5月29日、園芸科学科3年園芸セラピー専攻生が、平成16年度から始まった農場貢献公園化構想の最初の花壇である、「園芸福祉モデルガーデン4基」の植え替え実習「ガーデニング実践」に取り組みました。
本格的な植え替えは、8月31日の学校開放講座での植え替え実習になります。
■この花壇は、農場のシンボルゾーンにあります。藁葺き屋根「資料館」の西。
5月29日、園芸科学科3年園芸セラピー専攻生が、平成16年度から始まった農場貢献公園化構想の最初の花壇である、「園芸福祉モデルガーデン4基」の植え替え実習「ガーデニング実践」に取り組みました。
本格的な植え替えは、8月31日の学校開放講座での植え替え実習になります。
■この花壇は、農場のシンボルゾーンにあります。藁葺き屋根「資料館」の西。
6月1・2日、倉敷鷲羽高校にて、第58回岡山県高等学校総合体育大会レスリング競技の部が開催されました。
これは、7月に熊本県で開催される全国高校総体(インターハイ)の岡山県予選会も兼ねています。
1位になった場合のみ、インターハイに出場することができます。

学校対抗戦の前に円陣を組んで士気を高めます。
初日、学校対抗戦が行われ、高松農業高校は1名故障により、欠場。
しかし決勝では、おかやま山陽高校に5-2で快勝。

3年ぶりに団体戦でインターハイに出場します
2日目、個人対抗戦が行われました。
51㎏級
第1位 小宮 怜雅(食品科学科・3年)
第2位 高杉 大輝(農業土木科・3年)

51キロ決勝は大接戦でした。
55㎏級
第1位 塚岡 達也(農業土木科・3年)
第3位 高谷 有輝(農業土木科・2年)

安定の塚岡くん。快勝でした。
60㎏級
第2位 高杉 将輔(農業土木科・1年)
第3位 三谷 剛大(農業土木科・2年)

1年生なのに、決勝戦まで進みました。
65㎏級
第1位 小野 健作(農業土木科・2年)
第3位 渡邉 晃大(農業土木科・3年)

小野君も快勝でした。
92㎏級
第1位 目黒 優太(農業土木科・3年)

あっという間に優勝を決めた、目黒君
と、個人対抗戦では、4名が優勝し、インターハイに出場します!!!!
インターハイでは、学校対抗戦・個人対抗戦、表彰台を目指してがんばります。応援よろしくお願いいたします。
また、この2日間、たくさんの方々が応援にかけつけてくださいました。ありがとうございました。

みなさんこんにちは畜産科学科中家畜です。
16日に分娩室に導入(移動)した母豚42号(もずく)が23日、無事17頭分娩しました。1頭は残念ながら死産でしたが、残り16頭は元気に母豚の乳を飲んでいます。今回の分娩は昼間だったので2年と3年の生徒10名ほどが見学や産まれた子豚の処置(分娩看護)を行う実習ができました。



写真に写っている子豚の背中に書いてある番号は生まれた順番です、子豚はみんな 同じような顔なので見分けられるように書いています。
みなさんこんにちは畜産科学科中家畜です
これから夏にかけて暑い日が続きますが、豚も厚いのは苦手です。豚舎では少しでも暑さがしのげるようにグリーンカテーンを作ることにしました。

7月13日実施の学校開放講座は定員を超え、キャンセル待ちになりましたのでお知らせします。
2棟・3棟間の緑も素敵!
創立百周年で植えた「カイノキ」もあります。
畜産科学科1年生は、先週に続き専門科目「動物バイオテクノロジー」実験の2回目を行いました。今日の内容は「マウスの実験動物的保定法」。前回の実験より難しくなっています。思うようにマウスが保定できません。しかし何度かチャレンジしていると上手にできだしました。動物にとっては嫌なことなので、動物の気持ちになって、短時間で行うことが大切です。今日の体験を生かし、次の時間も頑張ります。



岡山市北区久米地区の福寿会の代表から依頼を受け、本校の園芸科学科草花専攻生が試験装飾に行ってきました。福寿会の皆様は、岡山市のアダプト事業で笹ヶ瀬川の河川敷、約400mの草刈りを年間数回行われています。草刈りだけでは、と考えられ、久米地区の美化に貢献したいと試験的に草花装飾が出来ないかと依頼をされ今回試験装飾を行ってきました。将来的にはかなりの範囲の装飾を計画中です。さあ、今回の試験装飾、夏を乗り越え、うまくいきますように!!
園芸科学科では、農場公園化構想にしたがい、花苗等を活用して園芸装飾、ガーデニング学習として環境整備を行いました。
■5月14日、職員玄関
「総合実習(2年草花専攻生)」
■5月17日、牛舎沿い花壇
「総合実習(園芸科学科1年生)」
■5月13日~22日、水耕1号温室西犬走り「ライン花壇」
「課題研究・作品制作(3年園芸セラピー専攻生)」
6/27薄荷地ビール試験醸造を目指して!
(薄荷にこだわった特産物づくり)
和種薄荷は、岡山の在来作物。 5月21日(火)には、吉備土手下麦酒醸造所 西村耕司氏にお越し頂き、2年園芸セラピー専攻生13名が次のような実験を行いました。
①フレッシュなハッカ葉を使った「薄荷真空抽出実験(第二日目)」
写真1:矢掛佐藤農園ハッカ 写真2:高農ハッカ 写真3:生葉10gに計量
写真4・5:真空抽出法で実験 写真6:抽出結果(左:矢掛は時間が短く少しのみ。右:高農ハッカ)
②麦芽200gを使って糖度を高める実験を行いました。
写真7:麦芽 写真8:麦芽の計量 写真9:65℃にキープ
写真10・11:屈折糖度計で糖度の確認 写真12・13・14・15:糖度の上昇
2.生徒の感想
■麦芽実験
・初めて麦芽を使って糖度を上げる実験をしました。アミラーゼが働く65℃を保つ必要がありました。70℃を超えたこともあり、65℃温度を一定に保つのは難しかったです。
・何とか糖度15度を超えましたが、10度を超えてからはなかなか上がりませんでした。最後に飲んだ麦芽は甘すぎてビックリしました。
■真空蒸気抽出法
・(手動で)絶えず真空を保ち、また(蒸気が通る)パイプを冷やし続けることが難しいことでした。3人グループで交代しながら何とかすることができました。
・前回の乾燥ハッカの方がハッカの成分が強く出るのではないかと思いました。
・真空抽出法の最後、(終了時)違うパイプを抜くと逆流するから気をつけて行いました。
・成分の抽出作業は人の手でずっと管を持ち冷やすだけだったりだけど、その作業だけでもすごく大切な作業だと分かりました。
・続ける植物の成分を抽出してパイプを抜いた後、冷やす水にそのパイプを浸けてしまい逆流してしまいました。
■ホップ
・ビールの材料のホップには、様々な種類があり、香りがまったく異なりました。(カスケードホップ(乾燥花)、ザーツホップ(ペレットで)、シトラホップ(ペレットで)