





2025年10月17日に、1日校外研修に行ってきました!
農業大学校、ドイツの森、熊山英国庭園に行き、草花や果樹について学ぶことができました。






2025年10月17日に、1日校外研修に行ってきました!
農業大学校、ドイツの森、熊山英国庭園に行き、草花や果樹について学ぶことができました。
10月15日(水)総合実習の時間を利用して、おもちゃ王国での植栽実習に草花専攻3年生11名がいってきました。6月に植えた草花を秋冬用の花苗に植え替えです。縁あっておもちゃ王国での植栽実習は令和3年度からスタートし、今年で5年目となり専攻生のよい実習の機会となっています。



今回は6月と同様におもちゃ王国入口の花時計、その周辺、園内のライン花壇の植え替えを行いました。使用する草花は主に8月に学校で種をまいて栽培していたもので、この日はハボタン、パンジー、ビオラ、ノースポール、キンギョソウ、ストック、アリッサムなど7種類約800ポットを使用しました。メインの花時計の装飾デザインは専攻生が考えたもので、色々と試行錯誤しながらもやり甲斐を感じながら実習が出来ていたようです。おもちゃ王国に来場した方に少しでも楽しんでいただけるよう、くつろいでいただけるようにという思いを込めてデザインしました。機会があればぜひ御覧ください。






9月中旬から収穫・販売を行っていた緑系ブドウ(シャインマスカット、マスカット・オブ・アレキサンドリア)の販売がついに終了しました。



この日は果樹専攻3年生が課題研究の授業で収穫・調整・パック詰めした「シャインマスカット」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を果樹専攻2年生が放課後に販売しました。たくさんの生徒が購入に並んでくれ、30分ほどで用意した約100パックが完売となりました。専攻生も何度かの販売実習を経て接客や金銭の授受などずいぶん慣れたようです。次は秋のふれあい市での販売実習を行う予定です。



この日は園芸科学科2年生が「果樹」の授業でブドウの糖度測定を行いました。
屈折糖度計の使い方の説明を受け、その後4種類のブドウ(高妻、マスカット、ピオーネ、シャインマスカット)の食味の確認と糖度測定を各自が行いました。

自分が食べて甘いと感じる糖度はどの程度なのか、品種による糖度の差や食味の違いがあるのかなどを一粒ずつ確認していきました。

測定結果を見てみると、どの品種も糖度は16度以上ありました。
しかしシャインマスカットは糖度18度を超えるものが多く、食味も実際に甘いと評価している人が多く昨今の人気にも納得の結果でした。
これで今年のぶどうもほぼ終わりとなりました。来年もおいしいブドウを作りたいと思います。
黒系ブドウの収穫・販売も終わり、続いて緑系ブドウの収穫が始まりました。本校では主に「マスカット・オブ・アレキサンドリア」と「シャインマスカット」の2品種を栽培しています。

「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は現在ガラス温室で2本の木に約400房ほどのブドウが実っています。今週と来週はこのブドウを主に収穫、販売する予定です。

「マスカット・オブ・アレキサンドリア」はブドウの女王とも呼ばれる品種で、岡山県が主産地となっている最近では珍しい種のある品種です。しかし、豊かなマスカット香とさっぱりとして上品な甘味はぜひ一度食べてもらいたい味わいです。

令和7年9月9日(火) 岡山県農林水産総合センター畜産研究所
令和7年度岡山県学校農業クラブ連盟家畜審査競技県大会肉用牛の部が開催されました。本校からは6名2チームが出場し、2年生の長瀬さんが、個人で2位をまた、団体(長瀬さん、竹本さん、清水さん)でも本校が2位を獲得しました!来年は最優秀賞を目指して頑張ります。

食品科学科3年生が桜餅の製造実習を行いました。
桜餅といえば、春の和菓子のイメージですが、食品科学科ではこの時期に3年生が製造を行っています。
これから始まる進学試験や就職試験で合格してほしい!
「サクラサク」という願いを込めています。
今年度は中々桜の葉が手に入らず、和菓子屋さんのご協力により製造実習を行うことができました。
ご協力いただき、ありがとうございました!




食品科学科1年生が初めてアンパンの製造実習を行いました。
アンパンは校内販売で即完売する人気商品です。
パンの製造工程や包あんの仕方を学びました。
今回製造したものは家庭に持ち帰り試食します。
来週からは校内販売が始まります。
今回学んだことを生かして、アンパンの製造がんばりましょう!







この日は果樹専攻生が黒系ブドウの販売実習を校内で行いました。販売用のブドウは56時間目の実習の時間に収穫して販売できるように準備したものです。

販売したブドウは「高妻(たかつま)」という種無し・黒色の品種のブドウで、果皮の色が多少薄いものもありましたが、果粒のサイズ・糖度ともに十分な出来でした。

農場職員室前付近で販売をしましたが、すぐに多くの生徒が販売の列をつくり、用意した70パックは20分ほどで完売となりました。販売した専攻生もあまりの売れ行きの良さに、嬉しそうにしていたのが印象的でした。

次回の販売予告も行い、この日の販売実習は終りとなりました。専攻生も次の収穫や販売が楽しみなようでした。
8月下旬から本校で栽培している黒系ブドウの収穫が順次始まりました。8月下旬は主に加工向けの「ベリーA」という品種の収穫を、9月からは生食用の「高妻」と「ピオーネ」という品種の収穫を行っています。

この日は校内にあるビニールハウスで栽培している「高妻(たかつま)」という黒色系で大粒、種無しの品種の収穫を行いました。果粒のサイズ、糖度も十分でおいしいブドウに仕上がっていました。

収穫したブドウは、作業場で果実の傷みや汚れのあるものを取り除き、重量などを確認してパックに詰めていきます。パック詰めしたものは、ラッピングを行い品種シールを貼り付けて販売準備完了となります。この日は約60パックが出来ました。

これらのブドウは主に放課後の販売実習で校内で販売される予定です。購入して食べてくれた人の感想を聞くのが楽しみです。