食品科学科では4月から5月はじめにかけて、いちごジャムの製造実習を行っています。
高農のいちごジャムの特徴は、ジャムの中に形が残ったいちごが入っている「プレザーブスタイル」であることです。
全学年合わせて合計11回、約3700本のジャムを製造します。
製造実習も後半戦ですが、安全に気をつけて引き続き実習頑張ります!
生徒たちの愛情たっぷりのいちごジャムをぜひ、お買い求めください。

食品科学科では4月から5月はじめにかけて、いちごジャムの製造実習を行っています。
高農のいちごジャムの特徴は、ジャムの中に形が残ったいちごが入っている「プレザーブスタイル」であることです。
全学年合わせて合計11回、約3700本のジャムを製造します。
製造実習も後半戦ですが、安全に気をつけて引き続き実習頑張ります!
生徒たちの愛情たっぷりのいちごジャムをぜひ、お買い求めください。

令和5年10月21日(土)
岡山市立中山中学校からの依頼を受けて、「ふれあいSATURDAY」での出前授業に行ってきました。講座タイトルは「パンはなぜふっくらとしているのだろうか?」。
食品科学科3年の中野結菜さん、長尾佳苗さん、徳田鈴音さん、高塚弥姫さんの4人が生徒講師として中学校を訪問し、食品科学科の学習で取り組んできた「酵母」について、講義に続いて簡単な実験に顕微鏡による観察を取り入れて1時間半の講座を行いました。参加した中学生に保護者の方も加わって、実験を行いました。日頃の専門学習で身に付けた知識や技術を活かして丁寧に指導していくことができました。4人ともこの講座での指導経験を通して、指導する事の難しさを感じると共に、酵母や食品についてさらに興味が高まったようです。








12月13日(火)
食品科学科の生徒が、先輩たちから代々受け継いで取り組んでいる「地域開放型カフェ、エフカドカフェ」今年で10年目を迎えた活動で、9期メンバーとなる3年生と10期メンバとなる2年生からなるチームでの活動です。感染症対策から、過去2年中止してきたこのカフェも未来型のカフェとしての再開を計画し、感染症対策に加えて、予約限定販売(高農3年生のみ対象)となりました。
製品の味は言うまでもなく、随所に工夫を凝らした空間演出が施され、和やかで落ち着いた時が静かに流れていきました。
カフェ終了後には担当者全員で直ちに反省会を行い、更なる改良点などが話し合われたと聞きます。されに進化した令和5年のエフカドカフェが今から待ち遠しいです。

10月21日(金)修学旅行無事に帰ってきました。みんなお疲れさまでした。この土日で、旅の疲れをしっかり取ってくださいね。
それでは最終日の様子を見てみましょう。
農業科学科;太宰府天満宮


園芸科学科;太宰府天満宮、門司港レトロ


畜産科学科;佐賀県立宇宙科学館、ひびき動物ワールド


農業土木科;太宰府天満宮、小倉駅


食品科学科;有田手ひねり体験


岡山駅西口にて、最終点呼の後解散しました。家に帰るまでが研修ですからね!
先生方もお疲れさまでした。

10月20日(木)いい天気でしたが少し涼しかったようです。みんな元気で3日めスタートしました。
修学旅行2日目の様子です。
園芸科学科;マリンワールド海の中道



畜産科学科;福岡市立動植物園


農業土木科;マリンワールド海の中道

食品科学科;マリンワールド海の中道


夕食の様子






みんなとっても楽しそうです。
10月19日(水) 修学旅行2日目、みな元気です。そしていい天気です。
1日目の様子です。
農業科学科;福岡青果市場


BOSS E・ZO FUKUOKA

園芸科学科;福岡タワー


畜産科学科;太宰府天満宮、マリンワールド海の中道



農業土木科;福岡PayPayドーム


食品科学科;門司、太宰府天満宮


みんな笑顔が輝いてます。
10月18日(火)
3年ぶりの修学旅行がスタートしました。8時に岡山駅に集合し、8:42のJR新幹線に乗って北九州方面に出発しました。
2年生は、コロナ感染症の流行で、中学校のときに修学旅行が経験できなかった学年です。いい修学旅行になるよう願っています。



令和4年8月10日(水)
8月9日(火)~10日(水)の日程で、島根県出雲市で開催された、「第42回日本学校農業クラブ中国ブロック連盟大会において、食品科学科3年福武美里さんが、第1位の最優秀賞を受賞しました。

この大会は、プロジェクト発表と意見発表がそれぞれの3区分で中国地区5県(岡山・広島・山口・島根・鳥取)から各県大会で最優秀賞となった代表が集まり、競うものです。本校からは、プロジェクト発表Ⅰ類(生産・流通・経営)に畜産科学科2年生10名、Ⅱ類(開発・保全・創造)に畜産科学科3年小家畜専攻生6名が参加し、意見発表Ⅱ類に参加した福武さんと総勢17名で参加しました。
発表は、いずれも各県の代表だけあって、内容も発表態度も素晴らしいものばかりでした。そんな中、それぞれがこれまでの取り組みや準備・練習の集大成として緊張につつまれながら、力いっぱいの発表を行いました。

そんな、各代表が集まる大会で、意見発表の福武さんは最優秀賞を受賞し、プロジェクト発表を行った2チームはどちらも優秀賞を受賞しました。高農代表そして岡山県代表として参加した17名の皆さん。お疲れさまでした。そして、おめでとうございました。
大会の最後に、岡山県から参加した高梁城南高校・瀬戸南高校の皆さんと一緒に、岡山県選手団一同で記念撮影を取りました。
また、本大会ではもう一つの快挙がありました。意見発表において、3部門とも岡山県の代表が最優秀賞となったのです。最優秀賞の皆さん。10月に開催される「学校農業クラブ全国大会」では中国5県の代表として頑張ってきてください。