【食品科学科】桜もち製造の実習風景

食品科学科3年生が、代表的な春の和菓子である桜もちを製造しました。
桜はもう散ってしまい暑くなってきていますが、春らしい桜色の桜もちをつくることができました。

皆さんは、桜もちが関西と関東で違うのを知っていますか?
今回作ったのは、関西で定番の道明寺粉を使った桜もちです。あんこを生地で完全に包み、桜の葉を巻いたものです。関東は、クレープのような楕円形の薄い生地であんこを包んだものです。別名長命寺餅とも言います。

私達、食品科学科は実習や座学を通して、日々学んでいます。