
・8月23日には、1年生が土詰め機で3号ビニールポットに土を詰めました。(苗を植える前の作業)

トレーにポットを並べる。 
土を詰めて出てくる。 
土が少なくなると、土を追加。 
余分の土を落とす。 
運搬車に乗せてハウスに移動。

・8月23日には、1年生が土詰め機で3号ビニールポットに土を詰めました。(苗を植える前の作業)






・6月中旬から苗づくりをしてきましたが、8月21日には園芸福祉モデルガーデンの植物の撤去、培養土の搬出が始まりました。
・4つの花壇ごとに、リストにしたがい花苗・ハーブ苗を仕分けしました。






・8月23日にも培養土の搬出と、搬入(土入れ)を実施。



・前日30日には、会場の大掃除、会場設営を、2年生の生徒たちが行います。

・9月の収穫間近のマスカット・オブ・アレキサンドリア。あと少しで、販売されます。
・シャインマスカットなど種無しブドウにおされていますが、先日8月21日の第64回おかやま果物王国フルーツパフェ研究会では、この種有りマスカットが使われていました。



3年課題研究で、種無しマスカット生産に取り組んでいます。
マスカット専用温室
写真に写っているガラス室は、マスカット栽培を後世に残そうとする目的で、平成14年度に建築され、暖房も可能なガラス室となっています。
マスカットも岡山の在来作物という言い方もできます。

・台風10号で延期されていた特集が、8月16日イブニングニュースで放送されました。
・県内のどこかで、地域産品として薄荷地ビール醸造が根付いてくれたら有り難いです。
・造った10樽。あと残っている2樽が売り切れるとともに、日本ハッカの認知度が高まると有り難いです。










日本ハッカ、ハッカ地ビール「薄荷乃香」のPRイベントが、8月10日(土)午後14時半~16時半、酒のみむら表町店で行われました。
生徒3名が芝人形講座後の午後に対応。







・8月7日、山陽新聞岡山市民版の効果は絶大でした。
売れすぎて予約分を先延ばしにして、販売対応。
・酒のみむら様には、最善の対応をしていただきました。
・瀬戸南高校の卒業生で、バーマエダの前田農氏など、アロマの岩戸松子氏ご夫妻、黒川先生など、生徒を激励にお越しくださいました。
・酒のみむらの奥様は、ハッカ地ビールの予約をしたいという電話が鳴りやまずの状況で、超多忙。お疲れ様でした。
そんな中、ご来店のお客様への対応をしながら、RSKの取材を受けました。
・来店者4・5名、生徒3名にもインタビュー。
・ハッカ地ビール自体の撮影。
・後日特集の形で放映されるようです。
・取材クルーも地ビールを数本購入されたので、放送に活用するのではと思われました。
日本ハッカの認知度アップか、ハッカ乾燥葉の活用法の提案も頂きました。
・吉備団子に、和菓子に活用したい。
・ハッカのドライで、スカッシュ。
・ハッカを、普通のビールに入れてみる。


■日時: 8月10日(土)午前10時~12時。
■場所: 西ふれあいセンター(岡山市南区妹尾)
■対象: 親子50名
■実施生徒: 園芸科学科・2年園芸セラピー専攻生13名






この日は、いつもよりも1時間長い約2時間の交流。雑談を楽しみながら対応しました。
※なぜ、この講座が実現できたか。
学校から近いとは言えない会場。前年度末から、センターの熱心なお誘いをいただき、実現した芝人形講座でした。また、いっぺんに50・60名に対応する初めての企画であった事から難易度が高まりました。休業日、休日の実施でもあり、対応生徒たちの連帯感や熱心さがあったからこそ実現できました。
園芸科学科1年生「農業と環境」では前半後半に分かれて、8月6日・7日に苺ジャムを作り、ジャムサンドにして試食しました。




■冷凍庫で保存していた苺を使ったもので、とても美味しかったと生徒たちのコメント多数。
写真の生徒が、ご来店をお待ちいたしております。

■場所: 酒のみむら表町店
岡山市北区表町3丁目6-21
電話086-206-5001 / 090-9462-5699
※駐車場:ももたろうパーキング3丁目等
■日時: 8月10日(土)14:30~16:30
ただし売り切れ次第終了。
■PR: 日本ハッカ、写真パネルの展示
■購入者プレゼント:
高農オリジナルブレンドハーブティー
(3包入り)限定30名
ハッカ地ビール共同企画事業所:
吉備土手下麦酒醸造所(株式会社ゼンワークス)
8月1日に届いたハッカ地ビールを、中3オープンスクール「芝人形」、山陽新聞取材のあと、校長先生、教頭先生、園芸科学科の先生方に依頼しました。
■写真1:教頭先生に受け取っていただいた時の写真です。
■活動資金の乏しいこの研究、仕方なく限定して依頼しました。


■ハッカ地ビールの感想 1・2の近いものに○印
1.うまかったか。
①とてもうまかった。 ②うまかった。 ③うまくなかった。
2.ハッカの風味は
①弱い。 ②ちょうど良い。 ③強い。
3.自由記述(薄荷地ビールや、生徒たちへのコメント)
■感想アンケートの目的
・評価をお聞きし、“次回のハッカ地ビール醸造に活かす”。
(工夫改善の参考資料)
(ただし、資金不足で次回の実現性は未定)
・高農発の情報発信により、ハッカで地域おこしをされる地域の、地域を盛り上げるための地域産品への活用を模索する。
・日本ハッカ、並びに高松農業高校の認知度を高める。
■校外の主な依頼先(感想アンケート)
①ハッカ関係者
・NPO法人総社商店街筋の古民家を活用する会関係者
・矢掛放送等の矢掛町関係者
②「くだもの王国おかやま」推進県議会議員連盟事務局長・上田勝義氏主催【フルーツパフェ研究会】参加者(一部)
③その他
日本ハッカ茶葉の活かし方研究の一つ「ハッカ地ビール」
8月2日(金)13時から、8月10日実施の『薄荷地ビール(薄荷乃香)』、並びに『日本ハッカ』PRイベントの事前の告知記事用の取材がありました。

日本ハッカPRイベント
① 日時 : 8月10日(土)14:30~16:30
② 場所 : 酒のみむら表町店(北区表町3-6-21) 086-206-5001
③ 生徒 : 生徒3名参加予定
④ 展示 : 日本ハッカ植物体、写真パネル等


■記事用の写真は、13名では不適で、生徒の発案で、PRイベントに参加する生徒3名が写真撮影を受けることになりました。
■記事に登場する生徒は、リーダーになりました。