


和牛と乳牛が一緒に・・・。こんな移動をしました。残された和牛は寂しそうですが、6月5日に出荷予定なのでその準備のためです。
そこで疑問ですが、黒毛和種とホルスタイン種お互いの言葉って通じるのかな???



和牛と乳牛が一緒に・・・。こんな移動をしました。残された和牛は寂しそうですが、6月5日に出荷予定なのでその準備のためです。
そこで疑問ですが、黒毛和種とホルスタイン種お互いの言葉って通じるのかな???




イタリアンライグラスの収穫です。ディスクモーアで刈り取りです。この圃場だけ
イタリアンライグラスの出来は今一ですが・・・。
下の写真は、走行時はディスクモーア刈り取り部を折りたたんで走行します。


ローストチキンの下準備です。骨付きもも肉に切り込みをいれます。理由は、骨の周りの血液が抜けるようにです。
ロースターで焼く時に血液が抜けるためです。

塩漬液(ピックル液)を作ります。砂糖に食塩に塩漬材です。2種類作ります。
1つは、「塩コショウ味」用、もう1つは「ぬったれ味」「山賊味」用で、このピックル液にさらに焼き鳥漬け込み用のたれを加えて完成です。2日後にロースターで焼いて製品にします。頑張るぞ!!


4月30日(木)
株式会社誠興業(所在地:倉敷市玉島柏島)の武嶋社長と社員の堀川様が来校され、生徒の皆さんで活用してくださいと、マスク1000枚の寄贈を受けました。
武嶋社長からは、社会貢献の一環として社員の母校を中心に合計1万枚のマスクを高校に寄贈している、とお話しを伺いました。来校された堀川様が、本校の平成23年度食品科学科の卒業生ということで、今回、高松農業高校へ寄贈してくださいました。
マスクが不足している現在、非常にありがたいお申し出をいただき、感謝申し上げます。全校生徒へ配付して、活用させていただきます。

【校長室便りR2-05】 本校の農場で栽培しているブドウの様子を観察し記録していくことにします。
本校の学校農場には「マスカット・オブ・アレキサンドリア(以下、アレキ)」のガラス温室と「高妻(たかつま)」という品種(ピオーネから交配育種された品種)を植えているビニ-ルハウスがあります。

ガラス温室の「アレキ」の現在の様子です。新梢(しんしょう:今年伸びた緑の枝)が15cm前後に伸びて、ブドウの房となる「花穂(かすい)」が2~3つ程できつつあります。

植物の生育はとても早いものです。ちなみに下の左の写真は同じ「アレキ」の芽が発芽しようとしている状態で「萌芽(ほうが)」と言います(3月26日撮影)。また、右の写真はちょうど始業式の頃(4月8日撮影)の写真で、発芽して葉が開きかけた状態(「展葉(てんよう)」と言います)です。


下の写真は、同じガラス温室に植えられている「シャイン・マスカット」の新梢です。「アレキ」に比べて少し生育が早いようですね。

次の写真は、ビニールハウスの「高妻」です。

ブドウの花穂は、下の写真のように二股に分かれていて、少し大きい方が「主穂(しゅすい)」、もう一つを「副穂(ふくすい)」と言い、最終的には副穂を摘んで一つの房に仕上げていきます。


これからは新梢がどんどん伸びてくるので、それらが真上に伸びようとするのを抑えて棚にはわせて留めていく「誘引(ゆういん)」という作業が忙しくなります!
【校長室便りR2-04】 現在、農場の西にある「清親寮」の西側に新しいモモ園を造成しています。


場所は、「清親寮」と「第2生徒会館」の裏で、上の写真にある農業土木科の生徒の皆さんが測量の実習や競技会用に使っている練習場の南側です。


まだまだ土砂を投入し、あと 4~50cm程かさ上げしてモモ園に仕上げる予定です。

将来、新しいモモ園に苗木が植えられ、開花の時期には辺り一面にピンクの花が咲き誇り『桃源郷(とうげんきょう)』となる日を夢見ながら、造成作業は続きます!
令和2年4月28日(火)
■【臨時休業期間の延長のお知らせ】
・本日、岡山県教育委員会から「新型コロナウイルス感染症対応のため、全ての県立学校における臨時休業の期間を5月7日(木)~5月31日(日)まで延長する」との発表がありました。それに従い、本校も5月7日からの授業再開を中止し、5月31日まで臨時休業期間を延長します。
・今後の生徒登校日については、後日、改めて連絡します。
・なお、明後日(4月30日)の食品科学科の登校日は、予定どおり行いますので、登校時間と持参物をよく確認して登校してください。
・現在配付されている課題で、提出日が「5月7日(木)」または「登校再開後の最初の授業」となっているものについては、5月1回目の登校日での提出となりますので、注意してください。
・御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
みなさんこんにちは。畜産科学科小家畜です。
小家畜で飼育している鶏は経済動物です。基本的に動物を飼育している畜産農場は365日休みはありません。当然学校が休校でも毎日卵を生産します。
生産された卵をお客さんに提供するために毎日販売準備や日常作業をしています。学校で現在飼育している鶏はボリスブラウン種という品種で赤い卵を生みます。学校の卵はとてもおいしいと評判です。


今日のような晴天時はトマト管理に最適な日です!
【摘芽(てきが)/芽かき(めかき)】
株が生長すると主枝と本葉の間にえき芽(わき芽)が出てきます。収穫に利用しないえき芽は株の養分を分散してしまうので早めに取り除きます。この作業は、傷口が速く乾くようによく晴れた日に行うのがポイント。雨の日は傷口から雑菌が入りやすいので避けたいところ。

【誘引】
起業専攻の場合ではテープナーを用いて主茎を支柱に結びつけています。

どちらもトマト栽培ではとても重要な管理作業です。農業科学科の2・3年生なら何度も経験したことがあるはず。専攻を問わず理解しておこう!
みなさんこんにちは。畜産科学科中家畜部です。先週生まれた子豚たちもだいぶ大きくなって、全頭箱の中に収まらなくなり、外にはみ出しています。

今日はその子豚以外の豚についても様子をお伝えします。
まず、今年の2月2日に学校に来た46号(バークシャー種)です。4月15日に初の交配が出来たので、もし妊娠していれば8月の上旬に分娩予定となります。この豚は、番号だけでまだ名前がついていないので生徒のみなさんから募集したいと思います。
次に肥育豚舎の1室にいる肥育豚です。昨年の11月生まれの5ヵ月齢。体重は約90㎏になって出荷までもう少しとなりました。さてここで問題です。豚の妊娠期間は何日ですか。また妊娠を確認する方法はどんなものがありますか。

