家畜たちは、柵に囲まれ伝染病から守られています。
でも、牛舎は、新型コロナウイルス感染症対策の関係で、生徒たちの活気のある姿がなく、牛舎もガランとしてとても静かです。
牛たちは、いつものようにゆったりとくつろいでいます。
みんな心配ご無用!生徒たちのいない間に大きく成長させてやるぞ!!

家畜たちは、柵に囲まれ伝染病から守られています。
でも、牛舎は、新型コロナウイルス感染症対策の関係で、生徒たちの活気のある姿がなく、牛舎もガランとしてとても静かです。
牛たちは、いつものようにゆったりとくつろいでいます。
みんな心配ご無用!生徒たちのいない間に大きく成長させてやるぞ!!

大変な状況の中ですが、生徒は新しい学年になって明るく元気に取り組んでいます。



3月30日、平山の果樹園に植わっている桃の木が満開を迎えました。防除や摘蕾の作業もおわり、ゆっくりとした時間が流れる桃園はピンク色に染まっています。老木化がすすみ年々収穫できる桃が減っていますが、今年もおいしい桃ができますように。
新型コロナ感染症予防のため、しばらく生徒たちが通らなくなった高松駅から正門にかけてのスリーSハートフル花壇。植物を見ると、確実に春が来ていることがわかります。




3月26日、桜が開花!
開花は、新入生200名の入学を心待ちにしているようです。by PC部

このほど、野生動物の進入を防止するための防護柵の設置工事が3月30日までの予定で進められています。


皆さまからいただいたご寄附により、新たに購入させていただいたトラクタの説明会を行いました。
ヤンマーさんの最新機種で、本校初のエアコン付きトラクタです!
夏場の生徒実習での大活躍が期待されます。

教員もみんな真剣に説明を聞いていました。

本当に、ありがとうございました!
また、今後も引き続き寄附を募集させていただいていますので、是非ご協力をお願いします!

『(仮称)地域づくり事例集』に、高農の取り組み事例。
・このほど、山陽学園大学地域マネジメント学部の西村武司先生を通じて依頼があり、同大学では、岡山県内における地域づくりをまとめ出版する計画である。
・事例集のごく一部ですが、高松農業高校における薄荷(ハッカ)プロジェクトの取り組みについて写真を含めて2・3ページ執筆予定です(5月頃原稿提出)。

日本ハッカ苗(本校農場で育苗中) 2020/03/12撮影
先日、おかやま酪農協同組合より小椋部長と本城津山所長が来校され牛用バリカンのご寄付をいただきました。令和2年度に第15回全日本ホルスタイン共進会が宮崎県で行われます。岡山県代表として「高校生枠」で本校が1頭出品することが決まっています。そこで活躍をしてほしいと援助をしていただきました。新型コロナウィルス対応のため生徒の出席は出来ませんでしたが、校長が代表していただきました。全日本ホルスタイン共進会に向けて生徒共々頑張っていきたいと思いました。

11月23日(土)に、岡山医療福祉専門学校生などの一般受講者と園芸科学科生徒で植え付けた花壇。
3か月が経ち、その生育状況を、受講された皆様への報告を兼ねて投稿します。
※写真1
例年に比べ10日程度は春らしくなってきています。高齢者も楽しめる花壇に植えられているミニチンゲンサイが伸び開花しそうです。左手前のシュンギクも茎が伸びてきました。
※写真2
高齢者も楽しめる花壇。写真1での説明の通りですが、ハボタン、サニーレタスも伸びてきています。パセリも元気です。
※写真3
視覚障がい者も楽しめる花壇。写真右のラグラスが伸びて来ています。
※写真3
※写真4
ストレス解消のための花壇。ストックが病気で不良。レッドキャベツも下葉が虫に喰われています。
※写真5
車イス利用者も楽しめる花壇。ストックが病気で不良。レモンバームは、古い茎葉が黄色味を帯びてきておりますが、写真では分かりませんが、その下では新芽が伸びています。