令和3年度岡山県学校農業クラブ連盟反省会

1月14日(金)

本年度の岡山県学校農業クラブ連盟最後の行事となる、「県連盟反省会」を開催しました。本年度は、本校と井原高校が事務局を担当し、当初は県下8校の農業関係学科を持つ学校の代表者が一同に介して開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大を受け、急遽オンラインでの開催となりました。

岡山県連盟会長の農業科学科3年藤田さん挨拶、岡山県学校農業クラブ連盟成人代表の山根校長先生からの挨拶に続き、各種行事について担当校からの報告がありました。

休憩の後、各学校の農業クラブでの取り組みについて発表がありました。コロナ禍で色々な行事に制限を受ける中、それぞれの学校が工夫を凝らしての取り組みを行っていました。

質疑応答の時間では、たくさんの質問があり、予定時間を超えて活発な意見交換が行われ、今年度の締めくくりだけでなく、来年度に向けて意義深い会となりました。

参加者の皆さんお疲れさまでした。令和4年度も頑張りましょう。

家庭クラブ「お菓子作り講習会」開催

令和4年1月11日(火)

3学期始業式で家庭クラブ役員も新旧交代が行われ、今年から2年生中心の新しいメンバーでの活動となります。

そのスタートとなる活動を早速午後に行いました。「お菓子作り講習会」です。

講師に「From Kurashiki ~心を込めた手作りケーキ 遊夢」パティシエ(パティシエール)の川田妙子先生をお迎えして、「米粉のシフォンケーキ」に挑戦しました。

「卵白と卵黄の使い分け」「生地の作り方」など、細かなコツを丁寧にそして楽しく教えていただき、2時間があっという間に過ぎていきました。 調理室には真剣な眼差しと、明るい笑顔があふれていました。

オーブンで焼き上げる事20分、調理室中に甘いにおいに包まれました。竹串を使って中まで火が通っているかを確認して、完成です。

ガラスコップを台にして、ひっくり返して粗熱をとります。

ご指導いただいた川田妙子先生、ありがとうございました。

家庭クラブ、これから1年間この執行部で活動していきます。皆さん一緒に頑張りましょう。

卒業生も頑張っています 

令和4年1月11日(火)

高松農業高校には数多くの樹木が植栽されていますが、毎年この時期に、業者の方に剪定に来ていただいています。(校門から玄関までの庭園には、約80本樹木が植栽されているのを知ってましたか?)

その業者の株式会社武田園で、高松農業高校の卒業生が頑張っていますので紹介します。

H28園芸科学卒 板谷 尋斗(いただに ちかと)さん(左側)と、H11年農業経済科卒  吉田 康人(よしだ やすひと)さん(右側)です。

今年も1月6日から、寒い中しっかりと剪定してくれています。

もう立派な『職人』ですね。体調に気をつけて頑張ってください。

3学期始業式(1月11日)

令和4年1月11日(火)

久しぶりの雨空の下、今日は朝から元気な声が校内に響き渡りました。

今日は始業式。本格的に3学期のスタートです。3学期は、年度末の締めくくりと共に、新しい年のスタートです。それぞれの目標に向けて頑張りましょう。

始業式に先立って、生徒会・農業クラブ・家庭クラブの新旧交代式が行われました。★昨年1年間それぞれの中心となって活動してくれた皆さんありがとうございました。

それぞれを代表し、中心として活動してくれた、生徒会長・農業クラブ会長・家庭クラブ会長、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

★今年1年間中心として活動してくれる新役員の皆さん。よろしくお願いいたします。

★代表して、新会長3人に認証状が授与されました。

★続いて行われた、3学期始業式。

<校長式辞> 「今年の干支「壬寅(みずのえ とら)」から、今年こそ大きく羽ばたいていこう。そして、今年は去年の自分を超えるという目標を立てよう。『1.01の法則』。1は何倍しても何乗しても1のままだが、1.01であれば大きく違う。1.01の365乗は約38倍にもなる。毎日少し頑張って、それを毎日継続すれば大きなものになる。・・・」この3つのキーワードを年度当初の目標にして頑張りましょう。

校長先生の式辞に続いて、教務課長・生徒課長・進路課長から具体的なお話がありました。

最後に放送で流された「校歌を」全員で聞き(心の中で歌い)終了しました。

★表彰式・壮行式:始業式後に表彰式と壮行式が行われました。

<表彰式>第23回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会in富士山2021全国農業高   校お米甲子園 金賞 農業科学科3年作物専攻

<壮行式>令和3年度第37回中国高等学校選抜レスリング大会出場:レスリング部

明日は1・2年生は課題考査、3年生は授業スタート、頑張りましょう。

共通テストにむけて【勉強クラブ】

高松農業高校には、進学希望者を対象にした勉強クラブがあります。

勉強クラブでは、来週に控えた、大学入学共通テストを受験する生徒を対象に直前模試を実施しています。

たった一人ですが、頑張っています!!

来週の本番も、体調万全で、実力を発揮してきてください!!!

 

新学期目前!!~冬休み最後の学校~

1月7日

今日1月7日は「人日の節句」。

一年間の無病息災を願い、「七草粥」を食べる習慣が残っています。年末年始で疲れた胃袋を休め、令和4年の本格的なスタートを迎えましょう。

本校の3学期始業式は1月11日(火)。冬休み最後の平日である今日も、校内は各種活動に取り組む生徒たちで活気に溢れていました。

農場を覗いてみると、畜産科学科の生徒たちが実習に取り組んでいました。

グランドでは、ラグビー部が岡山工業高校と合同練習に汗を流していました。

郷土芸能部は、部室(道場)で練習中。太鼓の音色は外まで響き、力を与えてくれます。

本館に行ってみると、いよいよ1週間ほどの迫った、大学入学共通テストに向けての実践演習に取り組む生徒の姿が!

今年、令和4年が、みなさんにとって良い年でありますように。

そして、1月11日(火)3学期始業式。高農3学期のスタートです。

農業土木科2年 インターロッキングブロック施工完成しました!

令和3年12月24日 インターロッキングブロック施工がついに完成しました!!!

週1回の授業時間だけでは到底時間が足りず、放課後に自主的にやって来ては、コツコツと作業を続けてくれていました。時には最終下校時間まで残り、投光器で手元を照らしながら約3000個近くのインターロッキングブロックを並べ終えました。

端はインターロッキングブロックを切って加工しなければなりませんがこの仕上がり!アールの部分も気持ちよくカットされております。妥協することなく、こだわりを持って施工する生徒たちの姿は職人のようでした。

TAKANO HIGH SCOOL 2020 の文字がはっきりと見えます!!!目地砂を入れてモルタル修正してついに完成しました!みんなが楽しく、気持ちよく憩う姿が待ちどおしいです。。

謹賀新年ー令和4年スタートー

令和4年1月5日(水)

年末・年始の学校閉庁期間も明け、令和4年の活動がスタートしました。

年末・年始の間も、部活動や実習など一部でも行われていましたが、今日が全体としての本格スタートです。農場やグランドなど校内各所で元気に活動しています。

 

今年も良い1年となりますように!

「高校生探求フォーラム2021」で発表しました。(令和3年12月27日)

令和3年12月27日(月)

ピュアリティまきびで開催された、「高校生探求フォーラム2021」に食品科学科3年生と畜産科学1年生の2チームが参加しました。これは、岡山県教育委員会主催で、県立の高校生30グループによる探究活動の発表を行ったものです。

食品科学科3年生のチームは「エフカドカフェ ~シーズンⅧ~」の発表で、「自分たちが作ったケーキを自分たちのカフェで、お客様に直接提供し、味わってもらいたい」という思いで立ち上げられた地域開放カフェ「エフカ・ド・カフェ」の活動についてステージ発表を行い、発表の一部始終はオンライン配信されました。

畜産科学科1年生の研究チームはボスターセッションに参加し、「地域資源を活用した高品質卵生産と採卵鶏の経済的寿命延長に関する研究」というタイトルでポスター発表を行いました。

全発表後には、岡山大学の先生による講演に続き、鍵本芳明 岡山県教育委員会教育長からのあいさつがあり、最後に全員で記念写真を撮影して終了しました。

コロナ禍にあり、人数に制限はありましたが、同じ県下の高校生と交流もでき、有意義なものとなりました。

スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業ー見学研修ー(令和3年12月20日)

令和3年12月20日(月)

岡山県からの指定を受けている、「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」の一環として、畜産科学科3年生が見学研修に行ってきました。この研究では、「畜糞並びに植物残渣によるバイオマスペレットを活用した廃棄資源の活用の実用化に関する研究開発」に取り組んでいます。今回の研修では、笠岡市の有限会社希望園と福山市のごみ固形燃料工場を見学しました。

有限会社希望園は、乳牛2,000頭を飼育する超大規模牧場であり、そこから排泄される畜糞の処理についてを中心に学習しました。畜産科学科で学ぶ生徒達にとっては非常に興味深いもので、時間を忘れて見学や質問を行っていました。

福山市ごみ固形燃料工場は、福山市内から排泄される可燃ごみを回収し、細かく砕き、乾燥・選別を行った後に押し固めた固形燃料(RDF)をつくる工場です。完成したRDFは隣接する福山リサイクル発電所の発電燃料に利用されており、本校で研究を進めている内容の基本技術となるものであり、皆、興味深く、熱心に研修しました。

見学研修をお引き受けいただいた、有限会社希望園、福山ごみ固形燃料工場の皆様ありがとうございました。