づくりが最盛期を迎えています。
■11月23日学校開放講座での植え付け用
冬花壇苗「セル苗を3号ポットに鉢上げ」(9月13日・17日)

ビオラの鉢上げ風景。少し深く植えるのがポイント。

自分たちが11月23日に植える苗物を鉢上げする2年生。
追肥(IB化成2粒)・・・ハボタン3号苗 (9月17日草花部)

追肥として、3号ポットに2粒置きます。
■来年4月収穫用「日本ハッカ」苗づくり

農業科学科の作業台をお借りして、2人で1チームで実習。
※ハッカ苗24入り×13トレー根伏せ実施(9月13日)。
10月1日実施予定のケアハウスでの園芸交流用のフラワーアレンジメントを習いました。
■講師: アガパンサス学院 田辺校長先生
■対象: 園芸科学科2年園芸セラピー専攻生

このほど、大粒ブドウの「高妻」の収穫が始まりました。くすのきマルシェでも販売予定。
■日時: 水曜日放課後16時15分~45分の30分間
■場所: 本校生徒会館1階


■高妻という品種について
・親の掛け合わせ: ピオーネ×センテニアル。
・ピオーネに似た味わいがする。
・果肉がしっかりしており日持ちが良い。送りにも適する方である。
・糖度19度前後。
・1992年1月16日に品種登録された品種。育成者は山越幸男氏。

ナンバホームセンター県内店舗全ての在庫を集めていただいた。
■高農園芸セラピー部のマスコットキャラクター芝人形の「頭」はストッキングで土を包んでいます。
■写真1のストッキングが製造中止。5組409円商品。大変困っています。別の、安くて“らくらく”の適切なストッキングが見つかるかどうか心配。
■サポート性の強すぎるストッキングもクラフト作業上使えず、良く使い古したストッキングの、足先から最低40cm必要(破れていない物)
※片足でもOK。
■送料を含めて、ご奉仕いただける方がおられましたら、よろしくお願いいたします。(平成15年度から提供依頼の取り組み)
■ストッキングの使い方は、写真2の通りです。汁椀にストッキングをかぶせたところです。土入れ、ストッキングをひっくり返して丸めます。
写真は、4つのテーマ花壇の、植え付け5日後の状況です。
翌日9月1日(日)には雨も降り、根が活着しやすい状況でした。しかし、月曜日からの猛暑は堪えたようで、所々、萎れてくる花苗もあり、かん水管理等、目が離せません。

園芸福祉モデルガーデン全景。西から東を眺める。平成15年度から、未利用地であったスペースを学習環境として活用。県内外の方も参加されてきました。

高齢者も楽しめる花壇。9月5日の早朝には、周囲の花苗が萎れていましたが、かん水により回復しました。

視覚障がい者も楽しめる花壇。月桂樹の南、レモンバーベナは切り戻しました。

ストレス解消のための花壇。

車イス利用者も楽しめる花壇。
上の写真の萎れた花苗も、たっぷりかん水すると、元に戻りました。
9月4日、3年草花専攻生が葉ボタンの置き場づくりに取り組み、スプリンクラー(半自動かん水装置)を設置しました。
9月4日、午前中にブドウの収穫をした3年果樹専攻生は午後には調査活動に取り組みました。
1.カラーチャート

2.粒の橫計・縦計の計測

福祉的ガーデニング力育成講座を実施。
1.日 時: 8月31日(土)11:00~16:00
2.受講者: 岡山医療福祉専門学校介護福祉学科2年生24名園芸セラピー専攻2年生10名、一般受講者3名、専門学校引率教師、視察の静岡県立磐田農業高校教師
3.テーマ花壇: 高齢者、視覚障がい者、ストレス、車イス




活動的な生徒、笑顔一杯の専門学校生。
本校生徒たちは、花壇苗づくりから、花壇の植え付け準備、会場準備等でも活躍しました。


















・4つの班で花壇づくり。完成後の各班の発表は本校生徒が行いました。
・事後、生徒たちはレポートを作成。