エフカ・ド・カフェの開店!!

本年度、第一回目のエフカ・ド・カフェを5月11日に開店しました。
エフカ・ド・カフェは、食品科学科の生徒が有志で活動しています。
カフェを開店するにあたり、商品となるケーキを作り、店内に鮮やかな装飾を施し、作ったケーキをお客さんへ提供するという過程を、全て生徒が行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、事前準備として「ガトーショコラケーキ」の製造から紹介します。まず、しっかり混ぜて生地を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎに、できた生地を型へ流し入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーブンへ入れて焼き上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がったら、オーブンから出して冷やします。
開店に向けて、ケーキの焼き上げが続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店当日、カフェの2階に看板を掲げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店当初から、お客さんの行列ができました。多くの生徒や先生が来て下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、カフェでは「ガトーショコラケーキ」、「ベイクドチーズケーキ」、「抹茶シフォンケーキ」などを販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内もお客さんで、席が埋まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルやメニューリストなども、おしゃれに工夫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのおかげで、131食分を完売することができました。

まだまだ課題もありますが、次回の開店に向けて、頑張っていきます。

 

小学生と交流活動

岡山市立加茂小学校2年生とミニトマトの栽培を通した交流活動をおこないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植え方や育て方などを伝えながら一緒に植え付けました。

6月には本校で2回目の交流活動をおこなう予定です。

イチゴジャムの製造実習!!

イチゴジャムの製造実習の様子を紹介します。
食品科学科の生徒が、実習の一環として行っています。
毎回、約100㎏のイチゴを扱っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴの「へた」を取り除きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴを水洗いします。高品質のイチゴジャムをつくるためには、わずかな「へた」も見逃しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャムの保存性を高めるために、砂糖を大量に使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴを煮詰めていきます。途中、「あく」を取り除きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱々のイチゴジャムを、瓶に詰めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸気で殺菌する「レトルト殺菌機」を利用して、加熱殺菌しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約90℃で殺菌したイチゴジャムを、冷やします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラベルを貼って商品になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非一度、本校のイチゴジャムをご賞味下さい。

 

 

 

 

春のふれあい市ありがとうございました!!

4月22日(土)の「春のふれあい市」で食品科学科はカステラ、イチゴジャム、

パウンドケーキを販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品科学科3年生が、販売を担当しました。
事前に商品を買い物袋に入れて、スタンバイOK!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで大盛況でした。
多くのお客様が本校へ来て下さり、感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

お買い上げ、誠にありがとうございました。
「秋のふれあい市」もよろしくお願いいたします。

野菜苗を植えつけました

好天が続き、春があっという間に終わって夏のような気温の日もでてきました。

本日、夏野菜の苗を定植しました。

 

 

 

 

 

 

 

トマト、キュウリ、スイカ、ナス、カボチャ、ピーマン。畝たてから始めて定植までが本日の実習です。

おいしく、大きく育つように大切に育てます~。

農業女子は何を想う…

カステラを製造中!!

4月17日からカステラの製造実習が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品科学科2年生が当番を決めて毎日、実習に取り組んでいます。

実習は朝から夕方まで続きます。

衛生管理には特に気を使います。

 

 

 

 

 

 

 

カステラが焼き上がりました。

一回で8本分のカステラができます。カステラが焼き上がるには1時間もかかります。

校外への販売は終了しています。

次回は秋のふれあい市です。

インターンシップに行ってきました。(畜産科学科)

春休みの期間を利用して、インターンシップ(職場体験)に行ってきました。参加生徒は畜産科学科の2名。

一人は北海道の競馬育成牧場。北の大地で多くの馬たちに囲まれての実習は、将来、馬関係に就職したいという夢へ第一歩になりました。

もう一人は、ペットショップです。岡山市にある「ペットワールド アミーゴ高屋店」で研修しました。大好きな爬虫・両生・昆虫類を担当させていただき、一週間頑張りました。それまで漠然と抱いていた動物関連産業の奥深さが勉強になりました。

どちらの研修も、目前に迫った進路決定の大きな指標となりました。

2017セントラルジャパンホルスタインショウに出品して ②

第3部に本校飼育のタカノウ アルタアメイジング ダーハム ワカバを出品しました。出品に向けて、岡山県チームの酪農家の方々に毛刈りを仕上げてもらいました。「欠点のない機能的な牛」と評価をしていただき、自信と手ごたえを感じながらの出品でした。リーディングも、高い位置で頭をキープしながらの見せれていたと感じながら、ただ不安があるとしたら「サイズ」この一点はぬぐいきれない事実と思っていました。前を歩くの牛の長さとサイズのある牛に見劣りを感じたのは事実です。出品牛22頭の中で10番目という結果となりました。中国地区チャンピオンとしてのぞんだだけに、少し寂しい結果となりましたが、生徒たちも教員もいい経験ができたと思います。来年は、同じ場所、同じ時期に全日本B&Wショウが開催されます。その出品に向けて生徒とともに頑張っていきたいと思いました。

2017セントラルジャパンホルスタインショウに出品して ①

4月13~15日に静岡県御殿場市馬術・スポーツセンター行われた2017セントラルジャパンホルスタインショウの第3部(15ヶ月以上18ヶ月未満)岡山県の代表として出品してきました。前回の中国地区B&Wショウでチャンピオンとなり、かなりの自信を持って行くとともに大きなプレッシャーにもなっていたように思います。学校の牛でありながらどこか扱いにも必要以上に気を使いながら静岡入りしたように思います。
牛は、13日の午前1時に学校を出発して、13時に到着し、生徒3人と牛を追いかけるように新幹線で向かいました。静岡の御殿場に到着した時には、牛が洗われ、牛舎の準備をしているところでした。一般に馬を受け入れるところということもあり、衛生面を最大限に気を付けており、馬房にブルーシートを敷き、壁面は、ビニールで目張りをし、ブルーシートの上にジュータンを敷き、敷料としてイタリアンライグラスの実取りに、おがくずを敷いて、牛の寝床を作ります。牛には体力の回復と出品時間に合わせてエサや水を給与する時間を考えてお腹が出品時に大きく張る状態を作っていきます。水洗いをすれば震えてみんなが寄せ書きをしてくれたパワーシーツを羽織って体力回復。学校のアピールと校旗にのぼりを飾りつけ、富士も麓での決戦に備えます。

2017セントラルジャパンホルスタインショウ リーディングコンテスト編

高校生、農大生、大学生のリーディングコンテストが開催されました。部門としては、高校2年生以下の部と高校3年生以上の部が開催されました。2年生以下の部に畜産科学科2年生の森川さんが出場しました。当初は、もう少し小さい牛で出場する予定でしたが、牛の体調が良くなく、自分の背より大きい牛のリーディングとなりましたが、よく頑張ってリーディングをしていたと思います。16人中4番目となり、3番目までは、メダルがもらえたのですが、あと一歩でした。また、これをバネに頑張ってもらいたいと思いました。
高校3年生以上の部では、畜産科学科3年の一原さん、若林さんが出場しました。ただし、この高校3年生以上の部では、なんと出場した選手が45人となり審査会場入りきらないくらいの状態でした。一原さんは学校の牛を引いていたので状態は良かったのですが、若林さんは農家さんの牛を借りての出場となり未経産牛で1番大きいクラスの牛となったのでかなりリーディングしづらかったようで、ファーストピックで引き出されなかったので悔しい結果となりました。一原は45人中12番目となりました。これも悔しかったのではないかと思います。全体的に今回の共進会は、悔しさが残る結果となりましたが、来年に向けての経験にしたいと思います。また、セントラルジャパンホルスタインショウに初めての出場で、経験不足を感じたので、常時大会に出場できる準備をしていきたいと思う大会となりました。リベンジするぞ!!