
4月19日(日)は地域の川掃除でした。今日の午後は学校のそばにある用水路から上げられた浚渫土をきれいに片づけました。今年は作物専攻が担当でしたが生徒は休校のため教員のみで行いました。


鋤簾(じょれん)やスコップを使い浚渫土をトップカーに移していきます。
1時間弱できれいに片付けることができました。浚渫土の中には傘の骨や肥料袋など様々なゴミが混ざっていました。ポイ捨ては環境に被害を及ぼします。絶対にやめましょう!!

4月19日(日)は地域の川掃除でした。今日の午後は学校のそばにある用水路から上げられた浚渫土をきれいに片づけました。今年は作物専攻が担当でしたが生徒は休校のため教員のみで行いました。


鋤簾(じょれん)やスコップを使い浚渫土をトップカーに移していきます。
1時間弱できれいに片付けることができました。浚渫土の中には傘の骨や肥料袋など様々なゴミが混ざっていました。ポイ捨ては環境に被害を及ぼします。絶対にやめましょう!!
食品科学科の皆さんが、微生物利用でいつでも観察実験が始められるように、顕微鏡のメンテナンスを行いました。
レンズに埃やカビなどの汚れがあると、いざ観察するときに上手く観察できない原因になるため、接眼レンズや対物レンズ、光源ランプを一つ一つ丁寧に掃除しました。

牛の大移動を決行しました。カーフハッチの牛たちがあまりにも可哀そうなので部屋移動です。月齢に合わせて、牛たちをパドックへ。この牛たちを見ると一気に頭数が増えたみたいです。パドックに入った牛たちは大はしゃぎです。


空いた牛舎の独房は清掃、消毒してカーフハッチの牛入れます。


ぽつんと寂しくです。独房にあったサイズまで大きく育て!!
ガランとしたカーフハッチ。清掃、消毒して、5月末に新しい命を入れる準備は明日のworkです。



落ち着いて、餌を食べてますが、今日晩は、初めての野外みんなで寄り添って寝なよ!!
早くパドックが狭く感じるサイズに成長しなよ!!
ロープワーク2では、本結びともやい結びを取り上げたいと思います。本結びは、牛鼻環などを結ぶ時に用います。ロープとロープを結ぶときの基本結びです。もやい結びは、ロープの端に大きさの変化がない輪を作り、いくらひっぱてもその輪は、すぐ解けることが特徴です。牛を繋ぐ時や船などを係留する時に用います。
本結び1 本結び2 本結び3 完成です。



もやい結び1 もやい結び2 もやい結び3




もやい結び4 これで完成です。
この輪を何かにかけて引っ張ってみてくださいいくらひっぱてもロープは簡単に解けると思います。
これがもやい結びの特徴です。
今年度より、UAV(ドローン)を使い測量の実習をおこないます。そのため、農業土木科の先生で練習をおこないました。また、測量練習場のチューリップもキレイに咲きましたので写真をUPします。
みなさんが登校できる日をまっています!!




みなさんこんにちは。畜産科学科中家畜部です。
先日生まれた子豚たちは今日で生後2日目。よちよち歩きだったのが母豚の初乳を飲んで歩き方もしっかりしてきました。体型も少し丸みをおびて、可愛らしくなっています。
写真は子豚の背中に番号を書いていますが、これは生まれてきた順番で個体識別するためです。(みんな同じような顔なので,,,)
さてここで問題です。子豚が生まれて最初に飲む「初乳」は、普通乳とどんな違いがあるのでしょうかか?中家畜専攻生ならすぐ分かりますね。分からない人は調べてみましょう。



農業科学科の作物専攻では、お米を中心に種まき・田植え・収穫等を行っています。
品種は[にこまる][ヒノヒカリ][きぬむすめ][ヒメノモチ]の4品種
今日はR2年度に作付けする種もみを消毒しました。5月の種まき、6月の田植えに向け準備中です。


「農業と環境」や「選択作物」の授業に向け畑を耕します。
畝が立てやすいようにトラクターの爪を交換中です。
リーフレタス「グリーンウェーブ」をセルトレイに播種しました。
発芽は早く2~4日で、発芽率は90%以上です。比較的早く成長する品種で、平均して発芽から30日程度で収穫できます。葉肉はやや厚く、ボリュームがありパリッっとした食感でとても美味しい野菜です。

大家畜、本日のworkは、昨年の卒業生制作の和牛舎を冬バージョンから夏バージョンへです。寒風よけのコンパネをはずして外に飼槽を作ります。飼槽は、草花部からU字溝を譲っていただいて、飼槽に変身します。
6月5日までは、2頭飼育です。オスの和牛は、全農岡山県本部家畜市場に出荷します。和牛の子牛は、生後8ヵ月になると肥育農家に市場で買われ、本格的に20か月ほど肥育され、岡山和牛の霜降り肉として市場で販売されます。肥育農家の方に高く買ってもらえるように、しっかり餌が食べれるための本日のworkです。


