今年は残念ながら、春のふれあい市は中止となってしまいましたが、園芸科学科の草花たちは今日も元気に育っています。このあと多くの人のもとでプランターや花壇に植えられ、環境美化や癒しに役立ってくれるものと思います。
作成者アーカイブ: takano100
2頭同日分娩!!



みなさんこんにちは。畜産科学科中家畜部です。
世の中は新型コロナウイルス感染症対策で大変ですが、高農でも4月20日より休校となっています。
そんな中、4月19日に母豚の「きなこ(41号)」、「よもぎ(44号)」が分娩しました。「よもぎ」は15頭分娩しましたが、衰弱や圧死等で8頭死亡してしまいました。「きなこ」は衰弱で1頭死亡しましたが、分娩した11頭は2㎏超えなど割と大きく元気にお乳を飲んでいます。
分娩後の管理もまたとても大切です。母豚とともに子豚をしっかり大切に育てていきたいと思います。
本日の牛舎
家畜たちは、柵に囲まれ伝染病から守られています。
でも、牛舎は、新型コロナウイルス感染症対策の関係で、生徒たちの活気のある姿がなく、牛舎もガランとしてとても静かです。
牛たちは、いつものようにゆったりとくつろいでいます。
みんな心配ご無用!生徒たちのいない間に大きく成長させてやるぞ!!

新3年生 課題研究に向けて準備中!
大変な状況の中ですが、生徒は新しい学年になって明るく元気に取り組んでいます。



桃の花満開です
3月30日、平山の果樹園に植わっている桃の木が満開を迎えました。防除や摘蕾の作業もおわり、ゆっくりとした時間が流れる桃園はピンク色に染まっています。老木化がすすみ年々収穫できる桃が減っていますが、今年もおいしい桃ができますように。
JR備中高松駅からの花壇
新型コロナ感染症予防のため、しばらく生徒たちが通らなくなった高松駅から正門にかけてのスリーSハートフル花壇。植物を見ると、確実に春が来ていることがわかります。




農場の「桜」が開花
3月26日、桜が開花!
開花は、新入生200名の入学を心待ちにしているようです。by PC部

畜舎周囲・防護柵設置工事が始まる
このほど、野生動物の進入を防止するための防護柵の設置工事が3月30日までの予定で進められています。


新しいトラクタを購入させていただきました!
皆さまからいただいたご寄附により、新たに購入させていただいたトラクタの説明会を行いました。
ヤンマーさんの最新機種で、本校初のエアコン付きトラクタです!
夏場の生徒実習での大活躍が期待されます。

教員もみんな真剣に説明を聞いていました。

本当に、ありがとうございました!
また、今後も引き続き寄附を募集させていただいていますので、是非ご協力をお願いします!

高大連携「日本ハッカ復活プロジェクトを通じて」
『(仮称)地域づくり事例集』に、高農の取り組み事例。
・このほど、山陽学園大学地域マネジメント学部の西村武司先生を通じて依頼があり、同大学では、岡山県内における地域づくりをまとめ出版する計画である。
・事例集のごく一部ですが、高松農業高校における薄荷(ハッカ)プロジェクトの取り組みについて写真を含めて2・3ページ執筆予定です(5月頃原稿提出)。

日本ハッカ苗(本校農場で育苗中) 2020/03/12撮影











