令和7年5月23日(金)
家庭クラブの役員2名が近隣の特別養護老人ホーム「岡山シルバーセンター」・養護老人ホーム「松風園」・介護老人保健施設「高松アクティブホーム」へお花(マリーゴールド)のプランターを配達に行きました。
お花は園芸科学科の生徒が育てたもので、配達は毎年恒例の行事になっています。
施設の職員の方や利用者さんは「毎年キレイなお花を本当にありがとう」と、喜んでくださいました。
各施設の玄関先に置いてくださっているので、多くの人に見ていただき元気になっていただけると嬉しいです。



令和7年5月23日(金)
家庭クラブの役員2名が近隣の特別養護老人ホーム「岡山シルバーセンター」・養護老人ホーム「松風園」・介護老人保健施設「高松アクティブホーム」へお花(マリーゴールド)のプランターを配達に行きました。
お花は園芸科学科の生徒が育てたもので、配達は毎年恒例の行事になっています。
施設の職員の方や利用者さんは「毎年キレイなお花を本当にありがとう」と、喜んでくださいました。
各施設の玄関先に置いてくださっているので、多くの人に見ていただき元気になっていただけると嬉しいです。



5月14日、農業科学科1年生は、総合実習の時間に水耕栽培で育てている中玉トマト「フルティカ」の初収穫を行いました。第一花房で真っ赤に熟したトマトを摘果ハサミで一つずつ丁寧に切り取り、約13kgのトマトを収穫しました。




その後、出荷調製を行って400g入りの商品32袋ができました。1年生にとっては初めての収穫・調製作業でしたが、テキパキとフットワークよく頑張ってくれました。
本年度初めてのフルティカの味ですが、糖度が7度と美味しかったです。これから7月まで随時収穫し、販売を行いますのでお楽しみに!もちろん大玉トマト桃太郎ファイトも収穫がまもなく始まります。こちらもお楽しみに!
5月13日、農業科学科3年の野菜専攻生10名が加茂小学校を訪れ、小学校2年生の児童28名と共にミニトマトの植え付け交流を行いました。今回植え付けた品種は、ミニトマト「プレミアムルビー」です。


最初に高校生が絵コンテを用いて植え付けの方法を説明し、参加者は5班に分かれて作業を開始しました。まず、鉢の約半分まで土を入れ、鉢の中心にトマトの苗を置きます。その後、鉢の9割ほどまで土を追加し、置き肥を鉢の四隅に配置します。次に芽かきをし、支柱を立てて完成です。トマトの鉢を整然と並べ、たっぷりと水を与えました。


少し暑い日でしたが、皆が一生懸命に取り組んだおかげで、段取りよくあっという間に植え付け作業を終えることができました。


最後の会では、高校生から「みどりちゃん」という緑色のミニトマトの鉢が小学生にプレゼントされ、5月の交流会は無事終了しました。
次回は6月に小学生を高等学校に招待し、トマト交流第2弾を行います。中玉トマト「フルティカ」の収穫体験を予定していますので、乞うご期待です。
食品科学科3年生がどら焼きの製造実習を行いました。
実習でもよく使用する「餡」の製造方法について説明を受けました。
普段使用している材料がどのように製造されているかを知り、とても勉強になりました。
完成したどら焼きは各家庭に持ち帰り、試食します。
どの班も上手にどら焼きを焼くことができました。
次回の製造実習も頑張りましょう!







食品科学科1年生が初めてのいちごジャムの製造実習を行いました。
普段の実習では2時間でジャムの煮込みまでを行いますが、
説明を含めて4時間かけて約100kgのいちごをジャムにしました。
ピカピカの白い実習服がよく似合ってますね!
これからの実習も頑張っていきましょう!






4月19日(土)20日(日)に津山市弓道場にて第68回中国高校弓道選手権大会の県予選会が行われました。
結果は男子団体・女子団体ともに6位でした。上位6校に出場権が与えられるため、ギリギリでしたが本大会への切符を手にすることができました。
個人戦は、男子で農業科学科2年戸田佳孝さんが11位、女子で園芸科学科3年河内春菜さんが9位に入賞し、上位12名に与えられる個人戦の出場権を獲得することができました。
本大会は6月13〜15日にかけて、米子市の鳥取県立武道館で開催されます。
本大会で力が発揮できるよう引き続き頑張っていきたいと思います。



食品科学科の人気商品である「いちごジャム」の製造実習が始まりました。
いちごジャムの製造は食品科学科の生徒全員で取り組みます。
トップバッターは3年生です。
今までの経験を活かして、安全かつスムーズに実習を行うことができました。
これから5月上旬までいちごジャムの製造実習を頑張ります!

春のカステラの製造実習が始まりました。
カステラは毎年のふれあい市で即完売する人気商品です。
食品科学科2年生が製造を担当します。
カステラづくりに欠かせない卵は本校畜産科学科で生産したものを使用しています。
実習室周辺はカステラの良い香りがしています。
販売をお楽しみに!











令和7年4月13日15時頃
本校の既存群から分蜂したと思われる群をタイミングよく捕獲できました。
ニホンミツバチは大体、3月から5月を中心に次世代の女王を産み出す大事業を行います。新女王が巣別れをして半分くらいの働きバチを従えて次の住処が確定するまで一時的に避難します。その避難場所を予想して留まりやすい形や場所を考えて設置します。
今年は運よく机の脚に留まっていました。蜂の塊のことを蜂球といいます。蜂球に手を入れて少しずつ巣箱に入れていきます。この強引な捕らえ方を強制捕獲といいます。今回はさらに運がよく女王バチが確認できました。(2段目左の写真:巣箱内側の右上の数匹の蜂の中心の蜂)女王バチが巣内に確認出来たらあとは随時巣内に引き込まれるように入居していきます。(2段目右の写真)
数日後、新巣箱を拠点に働き蜂が足に花粉団子を付けて帰還する場面を数多く確認できました。新しい群を無事に育てられるように日々の管理を楽しみながら見守りたいです。




ニホンミツバチは3月から5月において元気な群は新たな女王バチを産み出します。1群に2匹の女王バチは住み暮らすことができず、大概の場合、新しい女王バチが群の半分を連れて出ていきます。写真(上の左右2枚は知人の山に設置している巣箱)の通り落葉樹のふもとに置くのがベスト。
写真(上右は開花調節しているキンリョウヘン。下の写真右は既存の巣箱前の給餌の様子)のように準備を整えながら分蜂群を捕まえます。