令和3年8月30日(月)
■2学期を迎えるにあたっての学習活動の対応について
・9月1日(水)からの日程については、通常どおりの予定で行います。
・2学期を迎えるにあたっての学習活動の対応について、文書を送付します。よくお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
・本メールを生徒しか受信していない家庭においては、この文書を必ず保護者に見てもらうようお願いします。
令和3年8月30日(月)
■2学期を迎えるにあたっての学習活動の対応について
・9月1日(水)からの日程については、通常どおりの予定で行います。
・2学期を迎えるにあたっての学習活動の対応について、文書を送付します。よくお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
・本メールを生徒しか受信していない家庭においては、この文書を必ず保護者に見てもらうようお願いします。
令和3年8月24日(火)
■緊急【新型コロナウイルス感染症関係】
・明日(8/25)から、岡山県の感染状況が、国が示す感染基準において「ステージⅣ」に引き上げられることになりました。県立学校の行動基準についても、「レベル3」に引き上げられ、より一層の感染症対策が必要になります。
・部活動については、公式な大会や演奏会等が9月中に控えている部以外は、活動を休止します。詳細は、顧問からの指示に従ってください。
・夏季休業中のSISについては、感染症対策をとりながら、予定どおり実施します。
・ご家庭におかれましても、今一度、感染症対策の徹底について生徒への指導をよろしくお願いします。
・登校前の健康観察で風邪症状(倦怠感、咽頭痛等)がある場合は、登校を見合わせ、医療機関を受診してください。
・生徒の同居の家族に風邪症状がある場合も、生徒は登校を控え、自宅で様子をみるようにしてください。
・9/1からの新学期を控え、家庭での体調管理をよろしくお願いします。
令和3年8月3日(火)
■【オープンスクール】
・本日は、オープンスクールでした。中学3年生約340名が午前・午後に分かれて参加し、各学科の体験・見学等を行いました。準備や説明をしてくれた在校生のみなさん、暑い中ありがとうございました。よく頑張ってくれました。
■【新型コロナウイルス感染症関係】
・県内でも高校生の感染や、学校での集団感染(クラスター)が続発しており、予断を許さない状況が続いています。
・夏季休業中、学校での部活動や実習等だけでなく、家庭での生活場面においても、「目・鼻・口を守る」、「手指衛生」、「会話をするときはマスク」、「密閉・密集・密接の回避」、「換気の徹底」、「黙食」等の基本的な感染症対策を徹底するようお願いします。
・帰省や、進路関係で大学や専門学校のオープンキャンパス等への参加を計画している方もいると思いますが、県外、特に感染拡大地域への移動については、各ご家庭において慎重に対応をお願いします。
【校長室便りR3-17】7月18日(日)、最上稲荷で「夏季大祭」が行われ、本校の郷土芸能部が『最上太鼓』の演奏を奉納しました。
「夏季大祭」は水を司るとされる「八大龍王尊」に水難退散や五穀豊穣、開運招福を祈願する、最上稲荷で行われる三大祭典の一つです。

本校の郷土芸能部「最上太鼓」は、「地域に伝わる郷土芸能を継承していこう」と、倉敷天領太鼓の方に指導を受け、平成2年に誕生しました。原曲は、元々最上稲荷の門前町である高松地区に江戸時代末から伝わっていたもので、そのご縁から毎年、この「夏季大祭」で演奏奉納を行っています。








この日は、一年生の初舞台でもありましたが、緊張感が伝わってくる、とても勇壮な太鼓の響きで、集まった大勢の参拝者やカメラを手にしたご家族?の方々から拍手喝采を受けて、生徒たちはとても満足した表情をしていました。
今年も素晴らしい演奏をありがとうございました。お疲れさまでした!

【校長室便りR3-16】7月20日(火)、県内の高校生をはじめ、総勢約100名が参加して「第5回 アグリ・夢・みらい塾」が開催されました。





コロナ禍のため昨年は中止となったこの会でしたが、今回は我が高松農業高校が事務局となり、「オンライン開催」という新たなチャレンジ企画で開催しました。進行役を(株)バイトマークの江草聡美さんにお願いし、県内の農業を学ぶ高校生が通う8校と、岡山大学農学部、県立農業大学校、中国四国酪農大学校、県立青少年農林文化センター三徳園を繋ぎ、80名を越える農業を学ぶ高校生や大学生が集結しました。





「アグリ・夢・みらい塾」は、農業を学ぶことで農業の大切さや農業に魅力を感じ、将来の自営や農業に関わる仕事に就きたいと希望する高校生や学生たちに、学校の教員や教育関係者だけでなく、県の農林行政の方々や就農支援をされている関係機関の方々、さらには若手農業経営者の方々など、いろいろな立場の方に長いスパンで関わっていただくことで、自己実現をサポートし、一人でも多くの将来の農業後継者育成につなげることを目的として5年前に始めた会で、全国に誇る素晴らしい連携システムです。

今回もお忙しい中で、県内有数の若手農業経営者の方々6名が力を貸してくださり、自身の農業への思いや参加者からの質疑応答、そして最後には、後輩たちへの熱いエールを送ってくださいました。インターネットを介して各校の高校生たちにも熱いメッセージは確実に届いたはず。この「アグリ・夢・みらい塾」の取組が今後も進化しながら継続していき、この会に参加した若者たちの中から一人でも多くの担い手が逞しく育ってくれることを願っています。







【校長室便りR3-15】7月20日(火)、夏休みの始まったこの日、職員会議の後の時間を利用して、先生方が研修会を行いました。

今回は、ICT活用の研修も兼ねて、Chromebookを用いて「高農をよりよくするために」というテーマで、グループ演習を行いました。「Google Jambord」というアプリを使っての共同作業で、「高農のよいところ」を付箋で書き出して皆で共有し、グループ化しながら、「さらに高農をよくするために」その強みをどう生かせば良いか、今後どのようなことができるか、意見を出し合いました。









限られた時間での研修でしたが、先生方同士が共に学び合い、我が「高農」について笑顔で意見を交わす姿はとても頼もしく思いました。ICT活用力の向上とともに、我が校の教職員の同僚性も高まる良い研修になったと思います。

【校長室便りR3-14】7月17日(土)、硬式野球に続き、軟式野球の全国大会県予選会が開幕し、本校の野球部が一回戦に挑みました。

開幕第1試合の開始式では、本校軟式野球部女子部員の藤田さんが始球式の大役を任されました。3年間、たった一人の女子プレーヤーとして男子部員と一緒に練習に励んできた藤田さん。公式戦への出場は叶いませんでしたが、関係者の皆様にいただいたこの『粋な計らい』に感謝、感謝! 高校生活最初で最後のこの『一球』はきっと忘れられないものになったことでしょう。




本校の一回戦は7月18日(日)。瀬戸南高校と対戦しました。






同じ農業高校同士、練習試合も重ねて手の内を知り尽くした相手でしたが、互いに四死球からピンチを招いて得点を許し合う、という試合展開で9回までに7対7。勝負は延長戦に。10回表にフォアボールで出たランナーを盗塁と送りバントで3塁に進め、エンドランでもぎ取った8点目を守り切った本校が、辛くも初戦を制しました。


3時間を越えるシーソーゲームに、応援する私たちもついつい力が入りました。両校の選手たちはそれぞれに学びとることも多かったことでしょう。お疲れ様でした!勝利の後には、選手たちを称えて球場に流れる「高農の校歌」を、応援に駆けつけてくださった保護者の方たちと一緒に聞き、喜びを共にすることができました。

次戦は7月21日(水)。矢掛高校との対戦です。
健闘を祈ります! 頑張れ!高農!
【校長室便りR3-13】7月12日(月)~7月16日(金)。今週は、大雨警報により休校になって延期していた期末考査の残りを月曜日に終え、火曜日からは特別授業となり、併せていくつかの学校行事が行われました。まずは滋賀県大津市で開催される「第37回全国高校生グレコローマンスタイル選手権大会」に出場するレスリング部4名の壮行式をオンラインで行いました。農業クラブの校内行事も行われました。13日には、全学年の生徒を対象として各学科毎に「農業鑑定競技大会」が、また15日には、3年生を対象として各学科毎に「農業技術検定上級位」試験が行われ、皆が真剣な面持ちで取り組んでいました。また、14日には進路課の行事として、1年生を対象として「進路ガイダンス」が行われ、大学や短大、専門学校からは講師の方が来校されて対面式で、また企業の担当者の方にはオンライン参加していただき生徒が端末で映像を見たり、直接質問をしたりする形式で実施されました。






























令和3年7月16日(金)
■【1学期終業式】
・7/19(月)は1学期終業式です。新型コロナ対策のため、体育館へ全校生徒が集合できませんので、オンライン放送で実施予定です。さらに、1学期中に活躍した部活動や農業クラブ等の表彰式や、これから全国大会や中国大会へ出場が決まっている部活動の壮行式も予定されています。
・7/20(火)からは夏季休業に入りますが、各家庭で新型コロナ対策を取りながら、部活動や学習等、事故のないよう充実した夏季休業を過ごしてください。各教科・科目で課題が出ていますので、計画的に取り組みましょう。
・また、各学科で実習等の予定も決められていますので、配付されている予定表をよく確認しておきましょう。
■【1学期成績不振者生徒召集について】
・7/20(火)13:00~1学期の成績不振者(いわゆる赤点保持者)の指導を行います。各担任から連絡があった生徒は、時間に遅れないよう登校してください。
■【畜産科学科より】
・畜産科学科大家畜専攻では、先日、RSKテレビの取材を受けました。7/19(月)18:50~「笑味(えみ)ちゃん天気予報」の番組内で生徒の活動の様子が紹介されますので、ぜひご覧ください。
【校長室便りR3-12】7月5日(月)~7月9日(金)。今週は一学期末考査でした。コロナの心配の中での一学期でしたが、これまで大きな混乱もなく学期末を迎えることができました。8日(木)は大雨警報で休校となったため、当日の試験日程がそのまま12日(月)に実施されます。
10日(土)には、「日本農業技術検定(2級・3級)」が本校で行われており、1年生から3年生までの生徒、37名が資格試験に挑戦していました。農場では、田植えを終えた水田でイネの苗が風に揺られており、先日の強い雨にも負けずに活着してくれた様子。アイガモ農法の戦士たちもこの日はお休みです。畑に出てみると、キュウリにシシトウ、トウモロコシにカボチャ、…と栽培実習の成果物たちが収穫に来てくれる生徒たちを待っているかの様子。
一方、ハウスでは、メロンやブドウの果実もずいぶん大きくなってきました。袋掛けを終えていた黒系ブドウの「高妻」の袋を外してみると、粒が徐々に色着き柔らかくなって、いわゆる『水が回って』きていました。先月までは昼夜の温度差があったので、今年は着色が期待できるでしょうか?

















