農場公園化構想による花壇づくり

3年科目「課題研究」の作品制作(平成19年度から継続、先輩から後輩に。)

5月17日、花壇景観創造班とハーブ班により、通称「ライン花壇(園芸1号温室西)」の夏花壇が完成。

高農ブレンドハーブティーの主原材料「レモングラス」も植えつけ、茶葉生産ほ場を兼ねた花壇となりました。

花壇づくりの事前学習は、夏・秋のモデルガーデン実習(開放講座)。その学びを生かしました。また、この日のため、2月から花苗ハーブ苗づくりに取り組んできました。

ライン花壇はかつて温室の周囲の雑草が生えていた未利用地

なお、農場公園化構想が始まった平成15年度から、農場未利用地・未利用施設の学習活動への活用が、園芸科学科で始まりました

日本ハッカを撤去し、レモングラス植え付け

5月15日、園芸科学科2年総合実習(園芸セラピー)

日本ハッカのドライハーブがほぼ目標の数量を確保できたので、日本ハッカを掘り起こし、レモングラス(和名:レモンガヤ)を植え付けました(場所は、園芸3号温室西犬走の新ハーブ花壇)。また同日、用水北の花壇7基にも植え付けました。

掘り起こした日本ハッカは、ハッカで連携関係にある「NPO法人総社商店街筋の古民家を活用する会」旧堀和平邸の中庭「ハッカ畑」に植えつけられる予定です。

花みどりで校内環境整備

5月11日、園芸科学科2年科目「草花」

40名の生徒が分担して、花苗の植えつけハンギングバスケットの取りつけなどの実習に取り組みました。

写真は事務室前の園芸装飾、植物園での実践活動です。

茶葉となる「レモングラス」の切り戻し

5月15日 切り戻しで「伸長」を促進(3年園芸セラピー専攻生)

高農オリジナルブレンドハーブティー「かおるん葉」原材料の一つレモングラスを切り戻しする形で収穫・水洗・選別を行い、シュレッダーバサミで裁断後、電気乾燥機に入れました。43℃13時間。

約130gのドライハーブ(レモングラス)を確保できました。

岡山特産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」

5月15日 3年果樹専攻性が誘引作業

5月上旬からブドウの結果枝の誘引作業(実が実のる枝の位置を整える)が始まっり、5月15日には3年男子がマスカット専用温室(果樹温室)でマスカットの誘引作業に取り組みました。

手慣れた手つきがとても印象的でした。

PTA総会の開催 カステラなどの販売もあった。

 

 5月12日土曜日、天候に恵まれ午前10時から開会。三宅会長、安井校長のあいさつで始まり、職員紹介ののち議事や学校からの報告・説明がありました。議案はすべて承認されました。

①前年度事業報告、決算報告、監査報告

②平成30年度役員(会長、副会長、監事)・評議員の選出

 

③今年度事業計画、学校徴収金、規約改正、会計予算の審議

④学校自己評価の集計結果説明

⑤各課・農場からの説明(教務課、進路課、生徒課、保健福利課、農場)

PTA総会の後、カステラ、イチゴジャム、カーネーション、寄せ植え、水耕トマト、トマトゼリーなど農場生産物の販売が行われました。 

午後からは、3年保護者対象の進路説明会や、担任との個別懇談が行われました。

 ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

校外でガーデニング実習(2年草花専攻生)

弘済会植栽実習 

5月8日の総合実習と放課後実習を使い、岡山市中区西川原にある弘済会の花壇に草花専攻生6名で植栽を行いました。あいにくの雨天でしたが、学校で作った寄せ植えと、色とりどりの「ペチュニア」「マリーゴールド」「ナデシコ」「サルビア」「ガザニア」を使い、配色や定植位置を考えながら装飾することができました。これから秋にかけて、職員方や来庁される方々の癒やしスポットになればと思います。

園芸科学科1年生、初実習「ミニトマト植えつけ、支柱立て」

科目「農業と環境」の栽培プロジェクト

ミニトマトを栽培し、成育調査や栽培管理等を行い、最終的には家庭に持ち帰り食べる予定です。

写真は、4月25日植えつけ、5月1日支柱立て作業です。

母の日カーネーション

母の日にカーネーションはいかがでしょうか。

今年は5月13日が母の日。

草花部では、5月10・11・12日に放課後2棟渡り廊下で販売します。

ラッピング、メッセージカード付きで1鉢800円。

ブレンド準備「ドライハーブ」の裁断開始

5月7日連休明けの午後。10月19日創立120周年記念式典を目指して、例年よりも早めの作業開始。

高農オリジナルブレンドハーブティーかおるん葉用のドライハーブ「レモンバーベナ(和名:香水木)」を、細かく切る作業を開始しました。5mm程度を目標にシュレダーばさみ3連で切っていきます。

この作業の目的は、ティーバッグ加工1包ごとの量目、味、香り等の誤差を小さくするためにこのような作業をします。日本ハッカもレモンバーベナ同様に行い、レモングラスは約5mmに切ってから乾燥します。

なお、レモンバーベナと日本ハッカは裁断後、教員による確認作業の後、茶こしで粉振るいを行い裁断時に粉になったドライハーブを取り除きます。