期日指定の苗物生産。
11月23日(祝日)に実施する「寒さ霜に強い植物講座」(2年園芸セラピー専攻生12名や一般県民約30名が参加予定)で植え付けるため、9月から種まき、古株再生術、展開、花がら摘み、液肥等の栽培管理をしてきました。
※今年は、台風の影響でハウス内の熱気でビオラの多くが枯れてしまい、反省すべき点もありました。(ヒューマンエラー)
※ストックは、蕾であり植え付け当日には開花しない可能性。花色を確認しないで植え付ける見込みです。
期日指定の苗物生産。
11月23日(祝日)に実施する「寒さ霜に強い植物講座」(2年園芸セラピー専攻生12名や一般県民約30名が参加予定)で植え付けるため、9月から種まき、古株再生術、展開、花がら摘み、液肥等の栽培管理をしてきました。
※今年は、台風の影響でハウス内の熱気でビオラの多くが枯れてしまい、反省すべき点もありました。(ヒューマンエラー)
※ストックは、蕾であり植え付け当日には開花しない可能性。花色を確認しないで植え付ける見込みです。
写真は11月中旬。温室・ハウス内ですが、平年より暖かい11月であることが植物により解りました。
★レモンバーベナ(香水木)
高農オリジナルブレンドティーの茶葉の一つ、レモンバーベナを、11月1日から3年ハーブ班が切り戻したところ、温室内でもあり、来年用の芽が出てしまいました。南米原産のこの樹は、寒さには敏感で戸外では越冬できません(温室で栽培している理由)。
★ホウレンソウ(菠薐草)
年末出荷をめざして、10月下旬に種まきしましたが、10日程度は早まる可能性です。
写真左:10月22日種まき 写真右:10月30日種まき
11月16日、1年生の実習に本校で職場体験を行っている中学生が参加。
★園芸セラピー部
高農オリジナルブレンドティー用の茶葉の一つ、レモングラス「和名:レモンガヤ」の収穫・選別・裁断実習。
中学生の皆さんには、茶葉をブレンドできるように、ドライハーブになっているレモングラスを、シュレッダーバサミで裁断していただきました。また、中学校の先生、セラピー部で実習した中学生の皆さんにも、今年の新商品のSAPANAブレンドハーブティーの試飲を行ってもらいました。
★草花部
スリーSハートフルプロジェクト「JR備中高松駅」から「高農」までの通学路の秋花壇の撤去作業を、中学生も参加して行いました。(冬花壇準備)
12月の季節性を感じられるサンタ芝人形。
文化祭での芝人形交流も終わり、「芝人形で地域貢献」も、今月22日京山中学校の生徒・教職員、27日ケアハウスでの園芸交流の2回。3年生と2年生が連携してその準備活動に取り組みました。
写真1: 3年生から2年生への指示メモ 写真2・3: 2年生の準備風景
サンタ芝人形と一般的な芝人形の資材とはペットボトル(胴体)以外は全く異なるため、新しい知識と経験が必要です。3年生中心で準備が行われ、2年生が引き継ぐ準備活動。
2年生が校内プロジェクト発表会で、芝人形プロジェクトという発表題目で発表予定。
冬到来を前に、11月13日、2年総合実習で花壇実習を行いました。
★草花専攻生
牛舎北側・道沿いの花壇に植えつけました。
花壇苗は、葉ボタン、ビオラ、ノースポールなどです。
★園芸セラピー専攻生
園芸福祉モデルガーデンの撤去作業、植えつけ準備作業を行い、11月23日(祝日)学校開放講座での福祉的ガーデニング実習に備えました。
前週に植物の撤去、この日は落ち葉や根鉢を取り除き、スコップ等で耕しました。
11月5日(月)、昨年度から姉妹校縁組みをしている韓国・金堤農生命マイスター高等学校から、生徒20名、教員4名が本校を訪問されました。
8:50に本校到着後、体育館で歓迎行事を行いました。両校の生徒代表による挨拶後、金堤高校を紹介するスライドショーを行いました。さらに韓国の伝統芸能であるサムルノリ演奏がありました。
その後、会場を移動し、本校の農場見学と、食品科学科のカステラ製造の授業を参観。続いて、園芸科学科との交流授業で、2年園芸セラピー専攻生による「芝人形づくり」を行いました。
代表生徒・井上君の韓国語による歓迎のあいさつに、韓国の高校生からは温かい拍手を頂き会場はぐっと盛り上がりました。指導者を演じる生徒たちは言葉が通じない中、芝人形手づくりキットの説明書「写真」やジェスチャー等で作り方を指導。緊張の中にも笑顔の絶えない、盛り上がりのある交流でした。
韓国の先生方は、生徒たちの動きを見守るという立場であることが分かり、話題提供として、芝人形手づくりキットを芝人形会場に持ち込みました。このキットが先生方にとても好評で、長い時間キットを囲んで会話が弾んでいたのも印象的でした。
8月には本校生徒が韓国を訪問しており、久しぶりの再会に感動した生徒もあり、お互いの交流を深める有意義な行事になりました。
金堤の高校生は、午後から、岡山ワイナリー(赤磐市)を訪問し、ブドウの加工についての研修を行いました。
韓国の高校生迎え交流。
園芸科学科2年5名が、園芸福祉活動で取り組む芝人形作りを指導しました。
花と緑にふれあう。
晴天に恵まれた11月4日(日)、下石井公園を会場として「秋のまちはな!フェア」が開催されました。本校からも園芸科学科2・3年草花専攻生が参加し、シクラメンなどの鉢物、寄せ植え、ブレンドハーブティーなどの販売を協力し合って行いました。TSCのインタビューも2年生の生徒代表が受けました。
また、高農環境を考える会も展示活動を展開しました。

根の状態も良く、見るからに元気のある植物たち、観る人に元気を与えてくれます。
11月23日(祝日)に、学校開放講座で霜に強い植物を植えるため、11月5日以降、残念ですが樹を除き植物を撤去します。
写真2:高齢者も楽しめる花壇 写真3:視覚障がい者も楽しめる花壇
写真4:ストレス解消のための花壇 写真5:車イス利用者も楽しめる花壇

写真6:東方向からの眺め「農場シンボルゾーン」、左に少し見えるのが日本ハッカ畑(花壇)
★植えつけてからの管理は、3年花壇景観創造班の3名が担当。
① 主な台風被害(マリーゴールドの枝が裂ける。バジル系が倒れる・・・事前に短く切り戻しと支柱も必要。)
② 主な管理(花がら摘み。バジル系・ポーチュラカ・ヒメツルソバの切り戻し。スイスチャード・レモングラスの大きくなった下葉の切り落とし。)
☆植え付け時の反省・・・キーワードは「水」
根つきの悪い苗物が3鉢発生。苗(根鉢)が水分不足で、植え付け直後のかん水も不足気味の苗物があったことはヒューマンエラーでした。(基本の大切さを実感)
10月2日(火)総合実習の授業を利用して園芸科学科果樹専攻生12名が近隣のブドウ農家さんを訪問しました。現地では代表の林さんから新品種の育成に関する話や試食、園地の見学をさせていただきました。今まで見たことのないブドウや新しい品種を生み出す方法などを知り、生徒は大きな刺激を受けていたようです。