【畜産科学科】白と黒の2種類のマウスで繁殖実験

令和8年7月24日(金)
実験動物専攻では、実験用マウスは白と黒の2種類がいます。今回の実験では、白と黒のマウスを交配するとどうなるかというものです。予想では灰色のマウスとなるのですが、結果はいかに。     6月27日に交配終了し、7月17日に出産しました。妊娠期間は20日。ハツカネズミの由来はここからきているともいわれます。母マウスのストレスにならないように一瞬だけ写真に収めました。 今、1週齢で、こんな感じです。

【畜産科学科】ラムネとちょこ ラムネの治療とちょこの矯正 (令和8年6月15日) 実験動物専攻

ラムネ(R2生まれ:ロップイヤー種)は6歳以上で高齢ウサギの仲間入りになります。今回は不正咬合で見てもらいました。前歯(切歯)の切断を上下4本しました。ついでに皮膚についてもよく診てもらいました。ダニがいるようなので薬をもらいました。薬の名前は「レボリューション」です。薬の滴下をしました。今後は、切歯の切断は2か月ごと、薬の滴下は2週間ごとになりました。

ちょこ(R8.1.12生まれ:ネザーランドドワーフ種)は開脚症(生まれつきで後ろ足が蟹股になっている)テーピングで固定して足首が体の向きに対してまっすぐになるようにして矯正しています。生後38日目で処方、その後、1ヶ月半ごとにテーピングのやり替えを病院で行っています。次回から、学校で行う予定です。頑張ります。

【畜産科学科】採蜜をしました 。実験動物専攻

令和8年6月7日、本校で飼養しているニホンミツバチから、採蜜を行いました。

今回は、外部の方も招いて実施しました。採れた蜜を試食して、蜜源は何かなと予想を立てたりしました。様々な植物から蜜を集めているので「百花蜜」といいます。今回はこれから風船カズラが繁茂するので、風船カズラ群と呼ぶようにしました。採れた蜜は82度の糖度がありました。

【射撃部】第65回岡山県高校総体ライフル射撃ビームライフルが高松農業高校で行われました!

令和8年5月30日(日)

前日から本校の体育館を会場として射撃部の部員20名が準備をしました。

本戦には男子4名、女子2名が出場しました。競技の内容は分厚いコートを身にまとい、10メートル離れた的にビームライフルを向けて45分間で60発、射ます。1射の最高得点は10.9点で10点を超えると的の王冠が光ります。(最高得点は654点)。

全員による本戦が行われ、ベスト6の選手によるファイナルに本校から男子1名、女子2名が進出しました。結果は男子1名、女子1名が8月1日(土)〜4日(火)にかけて広島で行われる全国大会の出場権を獲得しました。

当日は体育館の温度もかなり上がりました。最後まで競技者・運営者として関わった皆さん、大変お疲れさまでした。

7/30(木)オープンスクールに参加される皆様へ

注目

高松農業高校オープンスクールへのお申込みありがとうございます。当日についての連絡です。
〇持参物:筆記用具、上履き、下足袋、飲み物、熱中症対策として日よけの帽子等
〇車でお越しの際は、正門よりご入場いただき、本校教員の誘導に従ってください。
 車は西門からは入場できませんので、ご注意ください。本校案内図を掲載しておりますので、ご確認 ください。
〇詳細は本校HP「中学生の方へ」にある「夏のオープンスクール実施要項」をご覧ください。

当日は大変暑くなることが予想されます。十分な水分をご持参のうえ、お気をつけてお越しください。

【食品科学科】桜もち製造の実習風景

食品科学科3年生が、代表的な春の和菓子である桜もちを製造しました。
桜はもう散ってしまい暑くなってきていますが、春らしい桜色の桜もちをつくることができました。

皆さんは、桜もちが関西と関東で違うのを知っていますか?
今回作ったのは、関西で定番の道明寺粉を使った桜もちです。あんこを生地で完全に包み、桜の葉を巻いたものです。関東は、クレープのような楕円形の薄い生地であんこを包んだものです。別名長命寺餅とも言います。

私達、食品科学科は実習や座学を通して、日々学んでいます。

【食品科学科】カステラ製造始まりました

春のふれあい市の販売に向けて、カステラの製造が始まりました。

担当するのは私たち2年生。

今まで実習では使ってなかった機械や道具を使います。

必要本数の完成を目指し、失敗しないかドキドキしながら製造を行っています。けど、今まで培ってきた技術を十分に発揮し、製造していきます。

【食品科学科】ふれあい市に向けて

本年度初めての実習は、ふれあい市に販売するカステラの下準備、「箱折り」をしました。

汚れや印刷不備がないかしっかり確認をしたうえで、印に合わせて折って組み立てる。言葉にすると簡単そうに思えるかもしれませんが、実際にしてみると変な折れ目をつけないように箱を組み立てるのが大変です。また、皆さんのお手元に自分が組み立てた箱が届くと思うと一瞬も気を抜くことができません。

ご購入された方は、この箱も自分たちで組み立てているなんてすごいと思っていただけると嬉しいです(笑)