R4  園芸科学科 14

今日の園芸科学科を紹介します

草花専攻

この写真は10月29日に行う予定のふれあい市に備えてリースの材料を収穫している所です。近くに寄るといい香りがしてきました。完成したリースはふれあい市で売るそうなので、ふれあい市で見かけたら買ってみてください。

  

この写真はサルビアという花を玄関の花壇に持っていくために移植準備している様子です。スコップで上手にきれいに掘り取っていました。玄関の花壇に移された様子をまた載せられたらと思います!

  

果樹専攻

この写真はブドウの糖度調査をして様子です。このグループではマスカットとシャインマスカットを題材に研究を行っており、この日は調査区のマスカットの糖度を調べていました。順調に糖度が上昇していたようです。右の写真は糖度計と呼ばれる機器で、これで果実の糖度を計ることができます。収穫、出荷されるのがとても楽しみです。

 

マスカットは果粒も十分に肥大しており、収穫できる日が近づいています。現在のマスカットとシャインの様子を載せてみます。左の写真はマスカットで、右はシャインマスカットの様子です。収穫、出荷されるのが楽しみです。

 

文章・写真 3H青井 原田

 

モモの収穫をしました

今日は2年生の果樹専攻性が平山の果樹園でモモ(清水白桃)の収穫を行いました。6月上旬に袋掛けを行ってからまだ一月ちょっとしか経っていませんが、はやくも収穫です。全員が初めての収穫作業ということで、慎重に作業を行っていました。


今年は梅雨が短く、降水量が少なかった影響でモモの大きさは例年に比べて小さいものが多い印象です。収穫したモモは袋のままコンテナにいれていきます。

作業場所に持ち帰ったモモは、袋から丁寧にとりだして大きさごとに仕分けます。その後、外観の悪いものをのぞき、販売用のクッション材に入れていきます。

クッション材に入れたモモは、販売用のパック容器に大きさや売れ具合をそろえて1パックに3個ずつ詰めていきます。この日は収穫量が少なかったため20パックほどしかできませんでした。

ブドウの袋掛けをしました

ハウスで栽培中の高妻という黒系品種のブドウがすくすくと育っています。今日は2年生の果樹専攻の実習で袋掛けを行いました。ブドウの袋掛けは、病害虫の予防や外観の保護のために行っています。この日は一人あたり約50枚、合計で500枚の袋を掛けました。

このあとは時々水やりを行いながら8月下旬から収穫をする予定です。

令和4年度「農業鑑定競技」校内大会を開催しました。

令和4年7月13日(金)

学校農業クラブ活動の競技会の一つ、「農業鑑定競技」の校内大会を開催しました。これは、10月に開催される「全国大会」への校内代表を決める大会でもあります。各学科別に実験室等に分かれて実施しました。1問20秒で30問の問題を解き進んでいきます。各学科に関する専門知識を問う出題がありました。実物や写真等が展示されて、その名称や使用方法・特徴について答える他計算問題が出題された学科もありました。選手(全校生徒)の皆さん、お疲れさまでした。

<農業科学科の様子>

<園芸科学科の様子>

<畜産科学科の様子>

<農業土木科の様子>

<食品科学科の様子>

R4園芸科学科13

今日の園芸科学科の草花専攻を紹介します。

この写真は菊を中庭に植えている様子です。ここのグループはダイコンドラを中庭に植えて繁殖させる研究を行っているグループです。中庭をより良くするために今日植えた菊やオステオスペルマムという花を植えているそうです。中庭は私達の教室から見えるので日に日に華やかになっていくのがよくわかります。

 

花苗をポットから出して廃棄しているグループがいました。余った苗で状態も悪いため土を回収して再利用するための作業のようでした。この中から使えるものがあったら使っていいよと言ってもらえたので、カスミソウをもらいました。カスミソウは一つ一つが小さい花ですがたくさん集まるととても華やかできれいですよね!

 

この3つの写真は今日中庭に植えていた植物たちです。中庭がたくさんの植物たちでどんどん変わっていくのでみていて飽きないです!今日はとても暑かったですが、たくさん汗をかきながらもみんな一生懸命作業に取り組んでいました。

文章・写真 3H 青井 原田

R4園芸科学科12

今日の園芸科学を紹介します。

草花専攻

前回紹介したダイコンドラの隣に花壇があります。
ラグテス、アリッサム、トウガラシ、ニチニチソウ、ペチュニア、マリーゴールド、トレニア、ジニア、サルビア・コクシネア、コリウスが植えてあり、教室の目の前ということもあり皆の目を楽しませています。

次に「学校の花を有効活用する」という研究をしているグループを紹介します。その一環としてハーバリウム制作に必要なドライフラワーを作るための作業をしていました。自分たちで制作に必要となる花を花壇に植え、その中から花摘みをしていました。摘んだ花は小さく刻んでシリカゲルという乾燥剤で乾燥させるそうです。

専攻室の中ではフラワーアレンジメント装飾の練習をしていました。完成されたものがおいてありました。とてもかわいくてきれいでした。資格試験の日が近づいており真剣な表情で取り組んでいました。

果樹専攻

袋掛けをする前のブドウの房の状態を紹介します。だいぶ粒が大きく育ちました。これから色が変わっていくのが楽しみですね。品種によって粒の大きさや房の形が違うことが並べてみるとよくわかりますね。もうすぐ袋掛けを行う予定です。

       
シャインマスカット  マスカット・オブ・アレキサンドリア  高妻

文章・写真 3H 青井 原田

 

R4今日の園芸科学科11

今日の園芸科学科・課題研究の授業の様子を紹介します。

草花専攻

この写真は花壇に使用していた土を再利用するために土をふるいにかけて、古い根や石などを取り除いている様子です。二人で効率よく作業をしていました。私も少し体験させてもらいましたがかなりの力仕事でした。このグループは資源の再利用をいろんな場面で行っている印象です。

中庭に先日の実習でたくさんの花が植えられていました。この場所は1階廊下に出るとすぐ見える場所で見晴らしがとてもよく中庭が華やかになりました。右の写真はかん水チューブを設置するための準備として土を平にしている様子です。水がたまらず効率的に水やりをするために必要な作業です。

セラピー専攻

今日はハーブソルトの研究をしているグループに話をききました。ハーブソルトはハーブを裁断して粉末にし、塩と混ぜるそうです。この日はハーブの切り方の違いが粉末にしたときの食感に与える影響を調べていました。粉末にするときに硬い茎が残ってしまうことが多いので、残らないような切り方を模索しているそうです。右の写真が実際に粉末にしたものです。

この写真は青じそ、赤じそ、バジルを粉砕している様子です。塩と混ぜるために細かく粉砕しているそうで、茎がなくなるまで混ぜるのが大変だそうです。とてもきれいな粉砕ができていましたよ!

文章・写真 3H 青井 原田

R4今日の園芸科学科10

今日は平山の果樹園の様子を紹介します。

果樹園には主にキウイ、ブドウ、モモ、カキ、ナシが育てられています。

左側の写真はブドウのベリーAという品種の摘粒をしている様子で、右側の写真はブドウのピオーネ、オーロラブラックの枝管理をしている様子です。学校内にあるブドウは紹介していましたが果樹園には校内にはないたくさんのブドウが育っています。この日の果樹園蒸し暑く過ごしにくい天候でしたが、みんな楽しく頑張っていました!

この写真は香緑という品種のキウイの摘果をしている様子です。キウイの摘果は実の数を調整して大きな果実を育てるのに必要な作業です。私はキウイはどのように育っているのか果樹園にきてから知りました。皆さんは見たことがありますか?このブログでも少しずつ紹介していくので知ってもらえたら嬉しいです。

今はモモやナシは袋掛けが終わっている状態で、ブドウは房の形を整えたり、摘粒などの作業が中心です。そのあとはイノシシ対策のために電柵を設置する予定です。次は大きくなった果物の様子を紹介できればと思っています。

 

文章・写真 3H 原田

R4今日の園芸科学科9

本日56時間目・課題研究の各専攻での様子を紹介します。

草花専攻

中庭の緑化に取り組んでいるグループが運搬車で土とダイコンドラの苗を運んでいました。慣れた様子で上手に操作していました!右側の写真は小型の耕運機です。土を耕すために必要な機械で、中庭に植物を植える準備をしていました。機械等を上手に使って効率的に取り組んでいるなと思いました。

セラピー専攻

この写真は青じそに水やりをしている様子です。収穫できるまでの変化が楽しみですね。右側の写真はハッカを農場内の花壇に定植し直しているところです。きれいに見えるよう丁寧に植えていました。

果樹専攻

この日はブドウ班のグループがマスカット温室の片付けをしていました。管理作業で切除したブドウの副梢や葉を集めて捨てに行くようです。作業しているうちに地面に葉や枝がたまってきたり草などが生えてくるので邪魔にならないためにも必要な作業です。右側の写真はブドウの摘粒をしている様子です。余分な粒を取り除いて房の形と粒の数を調整する作業です。細かい作業で大変そうでした。ブドウの粒もかなり大きくなり、だいぶブドウの形に近づいてきました。

文章・写真 3H 青井 原田

植栽実習行ってきました(その2)

3年生の草花専攻生10名が今年度2回目の植栽実習に行ってきました。今回はおもちゃ王国です。本校から約1時間ほどで到着しました。

専攻生が実習で育てたペチュニア、サルビア・コクシネア、マリーゴールド、ジニア等の花苗約500本を持ち込み、正面ゲートの時計周辺と園内の花壇2箇所の装飾を行いました。

正面ゲートの時計周辺の装飾では、1時間毎に花の種類や色をかえて見やすく配置を行うなど工夫しました。作業は1時間半ほどで終わり、暑い中での作業だったので疲れはありましたが、達成感も大きかったようです。もし来園することがあれば是非一度見てみてください。