7月26日、倉敷翠松高校にて、県総体代替大会が開催されました。
コロナ対策のため、無観客での開催となりました。
高松農業高校射撃部は、ビームライフルの部に4名の2年生が参加しました。
- 松井さん
- 淋代さん
- 西川さん
- 海本くん
- 得点は、随時表示されます
結果は、女子は、惜しくも入賞を逃しました。
男子は、なんと、海本君(農業土木科・2年)が2位になり、
スポーツ庁長官賞を受賞しました!!!
次は、新人戦です。表彰台目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
7月26日、倉敷翠松高校にて、県総体代替大会が開催されました。
コロナ対策のため、無観客での開催となりました。
高松農業高校射撃部は、ビームライフルの部に4名の2年生が参加しました。
結果は、女子は、惜しくも入賞を逃しました。
男子は、なんと、海本君(農業土木科・2年)が2位になり、
スポーツ庁長官賞を受賞しました!!!
次は、新人戦です。表彰台目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
【校長室便りR2-17】農業高校生の学びを深める「農業クラブ活動」。この一ヶ月に各種校内行事が行われました。
7月20日(月)「校内意見発表会」。今年はWeb会議システムを活用してリモートで開催し、各クラスの代表者15名が農業に関する意見や体験から気づいたこと、将来の目標などについて発表してくれました。



7月28日(火)「校内農業鑑定競技大会」。1年生から3年生までの全員が各学科ごとのコースに分かれ、専門知識に関する問題30問に挑戦しました。各問いの制限時間は20秒。時間との勝負です!



7月30日(木)「農業技術検定(上級)」。3年生全員が各学科ごとに挑戦しました。農業高校で学んで「何ができるようになったか?」正に、3年間で学んで身につけてきた技術を確認する検定です。






今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、県大会も全国大会も中止となり、校内で行われる活動が全て。例年のような大きな目標はなくなりましたが、それでも生徒たちは皆、真剣に取り組んでくれていました。
特に3年生には、「農業クラブ活動」を通して身につけた力に「自信」と「誇り」を持ってもらいたいと思います。
【校長室便りR2-16】新型コロナの影響を受けてインターハイや県総体が中止となる中、何とか3年生に「高校最後の大会を」という多くの方々のご支援のもとに各地で代替大会が開催され、我が高松農業の生徒たちも各競技に頑張ってくれています!






サッカー競技と弓道競技は、本校を会場に開催されました。



射撃競技ビームライフルの部は、倉敷翠松高校で開催されました。
このほか、ソフトテニスが浦安総合公園・備前テニスセンター、陸上競技がシティライトスタジアム、ハンドボール競技がジップアリーナ岡山で開催され、コロナ対策のため観戦できませんでしたが、こちらでも本校生徒が頑張ってくれました!
選手の皆さんには、この夏の思い出とともに、あの池江璃花子選手の言葉のとおり「スポーツがさまざまな人の支えの上に存在する」ことに対する感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいと思います。
7月19日(日)真庭やまびこスタジアム
津山工業×高松農業
選手の成長を感じます。

牛鼻環の装着を実習で取り組みました。
牛鼻環は、和牛の調教をしていくうえでなくてはならないアイテムの一つです。
装着することで、牛自体の取り扱いが容易になり、和牛として角を残し、角での威嚇や角突きの防止につながることで装着します。しかし、1番の装着の理由は、牛鼻環にロープを結び、ロープ1本で牛を操作するために装着します。
装着の仕方は、ギャラリーにて説明します。
育成牛にパーネット投与しました。
パーネットとは、強力永久磁石のことで、牛の4つある胃の下部の第2胃内にパーネットがおさまり誤って飲み込んだクギやハリガネがくっき、胃の壁面に傷をつけないように収まったままになる強力永久磁石です。
牛は基本鉄類を好んでなめてりするので予防のために育成期に本校では飲ませています。今回はパドックに移動した牛たちに飲ませました。飲ませ方は、ギャラリーの通りです。パーネットが胃に収まっているか確認のために、方位磁石を用い確認します。
2年生になって専攻に分かれて最初の実習で、牛の『除角』をしました。総合実習とはいえ、少しハードな実習になりました。
乳牛は、人を守るため、牛を守るため、そして牛を温順にするために『除角』をします。
まず、角の原型がしっかる見えるように角の周りをきれいにバリカンで刈ります。除角器で角の成長点のもとを見極めて切るためです。
角の成長点に除角器の刃を当て切ります。止血と成長点を焼烙(しょうらく)するために真っ赤に焼いた鉄棒を押し当てます。
除角はここがポイント!しっかり押し当てないと、形が崩れて角が生えてしまいます。
「かわいそう」そんな気持ちになっていてはいけません。乳牛の育成期の大事な管理実習ですから。しかし、初めてにしては、いい手つきといい度胸でした。これからの実習もがんばれ新米専攻生!!
分娩して1晩立ちました。後産(あとざん)は昨日の夜には出ていました。双子なのでやっぱり後産は2つなんです。初めての経験でした。
分娩後2回目の搾乳ですが、左前の乳房から前搾りでストリップカップに「ブツ」が出ました。
PLテスターで検査したところ「乳房炎」が確認されたので、生理食塩水で乳房を洗浄しました。分娩後の免疫力低下によるものかと思われますが、慢性化するのが怖いのと、食欲もないので獣医さんに診療をお願いしました。
仔牛達は、元気に母牛の乳を飲んでくれています。E科の先生が様子を見にくれたので哺乳をしてもらいました。2頭いるのでありがたかったです。
仔牛は、すぐにウンチをしました。体内に貯めていたウンチ(胎便)です。
「初乳」には、母牛の「免疫(めんえき)」を仔牛に取得させることと、「胎便(たいべん)」を出させるための下剤の役目があります。
01号が5月20日昼過ぎから分娩しました。
分娩には多くの先生方が見学に来られました。
通常時間では5、6限目です。生徒たちにはとても残念でしたが、先生方にはすごくいい体験になったのではないかと思います。
分娩については、ギャラリーの写真で説明します。
分娩の瞬間は、学校公式 You Tube にアップしていますので確認ください。
さて、どんな分娩だったかというと?・・・実はビックリなことが続出した分娩でした。
01号牛は、ホルスタイン種の精液を何回か種付けしましたがつかなかったので、黒毛和種を種付けして妊娠しました。
卵巣の状態もありますが、分娩して産まれてきたのは、な、なんと2頭!。双子でした。しかも、オス、メスの異性双子でした。
この異性双子のメスのことをフリーマーチンといいます。フリーマーチンについては、勉強してみてください。
新型コロナウイルスの影響で活動が禁止になっているグラウンドは草が生え、土は固くなり静かなベンチや、ブルペンを見ると寂しさを感じます。
部活動再開に向け整備・補修・修繕をたくさんの先生の協力をいただきおこなっています。
部活動が再開したら「感謝の気持ち」を忘れずに白球を追いかけてましょう!!
