【農業土木科】KYT(危険予知トレーニング)をしました。

農業土木科1年生、最初の総合実習の時間は危険予知トレーニング(KYT)を行っています。これから3年間、実習などの活動が安全に行えるようにするために実施しており、今年も行いました。

内容は、前半2時間は講義を受けます。後半2時間は4名程度のグループに分かれて、ある作業場面の絵を見て、どのようなところに危険が潜んでいるか、出し合い、どのように対処すればよいかなどを話し合います。

最後は、班ごとに考えたことを発表し、他のグループの事例に対しての考えも共有し合いました。そしてアンケートも実施して終えました。

これから始まる実習などの場面で身につけた危険予知力を活かしていきましょう。

高農祭 農業科学科 

1年 展示 高松の農業の歴史

ここ、備中高松で昔使われていた農具の展示を行います。

昔ながらの農具をご覧いただき、農業の歴史について知識を深めることができます。

2年 ステージ 桃太郎太郎 ※非公開日に発表

童話「桃太郎」をモチーフにアレンジを加えたストーリーとなっています。

涙あり、笑いあり、トマトありでとても楽しめる内容です。

3年 展示&模擬店 

展示では、課題研究中間報告を教室で行っています。

日頃から各自の課題に対して、研究を行っている3年生の研究内容と現状の成果を見ることができます。

模擬店では、チーズボールの販売を行っています。

できたてを提供できるので熱々ウマウマで最高です。

【2年家庭総合】家計資産のマネジメントについて学びました

2025年1月27日(月)と28日(火)に2年次「家庭総合」の授業で、「家計資産のマネジメント」について学びました。「プルデンシャル生命保険株式会社」の横山裕太様と野田浩司様を講師にお招きし、貯金と投資の違いから、ライフプランニングにおいて将来かかる費用について知っておくことの大切さを学びました。また、家計管理シュミレーターを使って、1ヶ月の支出と収入のバランスを考えながら、将来に向けての上手な貯蓄の仕方について教えていただきました。

【農業科学科】水耕トマトの収穫が始まりました!⭐︎野菜専攻⭐︎

10月21日、7月下旬に播種したトマトの収穫が、暑い夏を乗り越えて、いよいよ始まりました。昨年同様に夏場の高温の影響で収穫開始が2週間以上遅れていますが、今は気候が良いのでこれから約2ヶ月間順調に収穫できそうです。写真は収穫しているミニトマトの詰め合わせ「宝石箱」の袋詰め実習の様子です。今年は白トマトや中玉黄色など新しい品種も栽培しています。

【農業科学科】税理士さんからお金の話 (農産流通専攻(起業) Vol.5 )

10月21日(月)農産流通専攻2年生を対象に、城内税理士事務所の税理士の先生をお招きして、お金に関することや、税金に関する話をお聞きしました。

税金の話は少し難しかったですが、くすのきカンパニーの運営が上手くいくためにみんな真剣に聞きました。

誰もが身近にあるお金をより大切し、若いうちから貯蓄しなければいけないことの重要さも学ぶことができました。

講師に来てくださった先生ありがとうございました!

【農業科学科】秋作に向けてみんなで畝立て (農産流通専攻(起業) Vol.4 )

3年生の総合実習で、秋作に向けて畝立てを行いました。「畝」とは野菜を育てるベットのようなもの。まっすぐ、平らに、そしてきれいに作ることで、その後の栽培管理がしやすくなります。

『この辺もうちょっと平らにして!』

『その部分へこんでるよ!』

『いい感じ、いい感じ♪まっすぐだよ』

みんなで声掛け合いながら、自分たちで畝を立てることができました。

畝が完成したら、今度は播種(種まき)です。

葉物野菜(ホウレンソウ、ミズナ、コマツナなど)を育てる予定です。お楽しみに!

【農業科学科】1年生★田植え実習!

 6月26日、農業科学科1年生全員による田植え実習を行いました。田植えの経験のある生徒が数名いましたが、ほとんどが初めてということもあり、しろかきをした田んぼに入るのに歓声が上がっていました。それでも植え終わる頃には、手際よく田植えができるようになっていました。

【農業科学科】3年生 総合実習 農産流通専攻(起業専攻)アイコの収穫と出荷調製

6月7日(金)5・6時間目 農業科学科 3年生 総合実習 農業流通(起業)専攻の授業の様子です!

本日の実習内容は、アイコトマトの収穫と出荷調製作業です。
美味しそうに実ったトマトを畝ごとに収穫し、収穫量を計測します。
その後一つ一つを計量し、S・SS・規格外・裂果に仕分けします。
Sサイズ以上はくすのきカンパニーが製造・販売している「高農のA果実完熟トマトスイーツゼリー」に加工するために、3kgに分けて袋に入れ一旦冷蔵庫に保存します。
SS以下は、小さいものの方がお弁当等にいれるのに重宝されるため販売します。

出荷の準備ができたら、ハウスに戻って芽かき(余分な芽を摘んで実に栄養分を集中させる作業)を実習しました。