9月4日、3年草花専攻生が葉ボタンの置き場づくりに取り組み、スプリンクラー(半自動かん水装置)を設置しました。
9月4日、3年草花専攻生が葉ボタンの置き場づくりに取り組み、スプリンクラー(半自動かん水装置)を設置しました。
9月4日、午前中にブドウの収穫をした3年果樹専攻生は午後には調査活動に取り組みました。
1.カラーチャート

2.粒の橫計・縦計の計測

福祉的ガーデニング力育成講座を実施。
1.日 時: 8月31日(土)11:00~16:00
2.受講者: 岡山医療福祉専門学校介護福祉学科2年生24名園芸セラピー専攻2年生10名、一般受講者3名、専門学校引率教師、視察の静岡県立磐田農業高校教師
3.テーマ花壇: 高齢者、視覚障がい者、ストレス、車イス




活動的な生徒、笑顔一杯の専門学校生。
本校生徒たちは、花壇苗づくりから、花壇の植え付け準備、会場準備等でも活躍しました。


















・4つの班で花壇づくり。完成後の各班の発表は本校生徒が行いました。
・事後、生徒たちはレポートを作成。
みなさんこんちは、畜産科学科中家畜です。
8月18日日曜日の夕方から19日の朝にかけて、39号(キャサリン)が分娩しました。19頭(多い!デス)生みましたが、5頭死産で、1頭は翌日衰弱で死んでしまいました。
39号は子豚の生時体重が他の豚と比べて大きく育てるのも上手ですが、4頭しか生まない時もあり、今回の分娩も少ししか生まないのかなと心配でしたが大きくて元気な子豚を多く生んでくれてよかったです。
並んで寝ていたり、初乳を飲みながら寝たりととても可愛かったです。


夏休み期間、畜産科学科2年生の多くの生徒が動物関連施設でのインターンシップ(就業体験)を行いました。最初の報告は「動物園研修」。5名の生徒が池田動物園(岡山市北区)でチャレンジしました。朝のミーティングで1日の内容を把握して、いいよいよ実習に入ります。飼育・展示されている動物達のエサづくり、掃除、健康チェック、来園者とコミュニケーションのなど仕事は山ほどあります。初めて体験することばかりで戸惑いも多くありましたが、憧れの仕事である「動物園飼育員」に近づけるよう力いっぱい頑張りました。





畜産科学科3年生(実験動物専攻)2名は、自分たちが取り組んでいる「課題研究」を充実させるため、日本愛玩動物協会が主催する研修会に参加しました。今日のテーマは「終生飼養と看取り方」。 ‘動物を最期まで愛情をもって飼育しよう‘ という内容でした。 そしてもう一つは「ふれあい動物園における動物の展示方法」。動物園の飼育員から ‘動物にあまりストレスをかけず、人が楽しめる方法‘ についてアドバイスをいただきました。 3年生は3学期の発表会までに、研究をまとめなくてはなりません。夏休みも頑張っています。




8月20日、高松公民館事業の一つとして、「夏休みフリー塾~農場体験」が、本校畜産部で行れました。学校近隣の小学生30名(高松子ども劇場)が参加。学校で飼育している牛の管理作業や、ウサギ・フェレットなど小動物にふれあい、動物について学習しました。また鶏卵の不思議Q&Aや、アイスクリームの試食など内容は目白押し。そして今日の先生は高校生。日ごろ学校で学んでいる内容を、子供たちにわかりやすく説明しなくてはなりません。絵を描いたり、身振り手振りで熱い指導を心掛けました。当日はテレビの取材もありました。参加してくれた子供たちはみんな積極的でとても楽しいイベントになりました。また来年も来てね。




8月28日、少し早い始業式があり、山根校長より「ベル着」という話がありました。

・ここで言うベル着とは、単に着席しておくというのではなく、心の面、レベルの高いベル着をして欲しいというお話しでした。


・8月23日には、1年生が土詰め機で3号ビニールポットに土を詰めました。(苗を植える前の作業)






・6月中旬から苗づくりをしてきましたが、8月21日には園芸福祉モデルガーデンの植物の撤去、培養土の搬出が始まりました。
・4つの花壇ごとに、リストにしたがい花苗・ハーブ苗を仕分けしました。






・8月23日にも培養土の搬出と、搬入(土入れ)を実施。



・前日30日には、会場の大掃除、会場設営を、2年生の生徒たちが行います。