6月27日のハッカ地ビール試験醸造が掲載されました。
作成者アーカイブ: takano100
カデットアジア選手権に出場します(レスリング部)
7月4日から7日まで、カザフスタンのヌルスルタンで開催される2019年カデットアジアレスリング選手権大会に高松農業高校レスリング部の選手が出場します!!
フリースタイル51㎏級で出場が決まったのは、小宮怜雅くん(食品科学科・3年)です。昨日、羽田空港から無事にカザフスタンへむけて、出国しました。
日本代表として、しっかり実力を発揮して、無事に帰ってきてください!!
日本から応援しています!!
(写真は日本レスリング協会のHPより引用させていただきました。)

全国グレコ予選&1年生大会(レスリング部)
6月29、30日、関西高校にて、第35回全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権岡山県予選会と1年生大会が開催されました。
グレコローマンスタイルとは、腰から上だけを使って戦うスタイルで、フリースタイルとは違い、足が使えません。攻撃の仕方や試合の運び方が異なるので、フリーの時とは別の面白さがあります。
グレコの予選では、各階級2名が全国大会に出場できます。
初日、決勝戦までが行われ、1位の選手が決定されました。

圧倒的な強さで優勝を決めた塚岡君

60、65㎏級は高農同士の決勝戦となりました。65㎏級優勝の渡邊君。

目黒君も安定した強さです。
2日目、敗者復活戦が行われ、2位代表を決めました。その結果、
51㎏級
第2位 高杉 大輝(農業土木科・3年)◎
第3位 小宮 怜雅(食品科学科・3年)
55㎏級
第1位 塚岡 達也(農業土木科・3年)◎
第3位 高谷 有輝(農業土木科・2年)
60㎏級
第1位 三谷 剛大(農業土木科・2年)◎
第2位 高杉 将輔(農業土木科・1年)◎
第3位 小村 航大(農業土木科・3年)
65㎏級
第1位 渡邊 晃大(農業土木科・3年)◎
第2位 小野 健作(農業土木科・2年)◎
92㎏級
第1位 目黒 優太(農業土木科・3年)◎
と7名の選手が8月に大阪で開催される、全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会への出場が決まりました!!!

代表決定戦は高農同士の戦いばかりとなりました。

代表決定戦、65㎏級
また、1年生大会も開催され、60㎏級で高杉将輔(農業土木科・1年)が優勝しました!!
なんと、高杉くんは、1年生大会の優秀選手としても表彰されました。
おめでとうございます!!

圧倒的な強さで優勝した高杉君

1年生大会で優秀選手として表彰されました。
地ビール【瓶ラベル】企画会議 第一報
商品名は、「薄荷麦酒」になるか?
7月2日放課後に園芸科学科2年園芸セラピー専攻生11名が集い、会議を行いました。
■リーダー、サブリーダーの決定。
■今後、リーダーの二人をを中心にハッカ地ビール用瓶ラベルの案を作成する。
■今後の予定
7月下旬、再度『吉備土手下麦酒醸造所』を訪問し、瓶詰め、瓶ラベル貼りに取り組む予定。
写真4・5: 瓶ラベルのデザイン・商品名素案の一つ
地域貢献活動 「ケアハウス」で芝人形
7月2日(火)5・6校時に、2年園芸セラピー専攻生12名が近くにある岡山シルバーセンター「ケアハウスゆうステイ岡山」を訪問し、入居者9名と芝人形づくりを通じて、会話を楽しんできました。
生徒の感想(一部)
・また行きたい。会話を楽しむことが出来ました。
・芝人形は楽しかったと言って喜んでくれていたのでやり甲斐がありました。
・毛糸を巻く時に無言になりやすいので、今回は毛糸を巻いている時に自分から質問したり、会話が出来ました。
野菜の収穫
農業科学科の野菜の授業で育てている夏野菜を収穫しています。
小学生とトマト交流
農業科学科3年野菜専攻生が地域の小学生とトマト交流をおこないました。
合鴨の雛がやってきました
今年も有機専攻に心強い仲間がやってきました。いっしょに美味しいお米を作ろう!!
いい「茶葉」が収穫できました。
ハーブ商品化プロジェクト「平成21年度~」で、初の収穫。
昨年からの、越冬レモングラスを、初めて収穫・選別・裁断・乾燥させて、6月29日ドライハーブに仕上げました。
写真は、6月28日、この実習に取り組む1年生たちです。
■昨年度から、草花部との科内協力で越冬レモングラスを栽培中(有り難いです)。
※写真2: 選別中 写真3:シュレッダーバサミで裁断中
★指導者コメント
・大玉トマトの代わりに、ハーブを始めて15年あまり。県南でも越冬が困難なレモングラスを収穫できたことは貴重な経験でした。(暖冬の影響が主要因と判断)
写真5: 電気乾燥機で追加乾燥
写真6: 翌日に、フリーザーバッグに収納したレモングラス205g
吉備土手下麦酒醸造所で体験実習
薄荷(ハッカ)地ビール試験醸造
6月27日(木)、園芸科学科2年園芸セラピー専攻生13名が実習体験。(岡山県農林漁業担い手育成財団地域振興事業研究助成金を活用)
■写真の補足
生徒が試飲しているものは、糖度を上げている麦汁など、アルコールが含まれていません。(アルコール発酵工程以前)
糖化釜に麦芽を入れ、麦汁の糖度を12度目標で上げる作業を昼まで行い、その次に煮沸釜に麦汁を入れ、ホップを添加し99℃煮沸しました。さらに酵母、蒸留したハッカエキス、ハッカ乾燥葉を加えました。
16時頃から、アルコール発酵・熟成釜に、熱交換機で温度を33℃に下げて移して実習を終了しました。(アルコール発酵が始まる)
その後、控え室で「反省会・ミーティング」を実施。
■当面の、今後の予定
・瓶ラベル作成
・テイスティング用アンケート用紙の作成
・8月2日、先生方や保護者の方に、試飲・テイスティングの依頼
■謝辞
(株)ゼンワークスの西村様を始め、関係者の皆様に感謝いたします。
★生徒の感想(一部)
・自分たちが行う作業に一度も余裕はなくて大変だと分かりました。時間経過ごとに何を行ったかの記録と、国への報告が必要であると知りました。
・新聞の取材がありましたが、うまく伝えきれませんでした。
・温度調整など大変だったので貴重な経験をさせてもらえたんだと思いました。
・普段出来ない作業が出来て、とても良かったです。
☆指導者コメント
・知識編が不足しており、ビールと発泡酒(地ビール)の区別など、今後指導していきます。
・閉鎖空間で、しかも一部は温室並みの環境。耐えることの出来る生徒たちで、生徒に恵まれました。
■アルコール発酵が始まったと、夜に西村耕司氏から写真
生徒がバスで帰ってから・・・
酵母により次の写真のように泡が発生。アルコール発酵が始まった証拠。(27日20:21送信された写真)
写真:ジャケットタンク(発酵・熟成用)で、24℃で発酵を促している。次の熟成期には4・5℃をキープします。












































