【農業土木科】KYT(危険予知トレーニング)をしました。

農業土木科1年生、最初の総合実習の時間は危険予知トレーニング(KYT)を行っています。これから3年間、実習などの活動が安全に行えるようにするために実施しており、今年も行いました。

内容は、前半2時間は講義を受けます。後半2時間は4名程度のグループに分かれて、ある作業場面の絵を見て、どのようなところに危険が潜んでいるか、出し合い、どのように対処すればよいかなどを話し合います。

最後は、班ごとに考えたことを発表し、他のグループの事例に対しての考えも共有し合いました。そしてアンケートも実施して終えました。

これから始まる実習などの場面で身につけた危険予知力を活かしていきましょう。

【農業土木科】校内測量大会

農業土木科2年生最初の総合実習の時間で「校内測量大会」を行いました。1年生の時に1年間かけて身につけた測量の技術を活かして競い合いました。仲間と力を合わせて熱く楽しく真剣に競技することができました。

この勢いを生かして、この先の学校生活も仲良く力を合わせて頑張っていきましょう。

【食品科学科】カステラ製造始まりました

春のふれあい市の販売に向けて、カステラの製造が始まりました。

担当するのは私たち2年生。

今まで実習では使ってなかった機械や道具を使います。

必要本数の完成を目指し、失敗しないかドキドキしながら製造を行っています。けど、今まで培ってきた技術を十分に発揮し、製造していきます。

【食品科学科】ふれあい市に向けて

本年度初めての実習は、ふれあい市に販売するカステラの下準備、「箱折り」をしました。

汚れや印刷不備がないかしっかり確認をしたうえで、印に合わせて折って組み立てる。言葉にすると簡単そうに思えるかもしれませんが、実際にしてみると変な折れ目をつけないように箱を組み立てるのが大変です。また、皆さんのお手元に自分が組み立てた箱が届くと思うと一瞬も気を抜くことができません。

ご購入された方は、この箱も自分たちで組み立てているなんてすごいと思っていただけると嬉しいです(笑)