





農業土木科1年生、最初の総合実習の時間は危険予知トレーニング(KYT)を行っています。これから3年間、実習などの活動が安全に行えるようにするために実施しており、今年も行いました。
内容は、前半2時間は講義を受けます。後半2時間は4名程度のグループに分かれて、ある作業場面の絵を見て、どのようなところに危険が潜んでいるか、出し合い、どのように対処すればよいかなどを話し合います。
最後は、班ごとに考えたことを発表し、他のグループの事例に対しての考えも共有し合いました。そしてアンケートも実施して終えました。
これから始まる実習などの場面で身につけた危険予知力を活かしていきましょう。













































