6月4日、3年科目「課題研究」果樹専門分会では果粒肥大を目的としてマスカットのフルメット処理を行いました。
大粒のブドウを目指します。
マスカットは種なしにしないので、ジベレリン処理は行っていません。
留意事項 写真ではジベレリン処理かフルメット処理かは分かりません。
6月4日、3年科目「課題研究」果樹専門分会では果粒肥大を目的としてマスカットのフルメット処理を行いました。
大粒のブドウを目指します。
マスカットは種なしにしないので、ジベレリン処理は行っていません。
留意事項 写真ではジベレリン処理かフルメット処理かは分かりません。
ハーブティーになる原材料の一つ、レモンバーベナ「香水木」の鉢替え実施。
5月31日、科目「総合実習」で、3年園芸セラピー専門分会「ハーブ班」が、茎葉が最大でも18cm程度にしか伸びない現状を改善し、根が順調に伸び、茎葉も30cm程度に伸びることを期待して、緊急の鉢替えに取り組みました。
プランターは6Lの容量であったものを、約3.5倍の容量、21.5Lの丸型プランターに替えました。
改善され、大きく長く成長した枝には、大きな葉が着き、より多くの生葉の収穫が望めるでしょう。小さな枝には、小さな葉しか着きません。
畜産科学科実験動物専攻生(2年生)は専門学習の一環として、学校近くの動物病院を訪れ、「イヌの病気」について学びました。イヌには「狂犬病」や「フィラリア症」など、飼い主が注意を払わなければならない病気があります。動物病院の先生から、それらの病気について、伝染過程や、症状、予防法についてわかりやすく説明していただきました。学校でもイヌを飼育しているので、今回の校外学習はとても有意義なものになりました。



5月に入り、農業の専門学習も本格的に始まりました。畜産科学科では、実際に動物を扱う実験・


実習が始まりました。
今日の授業は「実験動物のマウスの保定法(持ち方)」。1年生にとっては初めての経験です。白衣に着替えて緊張感の中での学習です。動物はなかなか自分の思うようには扱えませんが、何度も挑戦していると、上手に保定ができるようになりました。今後はどんどん授業は難しくなりますが、がんばります。
種なしブドウにするためのホルモン処理「ジベレリン処理」
5月22日放課後に、2年生の果樹専攻生が「高妻」という品種のブドウのジベレリン処理を行いました。
このジベレリン処理は2回行う必要があり、1回目「種なしにする」、2回目は「果実の肥大促進」のためです。
写真の右側、ブドウの房(花穂)を薬剤に浸けている様子です。
5月30日 3年園芸セラピー専攻生が科目『課題研究』の時間に、メロンの下葉3枚を切り取り、栽培ベッド周囲の空気の流れがスムーズになるよう環境改善に取り組みました。
2枚目の写真は、葉を切っている。
3枚目の写真は、右半分が下葉を切って空気の流れを良くした状況写真です。
3月中旬に種まきしたこのメロンも、収穫まであと40日程度になりました。
農場公園化構想による花壇づくり「農場シンボルゾーン」
5月30日 3年園芸セラピー専攻生「花壇景観創造班」3名が科目『課題研究』の時間に、花ハーブ苗を植え付け後の花壇に、背景色を統一・単純化させ、雑草防止等のため、赤玉土でマルチング(土壌被覆)作業を行いました。
5月29日には、ハーブ班3名の協力を受けて、4基の園芸福祉モデルガーデンの植栽を完成。ちょうど雨が降って、苗ものの活着にはベストなタイミングで植栽できました。
「今後の予定」・・・この花壇は、9月2日、福祉的ガーデニング力育成講座で秋花壇に植え替える予定で、それまでの夏花壇です。およそ2か月間栽培管理が続き、8月上旬には花壇の土の入れ替え作業を予定しています。
6月1日に開催されるフラワーアレンジメントの農業クラブ岡山県大会をめざして、5月30日3年草花専攻生が科目『課題研究』の時間に、リボンの練習を行っていました。
タイムも重要で時間を計測しながら行いました。2名の学校代表の生徒は、4月から早朝や夕方の練習に取り組んできました。その練習の成果を期待しています。
5月15日(水)水耕トマトの収穫
水耕トマト(桃太郎ファイト)の収穫がどんどん始まっています。
水曜日に本校で開催している くすのきマルシェ(本校第1生徒会館1階、16:15~)にて販売しております。是非、ご来校ください!

4月21日(土)春のふれあい市
春のふれあい市で野菜苗を販売しました。農業科学科野菜専攻生2、3年生25名が担当しました。素晴らしい好天のもと、大勢のお客様に購入いただきました。ありがとうございました。
