芝人形用 『使い古しストッキング』 求む!

写真の説明はありません。

ナンバホームセンター県内店舗全ての在庫を集めていただいた。

■高農園芸セラピー部のマスコットキャラクター芝人形の「頭」はストッキングで土を包んでいます。

写真1のストッキングが製造中止5組409円商品。大変困っています。別の、安くて“らくらく”の適切なストッキングが見つかるかどうか心配。
■サポート性の強すぎるストッキングもクラフト作業上使えず、良く使い古したストッキングの、足先から最低40cm必要(破れていない物)
  ※片足でもOK。
送料を含めて、ご奉仕いただける方がおられましたら、よろしくお願いいたします。(平成15年度から提供依頼の取り組み)
■ストッキングの使い方は、写真2の通りです。汁椀にストッキングをかぶせたところです。土入れ、ストッキングをひっくり返して丸めます。

園芸福祉モデルガーデン「生育状況(報告)」

写真は、4つのテーマ花壇の、植え付け5日後の状況です。
翌日9月1日(日)には雨も降り、根が活着しやすい状況でした。しかし、月曜日からの猛暑は堪えたようで、所々、萎れてくる花苗もあり、かん水管理等、目が離せません。

園芸福祉モデルガーデン全景。西から東を眺める。平成15年度から、未利用地であったスペースを学習環境として活用。県内外の方も参加されてきました。

高齢者も楽しめる花壇。9月5日の早朝には、周囲の花苗が萎れていましたが、かん水により回復しました。

視覚障がい者も楽しめる花壇。月桂樹の南、レモンバーベナは切り戻しました。

ストレス解消のための花壇。

車イス利用者も楽しめる花壇。

上の写真の萎れた花苗も、たっぷりかん水すると、元に戻りました。

岡山医療福祉専門学校生が授業として参加

福祉的ガーデニング力育成講座を実施。
1.日 時: 8月31日(土)11:00~16:00
2.受講者: 岡山医療福祉専門学校介護福祉学科2年生24名園芸セラピー専攻2年生10名、一般受講者3名、専門学校引率教師、視察の静岡県立磐田農業高校教師
3.テーマ花壇: 高齢者、視覚障がい者、ストレス、車イス

活動的な生徒、笑顔一杯の専門学校生。

本校生徒たちは、花壇苗づくりから、花壇の植え付け準備、会場準備等でも活躍しました。

・4つの班で花壇づくり。完成後の各班の発表は本校生徒が行いました。
・事後、生徒たちはレポートを作成。

8/31福祉的ガーデニング力育成講座の事前準備始まる。

受講者 ①岡山医療福祉専門学校介護福祉学科2年生25名 ②一般受講者8名 ③園芸セラピー2年専攻生13名
※県外からの視察者「静岡県立磐田農業高等学校」

6月中旬から苗づくりをしてきましたが、8月21日には園芸福祉モデルガーデンの植物の撤去培養土の搬出が始まりました。
・4つの花壇ごとに、リストにしたがい花苗・ハーブ苗を仕分けしました。

・8月23日にも培養土の搬出と、搬入(土入れ)を実施。

・前日30日には、会場の大掃除、会場設営を、2年生の生徒たちが行います。

岡山の『マスカット』

・9月の収穫間近のマスカット・オブ・アレキサンドリア。あと少しで、販売されます。
・シャインマスカットなど種無しブドウにおされていますが、先日8月21日の第64回おかやま果物王国フルーツパフェ研究会では、この種有りマスカットが使われていました。

3年課題研究で、種無しマスカット生産に取り組んでいます。

マスカット専用温室
 写真に写っているガラス室は、マスカット栽培を後世に残そうとする目的で、平成14年度に建築され、暖房も可能なガラス室となっています。
 マスカットも岡山の在来作物という言い方もできます。

RSK山陽放送テレビ【地ビールで日本ハッカPR】

・台風10号で延期されていた特集が、8月16日イブニングニュースで放送されました。
・県内のどこかで、地域産品として薄荷地ビール醸造が根付いてくれたら有り難いです。
・造った10樽。あと残っている2樽が売り切れるとともに、日本ハッカの認知度が高まると有り難いです。

RSK山陽放送の熱心な取材、ハッカ認知度アップは?

 日本ハッカ、ハッカ地ビール「薄荷乃香」のPRイベントが、8月10日(土)午後14時半~16時半、酒のみむら表町店で行われました。
 生徒3名が芝人形講座後の午後に対応。

午前の芝人形講座だけでも疲れているのに、頑張ってくれました。自分の描いた商品名、ハッカのイラスト。

・8月7日、山陽新聞岡山市民版の効果は絶大でした。
 売れすぎて予約分を先延ばしにして、販売対応。
・酒のみむら様には、最善の対応をしていただきました。
瀬戸南高校の卒業生で、バーマエダの前田農氏など、アロマの岩戸松子氏ご夫妻、黒川先生など、生徒を激励にお越しくださいました。
・酒のみむらの奥様は、ハッカ地ビールの予約をしたいという電話が鳴りやまずの状況で、超多忙。お疲れ様でした。

そんな中、ご来店のお客様への対応をしながら、RSKの取材を受けました。
・来店者4・5名、生徒3名にもインタビュー。
・ハッカ地ビール自体の撮影。
・後日特集の形で放映されるようです。
・取材クルーも地ビールを数本購入されたので、放送に活用するのではと思われました。

日本ハッカの認知度アップか、ハッカ乾燥葉の活用法の提案も頂きました。
・吉備団子に、和菓子に活用したい。
・ハッカのドライで、スカッシュ。
・ハッカを、普通のビールに入れてみる。

ハッカの乾燥葉の活用で雑談(ガラス越しに撮影)
テーブルの上には植物体、乾燥葉、精油も置きました。写真には写っていませんが、右にハッカ関係の写真パネル。