4月15日㈭
2年生の時に製作した橋梁模型の載荷試験を行いました。
5キロずつ重りを乗せていき30キロの重りに耐えられたら成功。
ポイントはデザイン性・強度・軽さです。
一生懸命作った橋が重さに耐えられず目の前で壊れる光景は何とも言えませんが、改善点を見つけ、コンテストに向けて、さらに改良を加え、より強度のある橋をつくりたいと思います。
熱き男たちの挑戦は続きます!!!




11作品の中からこの橋梁模型は25キロの重さに耐えました。
今後が楽しみです!!
4月15日㈭
2年生の時に製作した橋梁模型の載荷試験を行いました。
5キロずつ重りを乗せていき30キロの重りに耐えられたら成功。
ポイントはデザイン性・強度・軽さです。
一生懸命作った橋が重さに耐えられず目の前で壊れる光景は何とも言えませんが、改善点を見つけ、コンテストに向けて、さらに改良を加え、より強度のある橋をつくりたいと思います。
熱き男たちの挑戦は続きます!!!




11作品の中からこの橋梁模型は25キロの重さに耐えました。
今後が楽しみです!!
4月15日(水)農業土木科2年生が専攻分け最初の実習が始まりました。
たくさんの道具を使用する施工班では、今後の実習に使用する道具の名前を実際に手に取ってみて覚えました。
生徒は休憩時間中も夢中になり覚えました。実習最後の確認テストでは、みんな良い成績でした。


ミニトマト(品種:アイコ)の播種から発芽までをタイムラプス機能を使って17日間、撮影しました。芽吹く瞬間にうっとりします・・・。
そして、3月25日にミニトマト(アイコ)の定植を行いました。
定植の様子(2倍速)をYouTubeにアップしています。
3月25日にトマトゼリーの製造を依頼するために新3年生の専攻生で地元企業の「角南製造所」へ伺いました。
4月上旬に新しいトマトゼリーを引き取り、順次販売予定です!

また、ミニトマト栽培で必要となる支柱を設置しました。
2月末に念願であったブドウ用ハウスが学校敷地内に完成しました。早速春休みの実習でブドウ苗木の植え付けを行いました。植え付け場所の準備も植え付けも生徒は初めての体験で試行錯誤しながら一生懸命取り組んでいました。果実が収穫できるまでにはまだ3年程度かかりますが、立派なブドウの樹になるようしっかりと管理を行っていきます。
起業専攻ではミニトマト(アイコ)の栽培管理・収穫から加工販売(トマトゼリー)までの6次産業化を中心に学習していますが、そのほかの農作物の栽培も行っています。今回はその一部を紹介します。


↑ブロッコリー

↑芽キャベツ

↑ミニニンジン

↑アスパラ菜(茎の部分が食感と風味がアスパラガスに似ていることから命名された)
【校長室便りR2-30】学校農場の西圃場に、新しいブドウハウスが完成しました。

本校は平山に果樹園を持っていますが、モモやブドウの樹が老朽化しており、新しい樹の更新に合わせて学校農場内に新たなビニールハウスを整備することになりました。



完成したのは、アーチ型3連棟(島根型ブドウ連棟ハウス)で、ここでは岡山県が力を入れているブドウ品種「シャイン・マスカット」、「ピオーネ」、「紫苑(しえん)」等を、根域制限栽培方式で育成する予定です。


ハウス北側の用水路との土留(どどめ)工事は、本校農業土木科の生徒たちがL字型擁壁を用いて実習で施工してくれました。

今後は、園芸科学科の果樹専攻生の生徒たちが実習でブドウ苗の植え付け等を行う予定で、新学期に向けてどんどん整備されていくのが楽しみです!
今日は1年生の作物専攻が春ジャガの定植をしました。
品種は「メークイン」「キタアカリ」の2品種です。新専攻になって初めて農作物に触れられたので生徒も楽しく実習することができました。







農業科学科の3年生では選択科目のひとつに「グリーンライフ」があります。
授業内容は主に、年2回実施する「庄内幼稚園・庄内保育園との交流会(サツマイモの苗植え・収穫)」のプログラム作成から実施・反省・まとめを中心に授業展開しています。
しかし、今年度は新型コロナウイルスの感染症対策として残念ながら交流会は中止となりました。そのため、「公益財団法人ニッセイ緑の財団」と協力をして、校内樹木に着目し、「樹木名プレート」を作製・設置しました。
樹木は日本の素晴らしい四季を知らせてくれるものでもあります。普段は何気なく目にしている樹木を観察したことでさまざまな発見があり、愛着を持つことができました。

今日は、水田で粗耕起を行いました。
スタブルカルチ、ボトムプラウ、ロータリの3つを比較し、作業機の効果の違いを勉強しました。
普段、目にしない土壌の断面を観察し各作業機の深さを設定するとともに粗耕起の意味を再確認しました。






