今回は総合実習の時間を利用して岡山市西河原の弘済会に2年生の草花専攻生5名が行ってきました。この日は、建物の外にある約10m程の花壇を学校で育てたコリウス、ジニア、メランポディウム、マリーゴールド等の花苗と寄せ植えを持ち込んできれいに装飾しました。1時間ほどで完成し、日々の実習の成果を確認できるよい機会となりました。


まずは花壇に植わっている古い植物を抜いてきれいに土を整えます。その後、持ってきた花苗を種類や色を考えながら植える場所に置いていきます。


一つずつ丁寧に植えていき、ついでに肥料を株元に置いていきます。


最後に水やりをして完成です。花壇の草花が更新され、見た目も華やかになりました。見る人を少しでも楽しませられたらと思います。
カテゴリーアーカイブ: 学科
R4今日の園芸科学科4
本日5.6時間目の課題研究の時間に各専攻で行っていることを紹介します。
☕セラピー専攻☕
この写真はハッカの定植をしている様子です。今植えて、6月の中~下旬で約二ヶ月ほどで収穫できるそうです。右側の写真は大きく育って収穫できる状態のハッカです。主に加工品の材料に利用するようです。

こちらの写真はレモンバーベナを採っている様子です。採ったレモンバーベナを乾燥させてハーブティーに使うそうです。ぜひ一度皆さんに飲んでもらいたいです!


🍇果樹専攻🍇
この写真はぶどうの花穂に花が咲いている様子です。花と聞いて思い浮かべるのは花びらがついた花が多いと思いますがぶどうは花びらがなく、花冠と呼ばれる覆いがはずれると中の雄しべや雌しべが顔を出します。黄色く見えるのは雄しべの花粉です。一見すると花が咲いているように見えますね。近くでは果樹専攻の人が忙しそうに作業をしていますた。

写真・文章:3H 青井 原田
R4今日の園芸科学科3
課題研究の時間に各専攻で行っていることを紹介します。
🌹草花専攻🌹
この写真はドライフラワーとハーバリウムを作っている様子です。シリカゲル、キッド、ジャリを使って行っていました。ジャリは花を倒れないようにするために瓶の中に入れているそうです。ハーバリウムにするときは瓶の中にオイルと針金とドライフラワーを入れるそうです。大変なことは瓶を煮沸して瓶の透明度を上げることだそうです。

この写真はビオラを交配した種を播種している様子です。
全部で6個の種類の播種をしているようです。2つずつに分け、見分けやすいようにしています。均等に交配ができなく、偏りができてしまうため作業が難しいそうです。

この写真はフラワーアレンジメント競技とフラワー装飾技能検定のために練習している様子です。検定は時間制限があり、時間内に仕上げないといけないのが大変だそうです。とても難しそうでしたが先生に教えてもらいながら頑張っていました!


🍇果樹🍇
この写真はシャインマスカットでまだ実ができていない花穂の様子です。今の時期は花穂整形をしていて立派なぶどうができるように丁寧に作業をしています。見逃しがないよう一つ一つ確認しながら行っています。


写真・文章:3H 青井 原田
中玉トマト「フルティカ」の初収穫!
5月13日、農業科学科3年生野菜専攻生が、真っ赤に熟したトマトを収穫しました。収穫量は、80個で3.1kgです。糖度は、6度以上で食味は上々です。これからが楽しみです。


農業土木科3年 専攻活動スタート!
農業土木科3年生、各専攻で活動がスタートしています!!
施工専攻・・・校内の色々なところを修繕したり、より快適、安全になるよう校内整備を通して土木施工の基礎を学びます。様々な道具を使いこなし、暑さ、寒さに負けず頑張る施工班の達成感は大きいです。 



環境専攻・・・水質調査、生態系調査、土質調査などなど、地域の環境についていろんな角度から研究をしていきます。校外で調査することも多く、自転車で色々なところをを走り回っています。 



設計専攻・・・橋の模型づくりを通して、CADの使い方、図面の書き方など学んでいます。今年も橋梁模型製作コンテストに参加し、入賞めざして頑張ります。


加茂小学校でトマト交流 ミニトマトの鉢植えをしました。

R4今日の園芸科学科2
本日5,6時間目の課題研究の時間に各専攻で行っていることを紹介します。
🌸草花専攻🌸
ペチュニアの交配をするために色違いの花を選んでいる様子です。どの花にするかよく考えながらえらんでいました。どのような花ができるのか楽しみです。
この写真は前回紹介した再利用したホースを尖っている部分に使用し保護している様子です。うまくつけれるように丁寧にホースに穴を開けたり、くくりつけていました。出来上がったところをまた載せたいと思います。


🍇果樹専攻🍇
この写真はブドウ(シャインマスカット)の摘穂をしている様子です。今年伸びた枝1本につき1本の花穂が着くように余分な花穂をハサミで切って取り除いていきます。これもブドウが大きく成長すつために欠かせない作業です。

ブドウ(高妻)の花穂整形をしている様子です。花振るい防止、品質安定のために行っている作業です。一人で膨大な数の作業をしていますが、一生懸命頑張っています。実ができるのが楽しみですね。


🍈セラピー専攻🍈
この写真はメロンの摘心とフック掛けの様子です。摘心はメロン1つ1つに栄養を行き渡らせるために行うそうです。フック掛けとはフックを掛けているところにいいメロンがなるため目印を付けているそうです。


写真・文章:3H 青井 原田
獣医さんによるニワトリの採血を行いました。(5月9日)
令和4年5月9日(月)
畜産科学科小家畜では、本日岡山家畜保健衛生所から獣医の先生が2人来校され、ニワトリの採血をしました。これは、高病原性鳥インフルエンザに感染していないことを確認すつための検査です。3年の専攻生でその補助を行いました。
獣医さんからは、安全にニワトリから採血するための保定の方法や採血の方法、そして、高病原性鳥インフルエンザなど、家畜たちの病気についても教えていただきました。本日採取した血液は岡山家畜保健衛生所に持ち帰って検査され、明後日の水曜日には結果が届くとのことです。良い結果であることを祈っています。
畜産科学科には将来動物看護師になりたいと考えている人もいます。動物たちの健康を考え、彼らが病気にならないようにこれからもしっかりとお世話を続けて行こうと改めて考えた実習でした。

IPPS国際養鶏養豚総合展2022(inポートメッセなごや)に参加しました。
令和4年4月27日(水)~28日(木)
畜産科学科小家畜専攻生3名が名古屋市のポートメッセなごやで開催されているIPPS(International Poultry & Pig Show)国際養鶏養豚総合展2022に参加しました。
養鶏や養豚についての最先端の取り組みについて勉強するだけでなく、3名もプロジェクト研究で地元企業(株)フジワラテクノアート社と共同開発している「機能性飼料」について同社のブースでにて紹介してきました。
2日間の行程でしたが、とても有意義な学習となりました。研究は小家畜専攻3年生7名で現在も継続中であり、「機能性飼料」の更なる効果の検証に取り組んでいます。

カーネーション販売
今日の放課後、草花専攻生が校内でカーネーションの販売実習を行いました。今年は5月8日(日)となった母の日のプレゼントとして育ててきたカーネーションにきれいなラッピングを施して販売しました。販売場所では、多くの生徒が思い思いの花を選んだり、専攻生におすすめの花を選んでもらいながら購入してくれました。専攻生にとっても花だけでなくラッピング等の勉強の機会となりました。





