スイゲンゼニタナゴ生息環境保全事業参加してきました

5月1日(日)に岡山市北区高塚地区の高縄手用水路でスイゲンゼニタナゴ生息環境保全事業が行われました。本校から「高農環境を考える会」のメンバー、和氣君(3A)、井原君(3E)、川上君(3E)、柴田さん(2A)の4名が参加しました。岡山市環境保全課、岡山淡水魚研究会、高松中学校、地元の方々、総勢約50名と交流を図りながら、用水路の清掃活動やスイゲンゼニタナゴの産卵に必要な二枚貝の生息調査を行いました。清掃活動は、もちろんのこと、片付けまで率先して行いました。今後も「地域の宝 スイゲンゼニタナゴ」を守るために地域と連携を図り活動していきます。

一年生地域学習&清掃活動

本校周辺は史跡の多い地域であり、それらについて知り、清掃活動に従事することで、地域に親しみや誇りを持つことを目的に毎年一年生が行っている行事です。
この日は①講演「高松地域の歴史・文化と高松農業高校に期待すること」
講師:高松城址保興会会長 横田 氏
②清掃活動等
・高松城址公園までの清掃活動および見学(ZF科)
・造山古墳までの清掃活動および見学(AE科)
・駅前花壇の整備(H科)
などを行いました。地域のことを実際に目で見て肌で感じる良い機会になったと思います。