11月15日(木)天候にも恵まれ、県内8校の農業クラブ員・教職員、関係機関、来賓が高松農業高校に集い、岡山県大会が盛大に開催されました。
開会式、模範発表(プロジェクト発表、意見発表)、レクリエーション発表(最上太鼓)、閉会式(成績発表・表彰等)がありました。
来年度は、興陽高校、新見高校が県連事務局を担当します。
11月15日(木)天候にも恵まれ、県内8校の農業クラブ員・教職員、関係機関、来賓が高松農業高校に集い、岡山県大会が盛大に開催されました。
開会式、模範発表(プロジェクト発表、意見発表)、レクリエーション発表(最上太鼓)、閉会式(成績発表・表彰等)がありました。
来年度は、興陽高校、新見高校が県連事務局を担当します。
12月の季節性を感じられるサンタ芝人形。
文化祭での芝人形交流も終わり、「芝人形で地域貢献」も、今月22日京山中学校の生徒・教職員、27日ケアハウスでの園芸交流の2回。3年生と2年生が連携してその準備活動に取り組みました。
写真1: 3年生から2年生への指示メモ 写真2・3: 2年生の準備風景
サンタ芝人形と一般的な芝人形の資材とはペットボトル(胴体)以外は全く異なるため、新しい知識と経験が必要です。3年生中心で準備が行われ、2年生が引き継ぐ準備活動。
2年生が校内プロジェクト発表会で、芝人形プロジェクトという発表題目で発表予定。
11月13日・14日、農業クラブ役員や教職員による準備活動がありました。4年に一度の県大会が15日高松農業高校で行われます。
14日の放課後、体育館では式のリハーサルが行われました。並行して、外では葉ボタンのモニュメント制作が行われました。
冬到来を前に、11月13日、2年総合実習で花壇実習を行いました。
★草花専攻生
牛舎北側・道沿いの花壇に植えつけました。
花壇苗は、葉ボタン、ビオラ、ノースポールなどです。
★園芸セラピー専攻生
園芸福祉モデルガーデンの撤去作業、植えつけ準備作業を行い、11月23日(祝日)学校開放講座での福祉的ガーデニング実習に備えました。
前週に植物の撤去、この日は落ち葉や根鉢を取り除き、スコップ等で耕しました。
10月27日(土)に創立120周年記念「秋のふれあい市」が盛大に開催されました。
その中イベントの一つとして、畜産科学科では「ふれあい動物園」を行いました。
学校で飼育している、ウシ、ニワトリ、ヤギ、フェレット、チンチラ、ウサギなどを展示し、来場してくださった方々に触れ合ってもらいました。特に子供たちには大人気。動物の体の温かさ、被毛のやわらかさなど感動的で、思わず大きな歓声も。
次回は春に開催します。お楽しみに。




畜産科学科の1年生は専門科目「動物バイオテクノロジー」で実験用マウスの飼育や活用について学んでいます。今日の実験は「マウスの個体識別法」。同じような体型・顔をしているマウス40匹を見分けることは至難の業です。そこで一番簡単な方法として、マウスの体の一部に特殊な色素を塗り、それぞれの動物を見分ける方法があります。まず、色素を調合します。その後色素を背中側の被毛に塗っていきます。塗り方にも複雑なルールがあります。この実験で識別したマウスは生徒たち各自の担当になります。3学期まで学習のお世話になるマウスに感謝しながら真剣に実験に取り組みました。


10月9日(土)に、岡山市立中山中学校で行われた「ふれあいSTURDAY]に参加してきました。本校の授業は「動物からの贈り物」というテーマで、座学と実習を行いました。講師は畜産科学科の原先生と、畜産科学科1年生(中山中学校卒業生)3名。まず人と動物との関係についての座学があり、動物から私たち人間に提供してもらっている食べ物や、心のいやしについて勉強しました。その後、鶏卵の構造や、羊の毛を使った毛糸づくりを行いました。またハチミツの検査では、さまざまな花から採れた蜜の特徴について学びました。参加した中学生はみんな積極的。楽しくて有意義な授業になりました。



畜産科学科2年生の実験動物専攻生は動物の繁殖について学習していますが、今回の授業では、「マウスの繁殖実験」に取り組みました。
専攻生はそれぞれ繁殖に適したマウスのオスとメスを選び、飼育ケージの中で同居させました。中には相性のよくないペアもありましたが、時間の経過とともに落ち着き、無事ペアリング成功。四日間の同居後、メスだけにして分娩を待ちました。すると20日後に3匹のメスが無事に出産しました。子供の数はそれぞれ10匹、8匹、7匹。お母さんマウス、がんばって子育てしてください。生徒たちは熱い視線で様子を見守っています。





11月5日(月)、昨年度から姉妹校縁組みをしている韓国・金堤農生命マイスター高等学校から、生徒20名、教員4名が本校を訪問されました。
8:50に本校到着後、体育館で歓迎行事を行いました。両校の生徒代表による挨拶後、金堤高校を紹介するスライドショーを行いました。さらに韓国の伝統芸能であるサムルノリ演奏がありました。
その後、会場を移動し、本校の農場見学と、食品科学科のカステラ製造の授業を参観。続いて、園芸科学科との交流授業で、2年園芸セラピー専攻生による「芝人形づくり」を行いました。
代表生徒・井上君の韓国語による歓迎のあいさつに、韓国の高校生からは温かい拍手を頂き会場はぐっと盛り上がりました。指導者を演じる生徒たちは言葉が通じない中、芝人形手づくりキットの説明書「写真」やジェスチャー等で作り方を指導。緊張の中にも笑顔の絶えない、盛り上がりのある交流でした。
韓国の先生方は、生徒たちの動きを見守るという立場であることが分かり、話題提供として、芝人形手づくりキットを芝人形会場に持ち込みました。このキットが先生方にとても好評で、長い時間キットを囲んで会話が弾んでいたのも印象的でした。
8月には本校生徒が韓国を訪問しており、久しぶりの再会に感動した生徒もあり、お互いの交流を深める有意義な行事になりました。
金堤の高校生は、午後から、岡山ワイナリー(赤磐市)を訪問し、ブドウの加工についての研修を行いました。
韓国の高校生迎え交流。
園芸科学科2年5名が、園芸福祉活動で取り組む芝人形作りを指導しました。