2月17日、園芸科学科2年生39名が制作練習に取り組みました。
■科目: 2年「草花」
■講師: 山口奈弥先生(本校園芸科学科卒業生)
■卒業式用コサージュづくり(本番): 2月28日午後実施

作品の完成



2月17日、園芸科学科2年生39名が制作練習に取り組みました。
■科目: 2年「草花」
■講師: 山口奈弥先生(本校園芸科学科卒業生)
■卒業式用コサージュづくり(本番): 2月28日午後実施

作品の完成



このほど、高農オリジナルブレンドハーブティー「かおるん葉」の、初のブレンド実習に取り組みました。
■茶 葉: レモングラス、レモンバーベナ、日本ハッカ
■製品量: 2,500g
■生 徒: 園芸科学科園芸セラピー部 2年ハーブ班3名

計量中。

ブレンド割合にしたがい計量後、ブレンド作業。
■今後の予定:
お茶屋さんでティーバッグに加工。又はティーバッグにせず袋詰めして商品化も可能。
園芸科学科では、1月下旬から出荷想定日から逆算して種まきを行いました。
■草花部: 春夏の花苗

■園芸セラピー部: ハーブ(香辛野菜)苗

◇苗もの作りを支える施設・設備:
ガラス温室内で4重に保温(昼間は換気)
①オレンジ色の電気温床(写真4:人で言えば電気敷き毛布)、②ビニールトンネル(写真4) ③内張ビニールシート、④ガラス室 ⑤暖房(草花部では温湯ボイラー60℃設定)(園芸セラピー部では暖房無し)
JR備中高松駅から学校までの道。Street(通学路)、Station(備中高松駅)、School(高農)を舞台にして景観創造活動等を行う活動。植えられた花は、園芸科学科(H科)の生徒が植え飾ったものです。






花の種類は、パンジー、ビオラ、キンギョソウ、葉ボタン、ストック、ガーデンシクラメン等です。
このほど、園芸科学科草花専攻では、3月1日卒業証書授与式で卒業生や来賓・先生方が着けるコサージュづくりの練習が始まりました。
■制作本番
2月28日卒業式予行演習後、園芸科学科2年生全員、並びに1年草花専攻生14名





■きっかけ
本校ホームページをご覧になって、『日本ハッカ』に興味を持たれたそうです。
■日時
1月31日(金)15:15~18:30(生徒は16:00~)
■実施目的
・日本ハッッカの認知度を高める方策について、高大連携が出来るかどうか。
■来校者、参加生徒
・山陽学園大学・地域マネジメント学科 准教授 西村 武司先生
・2年園芸セラピー専攻生7名
■本校2年生徒7名から出された提案
(生徒がすぐにも出来る内容で)
・子どもにも飲める・食べられる物を作ってPR。
(シフォンケーキ、クッキーなどを作ってみるとの意見)
・ゼリーに入れてみてはどうか。
(これも作ってみるという)
■その他の意見
・かつての先輩がしてみたかったものとして
(ハッカスカッシュ:ハッカを煮だしした液にサイダーを加える。岡山市保健所に相談済みの内容。)
■西村先生から(概要)
・ぜひ、一緒に取り組みたい。一緒に参加できる行事等を探してみる。
・大学の試験後に、学生に提案してみる。
・学生の、日本ハッカの収穫体験等に来たい。(高農に)
・書籍の発行を計画中。その中に高農の日本ハッカの活動も入れたい。
1月28日卒業考査が終わり、活躍してきた3年生も事実上ハーブ商品化の活動から引退。後輩である2年生がハーブ商品化を引き継ぎ、最初の実習を実施しました。
■実施内容 : すっきりするっ茶No.1&2の袋詰め実習(計40袋)
■実習のポイント : 異物混入や数の間違いなどの留意点の確認。


※落ち着いた実習態度で、しかも理解度も高い生徒たちでした。製品であるハッカ風味の紅茶のティーバッグを商品にしていきました。
「新」芝人形指導者養成講座の実施(1月24日)
小さいお子様が「芝人形」を作りたいとお越しになる、春のふれあい市「芝人形講座」の実施を目標として、1年園芸セラピー専攻生が作り方・育て方を学びました。

お手本の芝人形(写真パネル)

ペットボトルを切り、胴体づくり




完成しました。時間が少なめであったため、基本的な内容のみの指導となりました。
※この学びを言語化。専攻生12名は2月21日目標でレポートにまとめ、提出します。
このほど、園芸科学科園芸セラピー部でも、4月から収穫するハーブティー用茶葉栽培が始まりました。
■日本ハッカ(和種薄荷)
2年生がで土作り、ハッカ苗の植え付け準備

0.48㎡の極小花壇9基

2.3㎡の花壇(主力のハッカ畑2基)
■レモンバーベナ大鉢 枝の切り戻し
1年生が、3月中下旬に太い芽が出るように(強く)切り戻し剪定を行いました。


1月23日からの卒業考査を前に、平山果樹園で食事会を行い、果樹園のゆったりとした時間を過ごしました。

