高校生のためのマナー講習会

4月25日1校時、武道場にて1年生200名が受講しました。講師は本田陽子先生(本校就職アドバイザー、岡山県立大学キャリアカウンセラー)です。

マナーの基礎、第一印象、あいさつ、人間関係、SNSなどに関わっての学びがたくさんありました。

第58回中国高等学校レスリング選手権大会岡山県予選会(レスリング部)

4月20日・21日、平成31年度最初の大会である、第58回中国高等学校レスリング選手権大会岡山県予選会が笠岡工業高校にて開催されました。

レスリング部は、1年生が1名入部し、総勢12名での参加となりました。

初日、学校対抗戦が開催され、決勝戦では、おかやま山陽高校に5-2で圧勝!!

中国大会への切符を手にしました!!

 

2日目、個人対抗戦では、

51㎏級

第1位 小宮怜雅(食品科学科・3年)◎

第2位 高杉大輝(農業土木科・3年)◎

高農同士の決勝戦となりました。

55㎏級

第1位 塚岡達也(農業土木科・3年)◎

第3位 高谷有輝(農業土木科・2年)

優勝の塚岡君

60㎏級

第1位 三谷剛大(農業土木科・2年)◎

第2位 高杉将輔(農業土木科・1年)◎

第3位 和田蒼汰(農業土木科・3年)

60㎏級も高農同士の決勝戦となりました

65㎏級

第1位 小野健作(農業土木科・2年)◎

第3位 渡邊晃大(農業土木科・3年)

80㎏級

第3位 堀野正太郎(農業土木科・3年)◎

代表決定戦で勝ち、中国大会への出場が決まった、堀野君

92㎏級

第1位 目黒優太(農業土木科・3年)◎

と、8階級中5階級で優勝という輝かしい成績を残しました。

また、学校対抗戦、個人対抗戦は◎の7名が6月に鳥取県で開催される中国大会への出場が決まりました。

今年度も全国での表彰台を目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします!!

薄荷(ハッカ)収穫・乾燥が始まる

1回目で、ハーブティー用の240gのドライハーブを得る。

■4月18日、3年ハーブ班を中心に薄荷の収穫が始まりました。
写真1~3:用水北花壇

■ハーブ商品化を支える生徒の自主的な活動

湿り戻りがないようにドライハーブを保管するために・・・・19日放課後、教員が収納する予定のところ、生徒が空き時間を使い薄荷のドライハーブをジップロック(フリーザーバッグ)に収納しました。ジップロックに入れたドライハーブの上にシリカゲル2袋を置き、空気を少なくしながらチャックを閉じ計量しました。

ハッカスプレーを作りませんか(ご案内)

ハッカスプレー30mlをお持ち帰りできます。

高農・園芸科学科生徒が実施。

日 時: 4月28日(日)14時開始 15時には解散
会 場: 岡山市立高松公民館(北区津寺)
申込先: 公民館(086)287-2057
受講料: 500円   定員: 10名(中学生以上)

この企画は、サロン ド ポルタ岩戸松子先生のご支援ご協力を得て行っています。
※この講座では、無水エタノールを使用します。

佐藤先生お別れ会

4月12日(金)転退任式がありました。

農業科学科3年生のクラスでは、2年間お世話になった

佐藤先生のお別れ会をしました。

クラスの生徒たちへの熱いエールと、履歴書や願書を書くために

一人ひとりの名前入りボールペンをいただきました。

 

中国B&Wショウに出品して

おからくB&Wショウに3月23日に行われ、中国B&Wショウに4頭の出品が決定してからこの共進会に向けて、生徒・教員ともに準備をして望みました。リーディング技術の向上と出品牛の状態アップを考えながら体調管理や牛体洗浄、ラウンダーによる運動、毛刈りを取り組んできました。準備をしながら状態は良くなってきている手応えを感じながら望みました。前日の6日から真庭市の岡山本部総合家畜市場に入り、乳牛研究部(大家畜専攻)の7名の生徒が頑張ってくれました。西大寺地域の酪農家の方とチームを組んで最後の仕上げの毛刈りをしてもらいながら地域の酪農家の方と交流を持ちながら取り組むことで、酪農家の方の考え方や取り組みを理解できる良い機会になっりました。また、初めて共進会に参加する生徒もいたので良い勉強になったのではないかと思います。牛の状態もそこそこの状態で出品にこぎつくことが出来ました。リーディングも日頃の練習の成果を見せる機会になったと思います。しかし、牛も生徒の緊張を少し感じ取ったのか牛もいつも以上に動きが悪く、牛の頭が重かったとリーディングした生徒が言っていました。下記が、生徒と牛の頑張った結果が次の通りです。

1部出品  8ヶ月以上~13ヶ月未満
タカノウ クラッシュ バロン グレース(23号牛)   6位/15頭
タカノウ モントレー モンブラン モッチ(20号牛) 11位/15頭
3部出品 15ヶ月以上~15ヶ月未満
タカノウ モントレー テイナ ドルチェ(717号牛)  2位/12頭
4部出品 18ヶ月以上~21ヶ月未満
OAC トップ マッカチェン トイ エボニー ET(117号牛)
8位/11頭
最後に、大会結果としては、今一歩でしたが、生徒達には良い経験になったのではないかと思います。この大会でもらった課題を次の4月25~27日に静岡県御殿場市で行われる大会『2019セントラルジャパンホルスタインショウ』に向けて、ドルチェ(717号)を生徒と仕上げていきたいと思います。新たなスタート、始業式前日の大会報告でした。

平成31年度 第121回入学式

4月9日快晴の良き日に、入学式が挙行されました。5学科200名の新入生を迎え、創立121周年のスタートを切りました。

新入生の学習活動、部活動、農業クラブ専門分会活動などでの活躍を期待しています。

平成31年度 1学期始業式

満開の桜

4月8日(月)着任式、新任式に引き続き、始業式があり、山根校長から「凡事徹底」というお話がありました。

香りのハーブ「herb」苗づくり

4月27日(土)春のふれあい市で販売するハーブ苗「温室内」
ハーブ苗育苗最盛期:2月上旬~4月下旬

ハーブは本校の特色の一つ。スイスチャードは温床ではなく植え直しただけですが、急速に数日で写真1のように根が伸びました。

電気温床で初夏を人工的に作り発根を促すと、写真5~7のように根が伸びてきました。

「安全・安心のハーブ生産」
4月4日、食品でもあるデンプン液剤で、アブラムシの予防処置を実施。
※ハーブは、化学合成農薬不使用栽培を実施。デンプンの被膜で虫を窒息させる手法。

料理研究家が来校

4月3日、園芸科学科施設を、NHKテレビでもお馴染みの料理研究家の村田裕子氏と、フリーアナウンサーの高橋香織氏が訪問園芸科学科では、特色ある取り組みとしてハーブ(香草)を栽培・加工「商品化」をしていることから、料理との関わりで来校されました。

■食工房ぶどうの木舎さん以外では、料理関係者の訪問は初めてです。
■高農ブレンドティーの試飲、学習内容を写真パネルで見学、施設見学。

写真1:茶葉になるレモンバーベナの香りを楽しむ
写真2:園芸福祉モデルガーデンの植物たちを楽しむ