種子消毒から一週間が経ちました。今日は種もみを袋に詰めていきます。

乾燥が完了したからといって油断してはいけません!袋についている種もみを除去し、品種ごとに丁寧につめていきます。
ゴールデンウィーク明けの播種(はしゅ:たねまきのこと)に向け段取り(だんどり;事がうまく運ぶように前もって手順を整えること。これ大事!)を進めていきます!
種子消毒から一週間が経ちました。今日は種もみを袋に詰めていきます。

乾燥が完了したからといって油断してはいけません!袋についている種もみを除去し、品種ごとに丁寧につめていきます。
ゴールデンウィーク明けの播種(はしゅ:たねまきのこと)に向け段取り(だんどり;事がうまく運ぶように前もって手順を整えること。これ大事!)を進めていきます!
3月に定植したジャガイモは無事に出芽(しゅつが;土から芽を出すこと)し、グングン大きくなっています。
今日は、ジャガイモの生育や管理の邪魔をする雑草を除草(じょそう;雑草を取り除くこと)して、土寄せ(つちよせ;根をしっかり張らせるため作物の根元に土を寄せてやること)・追肥(ついひ;作物の生育途中に与える肥料のこと)の準備をしていきます。


畝全体に発生した雑草を三角鍬(さんかくぐわ)を使ってガリガリ削っていきます。晴天続きで土もよく乾いていたため、効率よく除草ができました。

除草後の雑草は回収せず、そのまま日に当てて枯らしてしまいます。


最後に削れてしまった畝の角を管理機(かんりき:手押しの耕うん機)を使って整えていきます。
明日の土寄せ・追肥に向け準備することができました。このまま晴天が続くといいですね!

冬に生徒と刈り込んだベニカナメモチもきれいに芽吹き、春ど真ん中を感じるようになりました。
生徒が早く登校して観察ができるといいですね。
4月20日に播種したリーフレタス「グリーンウェーブ」が発芽しました。たねが芽を出すためには、水・温度・酸素の環境条件(発芽の三条件)が整っていることが大切です。 予定では収穫は1か月後。生徒のみなさんと収穫できますように。

夏季休業中のミネラル補給として、スイカを栽培します。台風や大雨、鳥獣害の影響の被害を受け、なかなか収量が上がらないスイカですが今年は『空中栽培』にチャレンジしてみます!
本来スイカは、地を這うようにつるを伸ばし成長していくため畝幅を大きく取らなければなりません。また、肥大期には着色をよくするためにスイカをコロコロ反転させます。
今回挑戦する『空中栽培』では、つるを上に伸ばすことができるため畝幅を取らず、全体的に光を吸収させることができるため、夏場の管理が楽になります。


管理しやすくするために、支柱の高さを170㎝に設定して打ち込みました。支柱が倒れないよう、横に緑色の園芸支柱を固定して強度を保ちます。


空中栽培にはさまざまの方法があります。日照条件や畑の管理のやりやすさを考え、つるが斜めに上るよう支柱を打ち込みました。最後に園芸ネットを這わせて完成です。今年はたくさん収穫できるよう期待したいです。

空中栽培の準備と並行して、前回植え付けたサトイモの畝間にもみ殻を引き、もみ殻マルチをしました。こうすることで、畝間の水分蒸発を防ぎながら雑草の発生も抑制していきます。
6月の田植えに向け、消毒した種もみが1週間近く経過し、順調に乾燥しています。種の準備も終盤を迎えたところで、次は苗代(なわしろ;播種した苗箱を並べて管理する場所のこと)を準備していきます。

3月上旬に代掻き(しろかき;水田に水を引き入れ土を砕き均(なら)すこと)を行い、土を均平(きんぺい;均一に平らにすること)にしています。トラクターで約1㎝耕うん。ひび割れや凹凸を取り除いていきます。




トラクターで細かくなった土をコンパクター(上から抑え、圧をかける機械)で仕上げていきました。これで、苗箱を並べたとき均等に水を吸収してくれます。
米作りには『苗半作』(なえはんさく)という言葉があり、苗の出来で作柄(さくがら;稲のでき具合)の半分が決まるという意味です。
今年も良い苗が作れるよう頑張っていきます!


今日は、農業科学科の生徒の登校日(分散登校)でした。
1年生はまだ、圃場や施設を知らないため農場見学をしました。


三密を避けるため4班に分かれて見学。
見学の途中、「農業と環境」で栽培するスイートコーンの播種(はしゅ;種まきのこと・・・1ヶ所3粒播き)をしました。



播種後は潅水(かんすい;水をまくこと)を行いました。
さらに、カラス被害を防ぐため地表面から約15㎝の高さに水糸をピンっと張り対策しています。


晴天が続き畑の状態も良いのでトラクターで耕し、今後の授業の準備をしました。


(整 地) (マルチ張り)


(穴あけ) (水やり)
今日は、1年生の「農業と環境」で栽培するスイートコーンの播種(種まき)準備をしました。
〇発芽がそろうよう畝を整地
〇地温を高め、発芽を促進させるため黒マルチを張る
〇種まき用の穴を35㎝間隔で開ける
〇畝に水分を含ませるため水やり
これで播種(種まき)準備は完了です!どの工程も植物の生育に大きくかかわってくるのでとても大切なことです。実際にやって体験してもらうことができませんが、写真をみながらしっかりイメージしておきましょう!

今日は準備していた畝にサトイモを植え付けていきます。
〇株間35㎝ 〇深さ20㎝ 〇逆さ植え
昨年と違い株間を5㎝広くして植え付けを行います。


逆さ植えとは、サトイモの芽を逆さにして植え付けることです。こうすることでイモにストレスを与えることができ、収量が増加します。10月の収穫が楽しみですね。

今年はショウガにもチャレンジします!「サトイモの日陰でショウガがよく育つ」といわれ、夏の直射日光をサトイモの葉で抑制しショウガの生育を促進します。サトイモ同様の植え付け方法でやっていきます。


普通科の先生方にも協力してもらい植え付けを行いました!


地温上昇と雑草防止の目的のため黒マルチを張りました。風もあり条件は悪かったですが先生方の協力のもときれいに張ることができました。収穫が待ち遠しいです。
ミニトマト「アイコ」を栽培中の5号ハウス内に畝立てを行いました。起業専攻の2年生と3年生に個人課題として間作を行ってもらう予定です。ただ自分が好きな野菜を栽培すればいいと言うことではありません。メインであるアイコとの相性や栽培時期、連作障害など気を付けなればいけないことがたくさん。この期間によく調べといてくださいね。

アイコを栽培管理している5号ハウス周辺の防草シートの張り替えを行いました。人手不足で困っていたところ、助っ人登場。農業土木科の先生を始め、多くの先生方に手伝っていただきました!


〈防草シート〉雑草が大好きな光を遮断して、雑草が生えてくるのを抑制するシート。そしてなんといっても歩きやすく、管理が楽になります。

