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今年度も一年生が「農業と環境」の授業で育てているキクが開花しました。例年より少し遅れての開花になりましたが、生徒は相互に品評を行うことで「良い花」への理解を深めました。6月の挿し芽から大事に育てたキクの姿にとても喜んでいました!



この日は草花専攻3年生11名が本校近隣の加茂こども園の園児14名と草花苗を使ったプランター制作をとおして交流してきました。

プランター制作は、専攻生が育てた色とりどりのパンジーやビオラの中から園児が好きなものを選び、一緒に植えていきました。最初はどちらも少し恥ずかしそうな場面もありましたが、すぐに楽しそうに活動していました。

専攻生にとっては普段自分たちが学んでいることが活かせるよい機会となりました。制作したプランターは、そのまま園内に卒園式まで飾られるそうです。
11月21日(金)に倉敷商業高校を訪問し、今年度公益財団法人中谷財団から助成を受けて行っている竹を用いた地域活性化に関する研究について、3回目のワークショップを開催しました。ワークショップでは商品開発に関して協議を行い、来年度中の商品開発・販売を目指しています。また、これらの内容の成果発表に向けて現在も両校で協働した活動を進めています!


11月上旬に参加した寄せ植え甲子園の結果が出ました。このイベントは、農マル園芸吉備路店で県内の農業関係高校の生徒が制作した寄せ植えを展示し、お客さんの投票によって評価してもらうというイベントでした。

本校も園芸科学の草花専攻2、3年生が参加していました。この中で2年専攻生の赤木くんの作品が高校生の部(85作品中)で最優秀(1位)、また団体の部でも学校として最優秀(1位)の評価をいただき、表彰式に参加してきました。

参加した生徒も自身の作品が評価されたことに、自信と喜びを感じていたようです。また、副賞として立派な紫のシクラメンを頂きました。
岡山市西河原の弘済会に2年生の草花専攻生7名が植栽実習に行ってきました。この日は、建物の外にある約15m程の花壇を学校で育てたビオラの花苗とプランターを持ち込んできれいに装飾しました。

持ってきた花苗の配色を考えながら植えていきます。その後肥料をやり最後に水やりをして完成となります。花壇の草花が更新され、見た目も鮮やかになりました。作業は1時間ほどで完成し、日々の実習の成果を確認できるよい機会となりました。

専攻生もすでに何度目かの植栽実習ということもあって慣れた動きで実習を行っており経験が生かされていると感じました。






園芸科学科2年生「生物活用」の授業でJA岡山青壮年部 西支部 支部長 板野純也様ほか5名の方を講師にお招きし、しめ縄作りを体験しました✨️
普段は足守メロン・ブドウ・モモ・イネ・アスパラガス等を生産されている農家さんです。2021年12月に奉納が途絶えている最上稲荷のしめ縄を復活させようと取組を始められています。その一環として、高校生にしめ縄作り体験を企画されました。
JA岡山市の職員さんも2名来校されました。
めがねのしめ縄を一人2個ずつ作成し、1つは最上稲荷に奉納してくださいます。