4月20日㈫
本日2年生になって最初の測量実習でした。
一年時に学んだことの復習をして、いざ実践!!!
三人一組でそれぞれの役割を仲間と確認しながら測量しました。
何回も何回もやることで、より正確に早く測量ができるようになります。




4月20日㈫
本日2年生になって最初の測量実習でした。
一年時に学んだことの復習をして、いざ実践!!!
三人一組でそれぞれの役割を仲間と確認しながら測量しました。
何回も何回もやることで、より正確に早く測量ができるようになります。





4月15日(木)
農業土木科3年生の5・6校時「総合実習」の授業で施工班がドローンの操作実習を行いました。最新のUAV測量を行うための基礎技術としてのドローン操作をマスターする事がこの実習の目的です。先生からの説明を受けたのち、3つの班に分かれて練習用ドローンを飛行させました。今日の課題は、4つのコーンの上を、一定の高度、一定の速度で飛行させることです。みんな真剣に操作して、課題をクリアしていきました。

4月15日(木)
園芸科学科3年生の5・6校時「総合実習」で、草花専攻生は「ペチュニア苗の追肥実習」を行いました。きれいに花をつけたペチュニアの苗鉢に手を入れ、苗に傷をつけないように注意しながら一つ一つ肥料を与えていきます。栽培技術を科学的に考えながら、きれいな花を芸術的に仕上げていく。「科学と芸術の融合」これこそ草花学習の魅力です。
4月15日㈭
2年生の時に製作した橋梁模型の載荷試験を行いました。
5キロずつ重りを乗せていき30キロの重りに耐えられたら成功。
ポイントはデザイン性・強度・軽さです。
一生懸命作った橋が重さに耐えられず目の前で壊れる光景は何とも言えませんが、改善点を見つけ、コンテストに向けて、さらに改良を加え、より強度のある橋をつくりたいと思います。
熱き男たちの挑戦は続きます!!!




11作品の中からこの橋梁模型は25キロの重さに耐えました。
今後が楽しみです!!
4月15日(水)農業土木科2年生が専攻分け最初の実習が始まりました。
たくさんの道具を使用する施工班では、今後の実習に使用する道具の名前を実際に手に取ってみて覚えました。
生徒は休憩時間中も夢中になり覚えました。実習最後の確認テストでは、みんな良い成績でした。


ミニトマト(品種:アイコ)の播種から発芽までをタイムラプス機能を使って17日間、撮影しました。芽吹く瞬間にうっとりします・・・。
そして、3月25日にミニトマト(アイコ)の定植を行いました。
定植の様子(2倍速)をYouTubeにアップしています。
3月25日にトマトゼリーの製造を依頼するために新3年生の専攻生で地元企業の「角南製造所」へ伺いました。
4月上旬に新しいトマトゼリーを引き取り、順次販売予定です!

また、ミニトマト栽培で必要となる支柱を設置しました。
2月末に念願であったブドウ用ハウスが学校敷地内に完成しました。早速春休みの実習でブドウ苗木の植え付けを行いました。植え付け場所の準備も植え付けも生徒は初めての体験で試行錯誤しながら一生懸命取り組んでいました。果実が収穫できるまでにはまだ3年程度かかりますが、立派なブドウの樹になるようしっかりと管理を行っていきます。
起業専攻ではミニトマト(アイコ)の栽培管理・収穫から加工販売(トマトゼリー)までの6次産業化を中心に学習していますが、そのほかの農作物の栽培も行っています。今回はその一部を紹介します。


↑ブロッコリー

↑芽キャベツ

↑ミニニンジン

↑アスパラ菜(茎の部分が食感と風味がアスパラガスに似ていることから命名された)
【校長室便りR2-30】学校農場の西圃場に、新しいブドウハウスが完成しました。

本校は平山に果樹園を持っていますが、モモやブドウの樹が老朽化しており、新しい樹の更新に合わせて学校農場内に新たなビニールハウスを整備することになりました。



完成したのは、アーチ型3連棟(島根型ブドウ連棟ハウス)で、ここでは岡山県が力を入れているブドウ品種「シャイン・マスカット」、「ピオーネ」、「紫苑(しえん)」等を、根域制限栽培方式で育成する予定です。


ハウス北側の用水路との土留(どどめ)工事は、本校農業土木科の生徒たちがL字型擁壁を用いて実習で施工してくれました。

今後は、園芸科学科の果樹専攻生の生徒たちが実習でブドウ苗の植え付け等を行う予定で、新学期に向けてどんどん整備されていくのが楽しみです!