食品科学科1年生が「農業と環境」の授業で栽培したサツマイモを用いて、製造実習を行いました。
実習は3日間に渡って行われ、各個人が調べたレシピをもとにパウンドケーキやプリン、カップケーキなどを製造しました。
栽培から加工までの一連の流れを経験する貴重な機会となりました。





食品科学科1年生が「農業と環境」の授業で栽培したサツマイモを用いて、製造実習を行いました。
実習は3日間に渡って行われ、各個人が調べたレシピをもとにパウンドケーキやプリン、カップケーキなどを製造しました。
栽培から加工までの一連の流れを経験する貴重な機会となりました。





12月17日、18日の2日間にわたり、近畿測量専門学校の先生が来校し、普段あまり学校では実施していない測量方法について教えていただきました。1年生はトータルステーションを使い、投げたボールの距離を測定しました。チーム戦でボールの飛距離を競い、楽しみながら測量の勉強をしました。




2年生は電子レベルを使用し精密水準測量について学びました。いつも実施している水準測量と手法は同じでも、気をつけるポイントが少し違いました。学んだおかげで、最後までしっかりと測量することができました。2日間に渡り、貴重な経験をさせてくださりありがとうございました。




この日は、草花専攻3年生10名が総合実習の時間を利用して、学校近隣の吉備病院に植栽実習に行ってきました。吉備病院には昨年秋から植栽実習に行っており、秋にはビオラを植えていました。花壇は駐車場脇に約30メートルにわたり設置されています。今回は昨年秋に植えたビオラを片付けて肥料をいれ、新たにナデシコ約160本を植えてきました。最近は外部に装飾活動に行く機会も徐々に増え、経験をつむことができるようになりました。装飾した花壇が誰かの役にたてばと思います。






この日は平山果樹園で、果樹専攻生がキウイの収穫を行いました。キウイは雄株と雌株が別になっているため一本だけでは実ができないという特徴をもった果樹です。平山果樹園には果肉が緑色をした「香緑」という品種のキウイの木が3本あり、毎年100kg程度のキウイを収穫しています。キウイは収穫時期になっても果肉が硬いままなので、取り扱いにあまり気を使うことなく収穫作業ができます。収穫直後は果肉も硬く、酸味が強いためすぐには食べられず、収穫後に追熟という措置を経ておいしく食べられるようになります。収穫したキウイは主にキウイジャム等に加工して利用しています。



11月上旬に参加した寄せ植え甲子園の結果です。このイベントは、農マル園芸吉備路店で制作した寄せ植えを展示し、お客さんの投票によって評価してもらうというイベントでした。本校も園芸科学の草花専攻2、3年生が参加していました。この中で2年生の専攻生の作品が高校生の部(95作品中)で1位の評価をいただき、表彰式に参加してきました。また、一般の部でも草花専攻の教員の作品1点も受賞し一緒に表彰してもらいました。参加した生徒も自身の作品が評価されたことに、自信と喜びを感じていたようです。また、副賞のいちご狩りチケットがとても嬉しそうでした。







11月26日(火)10時から
中山親子クラブの方と畜産科学科2年生が生物活用の授業の中で動物を介して交流を行う「動物介在活動」として動物触れ合い交流を行いました。子ウシ、ヤギ、ウサギ、モルモット、塗り絵の5つのグループ分けをしてスタートしました。その後は自由に好きな所に移動して参加してくださったお子様、保護者の方と楽しい時間を共有できました。雨が降る前に交流ができて良かったです。皆さん、お疲れさまでした。参加してくれた動物たちもありがとう。






岡山北西ロータリークラブ 高校生の歴史文化研究フォーラムでニホンミツバチ愛護班(実験動物専攻生)が岡山県知事賞を受賞しました‼
11月24日さん太ホールで第9回高校生による岡山の歴史・文化研究フォーラムに出場しました。
今年、4年目の挑戦で初めてニホンミツバチの分蜂群を捕獲しました。ツバメやオオスズメバチ、スムシといった天敵対策やキンリョウヘンというニホンミツバチを捕獲するために必要な植物の開花調節や多くの方に魅力を発信した活動を10分間にまとめて発表しました。「岡山県知事賞」を受賞してとても嬉しかったです。保護者や知人も応援に来てくださりダブルで嬉しかったです。もっとニホンミツバチのことを守り、もっと知って情報を発信していきたいと強く思いました。





11月22日(金)
1Z 農業と環境でダイコンの収穫とサツマイモ掘りを行いました 夕食は豚汁かな?
9月に種まきをしたダイコンと6月に定植したサツマイモを収穫しました。ダイコンの品種はおでんダイコン。でも生育不良でおでんにならないものばかりでした。サツマイモの品種はシルククイン。何とかイモらしい形にはなっていました。持ち帰った野菜は何に利用したかみんなで振り返りをしたいと思います。
夏休みを経て9月から改めてスタートしたトラックシーズン後半も無事に終えることができました。応援、サポートしていただき本当にありがとうございました。
9月に津山陸上競技場で開催された岡山県高等学校新人陸上競技大会では、園芸科学科2年の末友咲希が女子100m第7位・200m第6位と2種目の入賞、男子では農業土木科2年の堀内想太が男子円盤投で第4位入賞を収めることができました。堀内は10月に岡山県陸上競技場で開催された中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会に出場することができました。

【岡山県高等学校新人陸上競技大会後のパシャリ☆】

【中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会後のパシャリ☆】
11月23日(土)には総社北公園陸上競技場で、高農部員と高農クラブの中学生・小学生、そして保護者の方も参加していただき、トラックシーズン最後の手作り記録会として”高農カーニバル”を開催しました。チーム高農の関係者の子ども~大人まで、自己ベスト更新!競走を楽しむ!完走!など。目標は違いますが、みんなが笑顔で陸上競技に取り組むことができました。
今、高校生は冬季練習に入ってます。来年はインターハイが広島で開催されます。県大会、ブロック大会を通過し、全国で勝負できるように頑張ります。冬の間しばらく大会はありませんが、日々の練習での自己ベストを更新できるように、苦も楽しみ駆け抜けます!!今後ともよろしくお願いいたします。





今年も平山果樹園にて果樹専攻2・3年生が干し柿づくりを行いました。平山果樹園では、甘柿と渋柿を複数品種栽培しています。今年は甘柿が不作でしたが、渋柿は「西条柿」が多く収穫できました。収穫した柿は大きさごとに分類してから干し柿づくりを行いました。皮むきにはピーラーやナイフなどを使って慎重に皮を剥きました。皮を剥いた柿は紐に8個〜10程度吊るした後、殺菌処理を行いました。その後日当たりと風通しの良い場所に干して完成を待ちます。平山果樹園では2〜3週間程度乾燥させています。完成した干し柿は専攻生が、家庭に持ち帰って食味などの出来を確認しています。





