今回は、どら焼きの製造について紹介します。
食品科学科の2年生が取り組みました。

ボウルに卵、砂糖、蜂蜜などを入れ、泡立てないように混ぜます。

重曹と薄力粉を入れて、再び混ぜます。

混ぜ終わったら、生地を30分常温で休ませます。

前日より、蜜に漬けて準備していた小豆からつぶあんを作ります。まず、蜜を加熱します。

蜜が沸騰したら、再び小豆を入れて、潰さないように混ぜます。

水分が飛んだら、火を止めて、水飴を加え、つぶあんが完成です。

サラダ油を引いたフライパンで生地を焼きます。

焼き色が付いたら、どら焼きの生地が完成です。

焼いた生地2枚で、つぶあんを挟みます。
完成したどら焼きは、食品科学科の2年生が持ち帰りました。















































7月22日(土)に畜産科学科2年生8名は倉敷市にある川崎医科大学の中央研究センター医用生物研究ユニットで研修を行いました。日頃学校で実験動物について学んでいますが、医学部の最先端の技術や施設での学習は、とても刺激的で知的好奇心をくすぐられました。その研修の中でも、マウスを使った繁殖実験や、さまざまな実験動物の飼育・利用は学校では学べないものでした。今回の研修を今後の学習に生かしていこうと強く思いました。











