校内農業鑑定競技会開催される

令和3年7月13日(火)

校内農業鑑定競技会が開催されました。農業鑑定競技会とは、農業クラブ活動の一つで、各学科の専門学習で学んだ資材・道具・薬品・動植物等について実物や写真などを見ながら1問を20秒で回答し、合計30問の問題を回答していき、正答率を競うという競技です。名称を答える問題から、機能や働きなどを問う問題、そして計算問題まで様々です。そして、それぞれの学科で1年生から3年生まで同じ問題を解いていきます。例年ならば、体育館に5学科が一同に介して行うのですが、新型コロナ感染症対策として、学科別の5会場で行いました。

20秒おきに鳴り響くブザーの音にあわせて、問題を移動しながら、みんな真剣に取り組んでいました。

この結果、各学科1名の代表者は10月に兵庫県で開催される全国大会に出場することになります。夢は全国最優秀賞です。

国体選考会(レスリング部)

7月3日、倉敷鷲羽高校にて、国体選考会が開催されました。

その結果・・・

51㎏級 杉江 佑太(農業土木科・2年) 優勝

55㎏級 國年 世羅(農業土木科・1年) 優勝

60㎏級 高杉 将輔(農業土木科・3年) 優勝

65㎏級 小野 高虎(農業土木科・1年) 第2位

80㎏級 浅野 心(農業土木科・2年)  優勝

と、4名の選手が優勝し、その後の会議で国体選手に内定しています!!

これから、全国グレコ、インターハイと夏休みに全国大会が2つも控えていますが、

体調を万全に整え、表彰台を目指して頑張りたいと思います。

いたずら好きの45号(かぼす)

先日、繁殖豚舎の豚房を生徒が洗浄していると隣の豚房にいる45号が伸びているホースを噛んだり、突っついたりしていました。豚は好奇心の強い動物で何か珍しいものがあると直ぐに鼻で触ってきます。掃除などの作業で豚房に入る場合もすぐに近づいてきて鼻で突っついたり、体を擦りつけたりします。

豚は普段一般の方はあまり目にすることは無いと思いますが、養豚現場で身近に接しているとこんな微笑ましい場面を目にすることがあります。

 

農業土木科2年 インターロッキングブロック施工~デザイン編~

農業土木科2年生の実習でインターロッキングブロック施工をすることになりました!測量実習で培ってきた技術が活かされます。デザインから施工までを生徒が手掛け、みんなが楽しく快適に過ごせる憩いの場を造りますよ!

まずはデザインを考えました。インターロッキングブロックについての知識を学び、それぞれが仕上がりのイメージを紙に書きました。最初はブロックの配列を気にしすぎてなかなかデザインを書き上げることができなかったけれど、次第にコツを掴み、個性あふれる高校生らしいデザインがたくさんでき上りました!!

2学期からデザインをもとに施工にかかります。どんな仕上がりになるのか楽しみです!!!

今日の園芸科学科その4

★明日から7月になります。野菜や果物も収穫の時期が近づいてきました。収穫に向けてそれぞれの作業を頑張っています!

〈草花専攻〉

アサガオの水やりの様子です。暑くなり水やりも大変になってきましたが、来月末には青系や紺系の花を咲かせます。ツルが自分の身長より高く育っていました!

〈セラピー専攻〉

雨戸の補修をしている様子です。今ある資材を有効活用して直していました。トマトやメロンも順調に育っています。

〈果樹専攻〉

ブドウの袋掛けと酸性水を散布している様子です。袋掛けは高妻という品種で、この日は150房ほどに掛けていました。酸性水の散布はアレキとシャインマスカットの房や葉などに行っていました。病気の予防効果を期待して行っているそうです。4リットル酸性水が入った噴霧器は、実際に肩にかけてみるととても重くて大変そうでした!!

★自分たちが作った果物や野菜がたくさんの人に買ってもらえるといいなと思いました。

撮影・文章:佐藤,信久

今日の園芸科学科その3

今日は授業開始後急に豪雨になり、慌ただしい始まりとなりました。さあ、今日も各専攻ごとの内容を紹介していきたいと思います。

〈草花専攻〉

ホウセンカ(赤)の色を出して、布に染み込ませている様子です。課題研究の題材として染色を研究している人が試行錯誤していました。

園芸ゾーンの入り口に咲くヒマワリが2m近くにも成長し大きな花を咲かせていました。前に見た時よりもとても背が高くなっていたので驚きました!!

〈セラピー専攻〉

メロンの下葉取りとメロンに掛けるフックの準備をしている様子です。このメロンの品種は、アールスナイト夏系2号です。かなり大きくなっていたので、出来上がるのが楽しみです!

〈果樹専攻〉

梨は袋掛けや生育調査をしていました。ノギスを使って果実の大きさを測っていました。ブドウの摘粒は、内向き果や上向き果、下向き果を取ります。粒の大きさはほとんど変わらないので完成形をイメージしながら形を整えていかなければなりません。何度やっても難しいと感じます。でも粒もとても大きくなり収穫が楽しみです。

気温が高い日が続く中、みんな一生懸命植物の管理をしていました。

撮影・文章:佐藤、信久

中国高等学校レスリング選手権大会

6月18日~20日まで光市総合体育館にて、第59回中国高等学校レスリング選手権大会・第8回中国高等学校女子レスリング選手権大会が開催されました。

高松農業高校レスリング部は岡山県代表として、学校対抗戦、個人対抗戦では全員が出場してきました。

まず、学校対抗戦(7人制ですが、高農は男子部員総勢5人で出場)では、

準々決勝で松江工業高校(島根県)と対戦し、5-2で全員勝利!!

続く、準決勝では豊浦高校(山口県)と対戦し、3-4で負け、惜しくも3位となりました。

続く、個人対抗戦では、

男子

51㎏級 杉江 佑太(農業土木科・2年) 3位

60㎏級 高杉 将輔(農業土木科・3年) 2位

80㎏級 浅野 心 (農業土木科・2年) 2位

となり、優勝は逃してしまいました・・・

そして、今回は、女子の試合もありました!!

高農レスリング部初の女子選手、小宮さんのデビュー戦です!!

女子 47㎏級 小宮 梨々華(食品科学科・2年) 1位

という素晴らしい結果を残し、インターハイへの出場を決めました!!!

今年度は、高農レスリング部、全員がインターハイに出場します!!

そして、小宮さんは、今大会の優秀選手賞も受賞しました!!

 

今大会で見つかった自己の課題を振り返り、全国へむけて練習します。

また、よい報告をできるように頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

 

令和3年度 先輩を囲む会(農業土木科)

  先輩を囲む会を行いました。本校を卒業し、各方面で活躍されている卒業生を招いて、科別に講演をしていただき、3年生の卒業後の進路に対する意識を高めることが目的の会です。新型コロナウイルス感染症対策により、残念ながら卒業生の方と対面して直接お話をお聞きすることができないため、別室よりリモートにて教室と繋いでの会となりました。
農業土木科は、3名の卒業生の方がお越しくださいました。母校後輩への熱い思いは強く、当初予定では収まらないため、時間を延長し充実した会にすることができました。仕事内容から心構え、苦労話から1日の生活時間、高校時代のエピソードまで、経験に基づいたさまざまなお話をお聞きすることができました。質疑応答の場面では、多数の生徒が積極的に挙手して質問し、更に具体的な事をお聞きすることができました。
これから本格的に始まる進路決定に向けた取り組みを前に、良い刺激を受けることができました。

講師の卒業生

S62年度卒

岡山県庁(美作県民局)

大場 様

S62年度卒

(株)佐藤管材工業

中溝 様

 

H26年度卒

日本インフラマネジメント(株)

神原 様

関連情報:過去5年の主な進路先(農業土木科)
就職
岡山県庁(土木職)/高梁市役所(土木職)/
岡山県土地改良事業団体連合会/
児島湾土地改良区/(共組)倉敷市管事業協会/
西日本高速道路(株)[NEXCO西日本本社]
西日本高速道路エンジニアリング中国(株)
西日本高速道路メンテナンス中国(株)
東亜道路工業(株)/(株)三幸工務店
内海建設コンサルタント(株)
西部技術コンサルタント(株)
新光技術開発(株)/ 目黒建設(株)
(株)佐藤管材工業 / 岩水開発(株)
日本郵便(株)中国支社
岡山県警 / 陸上自衛隊

進学
広島工業大学 / 日本体育大学 / 国士館大学 /
山梨学院大学 / 育英大学 / 就実大学 /
吉備国際大学
近畿測量専門学校 / 岡山科学技術専門学校 /
岡山情報ビジネス学院 / 専門学校ビーマックス