
7月26日(月)
7月19日に終業式を迎え、夏休みとなりましたが、7月21日(水)より「夏の懇談会」がスタートしました。1・2年生は一学期の学習や諸活動について担任から話をするとともに、保護者の方からは家庭での様子などについての話を伺っています。いよいよ進路決定の夏を迎え、三者懇談を行って進学先や就職先について資料をもとに話をしています。
懇談会は8月上旬まで順次行われます。暑い中お越しいただく保護者の皆様ありがとうございます。


7月26日(月)
7月19日に終業式を迎え、夏休みとなりましたが、7月21日(水)より「夏の懇談会」がスタートしました。1・2年生は一学期の学習や諸活動について担任から話をするとともに、保護者の方からは家庭での様子などについての話を伺っています。いよいよ進路決定の夏を迎え、三者懇談を行って進学先や就職先について資料をもとに話をしています。
懇談会は8月上旬まで順次行われます。暑い中お越しいただく保護者の皆様ありがとうございます。

7月17日~19日まで、滋賀県のウカルちゃんアリーナにて
全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会が開催されました。
高松農業高校レスリング部からは、
55㎏級 國年世羅(農業土木科・1年)
60㎏級 高杉将輔(農業土木科・3年)
65㎏級 小野高虎(農業土木科・1年)
80㎏級 浅野 心(農業土木科・2年)
の4名が岡山県代表として出場しました。
その結果・・・
80㎏級に出場した浅野心君が3位という素晴らしい結果を残しました!!!
(写真はレスリング協会のページから引用しています)
たくさんの応援をありがとうございました。
今度は、8月に福井県で開催されるインターハイに学校対抗戦、男子・女子個人対抗戦に出場します。
「試合ができることを当たり前と思わず、できることに感謝しながら、全員が優勝を目指して頑張ります」と終業式での壮行式で、レスリング部を代表して小宮さんが挨拶をしました。
頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
令和3年7月16日(金)
1日目の研修を終了後、真庭市に宿泊し2日目は「バイオマスタウン真庭」の見学研修を行いました。
はじめに勝山木材ふれあい会館で、真庭市担当者の方から「バイオマスタウン」の概要説明を受けました。午前中の講義により、バイオマス活用の重要性をしっかりと学ぶことができました。
昼食後の見学研修では、銘建工業㈱・清友園芸・真庭アグリガーデン・真庭広域廃棄物リサイクル事業協同組合を訪問し、担当の方からの説明を受けました。
2日間で有意義な学習を行うことができました。今回の研修を受けて自分たちの研究活動に向けてこれから更に取り組んでいきます。

令和3年7月15日(木)
高松農業高校は、令和3年度から令和5年度までの3年間、岡山県のスーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業の指定を受け、環境に関する研究開発に取り組んでいます。その一環ととして、畜産科学科3年生20名が1泊2日で見学研修を行いました。
初日の7月15日(木)は、岡山県農林水産総合センター畜産研究所を訪問しました。経営技術研究室環境研究グループの水木先生からの講演を聞き、畜糞処理の重要性や課題などについての学習に続いて、研究所の処理施設の見学を行いました。これから取り組んでいく、畜糞のペレット化とオリジナル肥料の研究開発に向けての計画と課題をしっかりと学び考えることができました。

作物専攻では、170a(1町7反)の面積で「にこまる」「ヒノヒカリ」「きぬむすめ」「ヒメノモチ」「黒もち」の5品種を栽培から販売まで一貫して行っています。
お米の苗を育てる場所を苗代(なわしろ・なえしろ)と言います。米作りにおいて苗をいかに上手に育てるかが今後の生育に大きく影響するため大切な実習です。
苗を上手に作ると稲作の半分は終了したと言えます。このことを【苗半作】(なえはんさく)といいます。


①表面を浅く耕うん


②溝を切りる
③品種別に管理するため、畦波シートを打ち込む






④水を利用して、苗代全体を水平にする
2,3年生の作物専攻がメインで実習を行っています。
水平を出す重要性を考えながらやっていきました。
作物専攻では4年前からサトイモの栽培を始めました。
水芋・田芋と言われるように、水を好む植物です。主に水田をメインに栽培をしていますが、畑でも同様に栽培ができます。
今年も「石川早生」という品種を栽培します。種となる種芋は昨年から貯蔵している芋を使います。




①種芋を掘り出し、芋を分解する


②かまぼこ型の畝を作る




③株間30cmの1条植え


④雑草抑制、地温上昇、保湿のために黒マルチをかける
⑤出てきた芽をマルチから出す
昨年の課題研究では、サトイモの頂芽を下向きに植えることで芋にストレスが加わり収量が増えるという結果が出ています。それを参考に今年はすべての畝を「逆さ植え」で定植をしました。
今年は、梅雨入りが早く湿度が高かったため、タマネギに「べと病」が発生しました。大きく肥大する予定が例年より一回り小さいまま収穫になります。
品種は中晩生(なかおくて)の「泉州中高黄」を栽培しています。


①収穫したタマネギを保存用と販売用に選別


②販売用は葉と根っこを取り除き規格ごとに選別する
③保存用は葉と根っこを落とさず吊るして保存する
小ぶりではありますが味は変わりません。中晩生は煮物などに向いています。
調整したタマネギは校内を中心に販売中です。
ジャガイモは作物専攻の人気の商品です。今年も「メークイン」「キタアカリ」の2品種を栽培しました。
今年は、課題研究でもジャガイモを扱った研究をしており生徒の目も輝いています。


①ジャガイモの生育状況


②中耕・除草


③ジャガイモの花と収穫直前の様子






④収穫の様子




⑤選別・計量・袋詰め
今年は病気の被害も比較的少ない年でした。7月中には販売が終わるといいですね。




①大型機械による代かき前の整地


②爪の交換・点検


③苗代の整地


④代かき
畑作での実習風景を御覧ください。




①落花生の播種~定植






②サツマイモ交流会の畝作り