金堤農生命マイスター高等学校が来校

11月5日(月)、昨年度から姉妹校縁組みをしている韓国・金堤農生命マイスター高等学校から、生徒20名、教員4名が本校を訪問されました。
8:50に本校到着後、体育館で歓迎行事を行いました。両校の生徒代表による挨拶後、金堤高校を紹介するスライドショーを行いました。さらに韓国の伝統芸能であるサムルノリ演奏がありました。

その後、会場を移動し、本校の農場見学と、食品科学科のカステラ製造の授業を参観。続いて、園芸科学科との交流授業で、2年園芸セラピー専攻生による「芝人形づくり」を行いました。

代表生徒・井上君の韓国語による歓迎のあいさつに、韓国の高校生からは温かい拍手を頂き会場はぐっと盛り上がりました。指導者を演じる生徒たちは言葉が通じない中、芝人形手づくりキットの説明書「写真」やジェスチャー等で作り方を指導。緊張の中にも笑顔の絶えない、盛り上がりのある交流でした。

韓国の先生方は、生徒たちの動きを見守るという立場であることが分かり、話題提供として、芝人形手づくりキットを芝人形会場に持ち込みました。このキットが先生方にとても好評で、長い時間キットを囲んで会話が弾んでいたのも印象的でした。

8月には本校生徒が韓国を訪問しており、久しぶりの再会に感動した生徒もあり、お互いの交流を深める有意義な行事になりました。

金堤の高校生は、午後から、岡山ワイナリー(赤磐市)を訪問し、ブドウの加工についての研修を行いました。

TSC 秋のまちはな!フェアに出店

花と緑にふれあう。

晴天に恵まれた11月4日(日)、下石井公園を会場として「秋のまちはな!フェア」が開催されました。本校からも園芸科学科2・3年草花専攻生が参加し、シクラメンなどの鉢物、寄せ植え、ブレンドハーブティーなどの販売を協力し合って行いました。TSCのインタビューも2年生の生徒代表が受けました。

また、高農環境を考える会も展示活動を展開しました。

撤去直前の園芸福祉モデルガーデン

緑に勢いを感じる植物たち!植えつけて2か月が経った花壇。台風で少し傷みましたが、いい状態を保ちました。

 

根の状態も良く、見るからに元気のある植物たち、観る人に元気を与えてくれます。

11月23日(祝日)に、学校開放講座で霜に強い植物を植えるため、11月5日以降、残念ですが樹を除き植物を撤去します。

写真2:高齢者も楽しめる花壇  写真3:視覚障がい者も楽しめる花壇

写真4:ストレス解消のための花壇 写真5:車イス利用者も楽しめる花壇

 

 

 

 

 

 

 

 

写真6:東方向からの眺め「農場シンボルゾーン」、左に少し見えるのが日本ハッカ畑(花壇)

植えつけてからの管理は、3年花壇景観創造班の3名が担当

① 主な台風被害(マリーゴールドの枝が裂ける。バジル系が倒れる・・・事前に短く切り戻しと支柱も必要。)

② 主な管理(花がら摘み。バジル系・ポーチュラカ・ヒメツルソバの切り戻し。スイスチャード・レモングラスの大きくなった下葉の切り落とし。)

☆植え付け時の反省・・・キーワードは「水」

根つきの悪い苗物が3鉢発生。苗(根鉢)が水分不足で、植え付け直後のかん水も不足気味の苗物があったことはヒューマンエラーでした。(基本の大切さを実感)

ブドウ農家さんを見学!

10月2日(火)総合実習の授業を利用して園芸科学科果樹専攻生12名が近隣のブドウ農家さんを訪問しました。現地では代表の林さんから新品種の育成に関する話や試食、園地の見学をさせていただきました。今まで見たことのないブドウや新しい品種を生み出す方法などを知り、生徒は大きな刺激を受けていたようです。

祝 創立120周年記念式 盛大・厳粛に挙行

本校創立120周年記念式が10月19日、本校体育館で挙行され、在校生や卒業生など約800名が節目を祝い、一層の飛躍へ決意を新たにしました。
安井校長が「今後、少子化の波にさらわれるが、農業教育のトップランナーとして走り続けていきたい。」と挨拶しました。生徒を代表して食品科学科の歳原聡那さんが「さらなる発展に向け、私たちが新しい歴史の1ページを刻んでいけるよう努力することを誓います」と述べました。
また歴代PTA会長、元校長、永年勤続の先生方への感謝状の贈呈や、県知事、県議会、県教育委員会、県高校校長会からも祝辞をいただき盛大かつ厳粛な式典になりました。

式典に先立っての郷土芸能部(和太鼓)と、式典中の吹奏楽部の演奏、そして特に校歌の大合唱は参加者に大きな感動を与えました。

写真2:受付風景  写真3:和太鼓演奏  写真4:感謝状贈呈  写真5:受賞者控え室  写真6:記念品  写真7:食品科学科エフカ・ド・カフェ生徒による接待おもてなし

第7回寄せ植えコンテスト

テーマ:元気の出るパンジー・ビオラの寄せ植え

高校生枠での寄せ植え甲子園。10月30日2H草花専攻生、31日3年草花専攻生が参加しました。会場は、総社市内有数の観光施設である農マル園芸吉備路農園。

時間制限1時間。予算2,500円以内(鉢・土など含まず)。テーマに沿って、売り場にある花苗を選んで制作しました。

一般公開の展示期間は11月17日~12月7日で、一般投票で賞が決まるようです。結果発表、表彰式は、12月9日13:30~。お時間がございましたら、農マル園芸で生徒作品をご覧ください。

備中高松「まほろば祭り」に参加

10月28日(日)、第25回まほろば祭りが岡山市北区高松、高松城址公園で開催。農業土木科、園芸科学科の生徒が学校で生産された農産加工品や草花の販売を担当、高農環境を考える会が展示を担当してくれました。

 

創立120年周年記念 秋のふれあい市

平成30年10月27日土曜日、恒例のふれあい市を行い、多くの地域の方々にお越しいただきました。ご来校有り難うございました。

販売開始までの間、「最上太鼓」、「吹奏楽部」の演奏でお楽しみいただきました。

★農業科学科 新米、有機農産物、トマト、トマトゼリーなど

★園芸科学科 草花、シャインマスカット、柿、新ブレンドティーSAPANAなど

★畜産科学科 ソフトクリーム、肉加工品、卵、精肉など

★食品科学科 カステラ、ジャム、パウンドケーキなど

★農業土木科は駐車場係として行事を支えました。

★高農くすのきカンパニー  バームクーヘン、テンペチーズ、白桃ゼリーなど

等々をお買い求めいただきました。

また、体験・ふれあいコーナーとして「ふれあい動物園」、「芝人形」づくりの催し物もあり、にぎやかな一日となりました。

なお、家庭クラブは会場案内の配布を行いました。

 

夢百姓さんとのコラボ商品「完売」

このほど、秋のふれあい市があり、園芸科学科3年課題研究「夢百姓班」が企画提案した新ブレンドティーSAPANAを、他のメンバーの協力を得て試験販売しました。お陰様で、65ケースすべて完売しました。

写真1:「試飲提供」 左:高農ブレンドハーブティーかおるん葉、右:SAPANAブレンドティー