11月21日、学校安全教育の一環として、地震・火災等に対し迅速且つ安全に避難する等の目的で行われました。
今年は、岡山市消防局の地震体験車(起振車)が来校し、一クラス4人(HR委員二人と保健委員二人)が代表して体験し、万が一に備える意識を高めました。
※岡山西消防署の皆様には、大変お世話になりました。
11月21日、学校安全教育の一環として、地震・火災等に対し迅速且つ安全に避難する等の目的で行われました。
今年は、岡山市消防局の地震体験車(起振車)が来校し、一クラス4人(HR委員二人と保健委員二人)が代表して体験し、万が一に備える意識を高めました。
※岡山西消防署の皆様には、大変お世話になりました。
11月20日、園芸セラピー専攻2年生12名が、1週間後11月27日ケアハウスでの園芸交流の準備として、昨年末、真庭市でのサンタ芝人形講座に参加した3名の同級生が指導者役となり、サンタ芝人形づくりを行いました。とてもうまく作れていました。
※ 完成後、高齢者との園芸交流の留意点などを、確認しました。
「寒さ霜に強い植物講座」向け植物仕分け実習。
11月19日、園芸セラピー専攻3年「花壇景観創造班」が、4つの班に分かれて当日使用する植物を、植物リストに基づいて、班ごとに分類・仕分けしていきました。
4つの班とは、高齢者、視覚障がい者、ストレス、車イスの4つの班。寒さ霜にも強いハーブ苗、花苗を各班56ポット準備。
間違いの無いように、ダブルチャックし、各植物には植物ラベルを付けました。
さわやかなハッカの香り(苗):来年4月からのハッカ栽培は、すでにスタート。
11月末までに定植(苗植え付け)が、半世紀前の一般的な栽培法です。9月28日に根伏せ「増殖」を行った日本ハッカ。やっと、ビニールハウス、電気温床のお陰で地上部の植物も充実してきました。見た目にも、勢いを感じます。12月中には定植「植え付け」したいと考えているところです。
写真1・2・3・4・5:ハッカ苗の現状(11月19日) 写真6:10月末のハッカ根鉢 写真7・8:ハッカの根伏せ(増殖) 写真9:ハッカ畑の土撤去(後日、新しい花野菜の土を入れる。)
11月19日には、ハウス・電気温床から栽培ベンチに移動。24穴トレーに12鉢のみ入れる展開という作業と同時にIB化成1粒の追肥を実施。
※反省点
9月に日に日に低下する日長や温度の減少が大きく影響か? → 今年は1週間苗づくりが遅れた。この7日あまりが生育不良に結びついた可能性を感じる。
去る、10月13~14日に笠岡工業高校にて、第62回岡山県高等学校レスリング選手権大会が開催されました。
初日に行われた学校対抗戦では、優勝 することができました!!
2日目に行われた個人対抗戦では、
55㎏級 塚岡 達也(農業土木科・2年)
60㎏級 三谷 剛大(農業土木科・1年)
65㎏級 渡邊 晃大(農業土木科・2年)
92㎏級 目黒 優太(農業土木科・2年)
の4名が 優勝!!!
51㎏級 小宮 怜雅(食品科学科・2年)
が 2位!!
51㎏級 髙杉 大輝(農業土木科・2年)
55㎏級 高谷 有輝(農業土木科・1年)
65㎏級 小野 健作(農業土木科・1年)
80㎏級 堀野 正太郎(農業土木科・1年)
の4名が 3位!
と、出場した全選手が3位までに入賞しました。
次は、11月23日24日に本校体育館で、選抜大会の県大会予選が開催されます。
よろしければ、ぜひ応援にお越しください。

学校対抗戦での優勝カップ

期日指定の苗物生産。
11月23日(祝日)に実施する「寒さ霜に強い植物講座」(2年園芸セラピー専攻生12名や一般県民約30名が参加予定)で植え付けるため、9月から種まき、古株再生術、展開、花がら摘み、液肥等の栽培管理をしてきました。
※今年は、台風の影響でハウス内の熱気でビオラの多くが枯れてしまい、反省すべき点もありました。(ヒューマンエラー)
※ストックは、蕾であり植え付け当日には開花しない可能性。花色を確認しないで植え付ける見込みです。
写真は11月中旬。温室・ハウス内ですが、平年より暖かい11月であることが植物により解りました。
★レモンバーベナ(香水木)
高農オリジナルブレンドティーの茶葉の一つ、レモンバーベナを、11月1日から3年ハーブ班が切り戻したところ、温室内でもあり、来年用の芽が出てしまいました。南米原産のこの樹は、寒さには敏感で戸外では越冬できません(温室で栽培している理由)。
★ホウレンソウ(菠薐草)
年末出荷をめざして、10月下旬に種まきしましたが、10日程度は早まる可能性です。
写真左:10月22日種まき 写真右:10月30日種まき
11月16日、1年生の実習に本校で職場体験を行っている中学生が参加。
★園芸セラピー部
高農オリジナルブレンドティー用の茶葉の一つ、レモングラス「和名:レモンガヤ」の収穫・選別・裁断実習。
中学生の皆さんには、茶葉をブレンドできるように、ドライハーブになっているレモングラスを、シュレッダーバサミで裁断していただきました。また、中学校の先生、セラピー部で実習した中学生の皆さんにも、今年の新商品のSAPANAブレンドハーブティーの試飲を行ってもらいました。
★草花部
スリーSハートフルプロジェクト「JR備中高松駅」から「高農」までの通学路の秋花壇の撤去作業を、中学生も参加して行いました。(冬花壇準備)
11月15日(木)天候にも恵まれ、県内8校の農業クラブ員・教職員、関係機関、来賓が高松農業高校に集い、岡山県大会が盛大に開催されました。
開会式、模範発表(プロジェクト発表、意見発表)、レクリエーション発表(最上太鼓)、閉会式(成績発表・表彰等)がありました。
来年度は、興陽高校、新見高校が県連事務局を担当します。
12月の季節性を感じられるサンタ芝人形。
文化祭での芝人形交流も終わり、「芝人形で地域貢献」も、今月22日京山中学校の生徒・教職員、27日ケアハウスでの園芸交流の2回。3年生と2年生が連携してその準備活動に取り組みました。
写真1: 3年生から2年生への指示メモ 写真2・3: 2年生の準備風景
サンタ芝人形と一般的な芝人形の資材とはペットボトル(胴体)以外は全く異なるため、新しい知識と経験が必要です。3年生中心で準備が行われ、2年生が引き継ぐ準備活動。
2年生が校内プロジェクト発表会で、芝人形プロジェクトという発表題目で発表予定。