こんなテーマで学習しています

みなさんこんにちは、畜産科学科中家畜部です。

高農では3年生になると1人ひとつのテーマを約1年かけて研究し1月末に発表する課題研究という教科があります。今回は中家畜専攻生が取り組んでいるテーマと内容を簡単ですが紹介します。

①テーマ ふれあい市(毎年春と秋にある学校生産物の販売イベント)の販売場所の改善
内容  注文票や売り場の改善でお客様の待ち時間短縮などに取り組んでいます。

②テーマ 日本における豚肉食の文化と歴史
内容  インターネットで食肉について調べています。

③テーマ 豚の生時体重と等級
内容  生時体重と豚枝肉等級の関係を調べています。

④テーマ 豚の品種ファイル作成
内容  世界の豚の品種を調べています。

⑤テーマ 子豚用保温箱の改良
内容  保温性を高める方法を考えています。

⑥テーマ 犬歯切除が及ぼす成長への影響
(哺乳中の子豚では母豚の乳頭を傷つける恐れがあります)
内容  犬歯を削ることで成長にどのような影響があるか調べています。

⑦テーマ 干しシイタケを飼料添加した時の肥育豚にもたらす効果
内容  肥育後期に干しシイタケを給与した時の肉質の違いを調べています。

⑧テーマ 分割哺乳の効果
内容  大きい子豚と小さい子豚のグループに分けて哺乳し発育を観察します。

⑨テーマ 豚の知能テスト
内容  知能テストの方法を調べ実践しています。

1月末の発表会に向けて頑張ります。

残暑の中、冬花壇苗・日本ハッカ苗づくりが進む

園芸科学科草花部、および園芸セラピー部では苗づくりが最盛期を迎えています。

11月23日学校開放講座での植え付け用
冬花壇苗「セル苗を3号ポットに鉢上げ」9月13日・17日)

ビオラの鉢上げ風景。少し深く植えるのがポイント。

自分たちが11月23日に植える苗物を鉢上げする2年生。

追肥(IB化成2粒)・・・ハボタン3号苗 (9月17日草花部)

追肥として、3号ポットに2粒置きます。

■来年4月収穫用「日本ハッカ」苗づくり

農業科学科の作業台をお借りして、2人で1チームで実習。

※ハッカ苗24入り×13トレー根伏せ実施(9月13日)。

9月の図書委員会

9月10日、放課後行いました。
■内容
①文化祭ステージ発表への参加についての協議。
②学級文庫の交換
■まとめ
文化祭では、読み聞かせを行う。次回までに案を考えてくる。

社会人講師授業「高齢者向けフラワーアレンジメント」

10月1日実施予定のケアハウスでの園芸交流用のフラワーアレンジメントを習いました。
■講師: アガパンサス学院 田辺校長先生
■対象: 園芸科学科2年園芸セラピー専攻生

ブドウ『高妻』の収穫始まる!

このほど、大粒ブドウの「高妻」の収穫が始まりました。くすのきマルシェでも販売予定。
■日時: 水曜日放課後16時15分~45分の30分間
■場所: 本校生徒会館1階

高妻という品種について
・親の掛け合わせ: ピオーネ×センテニアル。
・ピオーネに似た味わいがする。
・果肉がしっかりしており日持ちが良い。送りにも適する方である。
・糖度19度前後。
・1992年1月16日に品種登録された品種。育成者は山越幸男氏。

芝人形用 『使い古しストッキング』 求む!

写真の説明はありません。

ナンバホームセンター県内店舗全ての在庫を集めていただいた。

■高農園芸セラピー部のマスコットキャラクター芝人形の「頭」はストッキングで土を包んでいます。

写真1のストッキングが製造中止5組409円商品。大変困っています。別の、安くて“らくらく”の適切なストッキングが見つかるかどうか心配。
■サポート性の強すぎるストッキングもクラフト作業上使えず、良く使い古したストッキングの、足先から最低40cm必要(破れていない物)
  ※片足でもOK。
送料を含めて、ご奉仕いただける方がおられましたら、よろしくお願いいたします。(平成15年度から提供依頼の取り組み)
■ストッキングの使い方は、写真2の通りです。汁椀にストッキングをかぶせたところです。土入れ、ストッキングをひっくり返して丸めます。

『緑』の景観

新学期が始まって1週間あまり、校内は緑にあふれています。

1棟4階図書室前廊下から撮影。

インターンシップ②(畜産科学科)

畜産科学科2年生の女子2名は兵庫県にある「神崎農業公園 ヨーデルの森」でインターンシップを行いました。公園にはカピバラやアザラシ、アルパカ、カンガルーなどが飼育・展示されています。またバードショーやふれあいニャンコ村もあります。生徒は3日間それぞれのエリアで研修を行いました。普段学校では接することができない動物たちに囲まれて、とても充実した研修になりました。

園芸福祉モデルガーデン「生育状況(報告)」

写真は、4つのテーマ花壇の、植え付け5日後の状況です。
翌日9月1日(日)には雨も降り、根が活着しやすい状況でした。しかし、月曜日からの猛暑は堪えたようで、所々、萎れてくる花苗もあり、かん水管理等、目が離せません。

園芸福祉モデルガーデン全景。西から東を眺める。平成15年度から、未利用地であったスペースを学習環境として活用。県内外の方も参加されてきました。

高齢者も楽しめる花壇。9月5日の早朝には、周囲の花苗が萎れていましたが、かん水により回復しました。

視覚障がい者も楽しめる花壇。月桂樹の南、レモンバーベナは切り戻しました。

ストレス解消のための花壇。

車イス利用者も楽しめる花壇。

上の写真の萎れた花苗も、たっぷりかん水すると、元に戻りました。

豚舎の日常はこんな感じです

みなさんこんにちは、畜産科学科中家畜部です

 今回は普段実習で行っている日常管理作業を紹介します。中家畜部では豚を飼育しているので当然除糞や水洗をして豚のいる部屋を綺麗にしたり、エサの準備などの作業や豚舎内の消毒をしています。除糞をする時には糞を見て健康チェックをしたり、水洗は床がすべる場合豚が転倒してケガをしないように床を磨いたり、また豚の発育ステージに合った餌の種類や量を計量します。消毒は伝染病などを防ぐために行っています。他にも子豚の管理や肥育豚の体重測定などの作業もしています。どの管理作業も手を抜くことが出来なく大変ですが養豚にとってとても大切なことです。