グリーンライフってどんな授業?

農業科学科の3年生では選択科目のひとつに「グリーンライフ」があります。

授業内容は主に、年2回実施する「庄内幼稚園・庄内保育園との交流会(サツマイモの苗植え・収穫)」のプログラム作成から実施・反省・まとめを中心に授業展開しています。
しかし、今年度は新型コロナウイルスの感染症対策として残念ながら交流会は中止となりました。そのため、「公益財団法人ニッセイ緑の財団」と協力をして、校内樹木に着目し、「樹木名プレート」を作製・設置しました。
樹木は日本の素晴らしい四季を知らせてくれるものでもあります。普段は何気なく目にしている樹木を観察したことでさまざまな発見があり、愛着を持つことができました。

園芸科学科 農業と環境の授業

園芸科学科1年生の「農業と環境」の授業では、1学期よりイチゴの栽培を学んできました。

3学期は1年間のまとめということで、レポート作成に取り組みます。

活動の記録や発見をまとめたり、生育記録のグラフ化、実習写真を整理するなどして一年の活動をまとめました。あとは春のイチゴの収穫を待つだけです。

 

園芸科学科 農業情報処理の授業 

園芸科学科1年生の「農業情報処理」の授業風景です。

1年生の最初の頃はパソコンに触れたことがあまりない人がほとんどですが、3学期になる頃にはワード、エクセル、パワーポイントなど、さまざまなソフトウェアを使って文書やグラフなどを作れるようになります。

今後は授業で学んだことを生かして、育てた植物の成長記録や生育のグラフなどを作成していきます。

この授業を通じて取得できる資格として、「ビジネス文書実務検定」があります。今年の1年生も全員受験しました。

バスケットボール部 交流活動

高松農業高校バスケットボール部に小学生ミニバスチームがやってきました!

高校生が主体となって練習メニューを組んだりアドバイスをするなど、普段はできないコーチ役として活動しました。

小学生相手に伝わるような説明をするのに最初は戸惑う場面も多かったですが、次第に打ち解けて笑顔あふれる活動にしていくことができました。

最後は交流試合で締めくくりです。

ミニバスのみなさんありがとうございました。

快挙!全国農業高校「お米甲子園」で2年連続3回目の『金賞』獲得。おめでとう!

【校長室便りR2-27】第11回全国農業高校お米甲子園で、本校産のお米「にこまる」が見事『金賞』を獲得しました。しかも本校のお米が『金賞』を受賞するのは、2年連続、3回目の快挙です!

「お米甲子園」は、明日の日本の農業を担う高校生たちに、世界でも有数の「日本のお米」に誇りを持ちその伝統を受け継ぎ、さらなる発展を目指してほしいという思いから米・食味鑑定士協会が主催する「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の一部門として開催されているもので、全国の農業高校の実習田で育てたお米の食味・品質を競い合う、農業高校で米づくりを学ぶ生徒たちにとっての『甲子園』です。

この大会の審査は、全国から応募のあった検体(玄米1.3kg)から「一次審査」:食味分析計・穀粒判別器による玄米分析、「二次審査」:味度計による数値測定の合計値により15校がノミネートされ、その15校を対象とした「最終審査」で実際に審査員による官能審査が(令和2年度は11月28日(土)静岡県小山町で開催された大会にて)行われ、『最高金賞:1校』・『金賞:4校』・『特別優秀校:10校』が決定するというしくみです。

今年度は、本校から「作物」専攻班と「環境農業」専攻班の両方から応募したお米(検体)の中から、「作物」専攻班の「にこまる」が『金賞』を受賞。(※昨年度は同大会で本校「環境農業」専攻班の「にこまる」が同じく『金賞』を受賞しています。)実は、本校は平成24年度からこの大会に9回連続で挑戦し、『金賞』を3回(平成24年・令和元年・2年)、『特別優秀賞』を3回(平成25・26・27年)受賞しているんです!

12月24日(木)、2学期の終業式を終えたこの日は、地元の山陽新聞社様から取材を受け、受賞した「作物」専攻の生徒たちが頼もしい表情で応じてくれていました。

 

第36回岡山県高等学校選抜レスリング大会

11月28・29日に、岡山県高等学校選抜レスリング大会が笠岡工業高校にて開催されました。

この大会は、3月に新潟県で開催される春の選抜大会の県予選となります。

高農レスリング部は、選手が3人しかいないため、今回は個人対抗戦のみの出場です。

上位3名に中国選抜大会への出場権が与えられます。

その結果、

51㎏級 杉江佑太(農業土木科・1年) 優勝

60㎏級 高杉将輔(農業土木科・2年) 優勝

80㎏級 浅野 心(農業土木科・1年) 優勝

と、3名とも新人戦に引き続き、今回も優勝することができました!!!

おめでとうございます☆☆☆

上記の3名は1月に鳥取県で開催される中国選抜大会に出場します。

岡山県の代表として立派に戦い、全国選抜大会への出場権を獲得してきてください。

 

また、開会式では、令和2年度の優秀選手の表彰が行われました。

これは全国大会で活躍した3年生が表彰されます。

高松農業レスリング部の3年生4名は、全員表彰されました。

おめでとうございます☆☆☆

 

最後に、今回の大会は、県内で開催される今年度最後の試合でした。

約20年という長い間、高農レスリング部の顧問をしてくださっている先生。

今年度でご退職のため、最後の引率となりました。ありがとうございました。

最後にみんなで写真撮影をしました。

今回もたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

中国選抜大会でも、優勝して、全国選抜の出場権を獲得できるよう頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

令和2年度 刈払機取扱作業者安全衛生教育を開催しました。

10月7日(水)に、岡山県下農業関係高校教職員を対象に、刈払取扱作業者安全衛生教育が高松農業高校で開催されました。
コロナ禍の中ではありましたが、県下8校から26人の参加がありました。

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講義では、刈払機の安全な使い方や構造などについて、ほ場では、実際に刈払機を使っての使用方法などを学びました。

   

初めて取り扱う若手教員から、取り扱いに慣れているベテランの先生まで、安全な取り扱いの基本を学ぶことで、今後現場での指導に役に立つということが大いに認識できる会となりました。

最後にJA共済連岡山の支援によるスマート農業見学ということで、本年度導入したドローンによる測量について説明を行い、講習会を無事終えることができました。

ブタの人工授精を行いました

みなさんこんにちは畜産科学中家畜部です

最近やっと暑さも落ち着いて過ごしやすくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか? 豚舎の豚達も夏を乗り切り元気に過ごしています。

さて、8月に分娩した46号はその後子育てを済ませて無事離乳しました。そして次の発情が1週間後に来たので、次の妊娠・分娩に向けて人工授精を行いました。

生徒たちは初めての経験でしたがうまく実施することが出来たようです、この後は46号が妊娠してくれることを楽しみに待ちたいと思います。