新緑に包まれた学習環境

写真: 4階図書室前・廊下より撮影 5月16日16:00ごろ。
本校のシンボルツリーと言える2本クスノキ「楠、樟」左右に見えます。

《 クスノキcamphor treeの豆知識 》
シナモン「セイロンニッケイ」の近縁種でもあるクスノキはハーブ「Herb」。樹全体から樟脳の香りがする樹であり、防虫剤や医薬品等で利用される。by PC部

1年生がイチゴ(苺)の収穫

科目「農業と環境」
4月27日にはイチゴのランナー採取をした園芸科学科1年生40名が、5月8日イチゴの収穫をしました。試食でき大喜びでした。

■写真1: シンボルゾーンにある「東屋」で授業。
■写真2・3・4:イチゴを紙コップに収穫。
■写真5・6: ランナー採取。

薄荷(ハッカ)抽出実験第一日目

6/27薄荷地ビール試験醸造を目指して!
 (岡山にこだわった特産物づくり)

和種薄荷は、岡山の在来作物。
5月14日には、吉備土手下麦酒醸造所 西村耕司氏にお越し頂き、2年園芸セラピー専攻生13名が「薄荷抽出実験(第一日目)」を行いました。

1.きょうの実験実習内容
(1)抽出用ハーブ: ハッカ乾燥葉 次の各①②③④2g
(2)実験の種類: ①煮出し ②ハッカティー(ホットの) ③真空蒸気抽出法(HVE法) ④水出し(抽出しきれず、実施できなかった。)

2.生徒の感想
・同じハッカを違う方法で抽出すると、香り味等も全然違うことが分かりました。
・高農ハッカは、煮ると渋味が強くなるけれど、ハッカティー(ホット)では渋味はさほど出ず美味しいハッカティーになった。
・矢掛ハッカは、煮出しても、ハッカティーにしても渋味は少なめであった。
・真空蒸気抽出法では高農ハッカはメントールが強く感じ、矢掛ハッカはメントールが一瞬で飛んでいく気がした。

3.計画、ならびに連携事業所
園芸科学科では、日本ハッカ復活プロジェクトの一環で、日本ハッカの活かし方研究として、標記の6月下旬予定で試験醸造を行う計画です。
この研究は、吉備土手下麦酒醸造所(株式会社ゼンワークス 代表取締役永原敬氏)の協力を得て行うものです。

4.本研究は、次の研究助成金を活用
公益財団法人岡山県農林漁業担い手育成財団
「地域振興研修事業」
テーマ:6次産業化

5.次回
5月21日 生葉(フレッシュハーブ)のハッカを利用しての抽出実験。

野菜苗の定植

野菜選択の授業で2年生が野菜苗を定植しました。

 

母豚42号の分娩予定日が近づいてきました

皆さんにこんにちは畜産科学科中家畜(養豚)です。

暑い日が続きますが頑張って毎日実習を行っています。高松農業高等学校の農場ではいろいろな農業の実習を行っていますが、中家畜では豚(養豚)の飼育管理実習を実際におこないながら養豚の知識を深めています。

さて、私たちが飼育している5頭の母豚のうち42号(もずく)が5月23日の分娩予定日をまじかに迎えようとしています。写真を見ればわかるようにふっくらとお腹が膨らんでいます。今日5月13日からあと10日後ですが、予定日までに豚舎の分娩室に入れてその時に備えようと思います。この豚42号(もずく)は3回目の分娩になりますが、過去2回の分娩と同じように元気な子豚を数多く生んでほしいと思います。

JOCジュニアオリンピック大会(レスリング部)

4月27・28日と横浜文化体育館にて開催されたJOCジュニアオリンピック大会に4名の選手が出場しました。

 

男子カデットの部フリースタイル

51㎏級 小宮怜雅(食品化学科・3年)

55㎏級 高谷有輝(農業土木科・2年)

60㎏級 三谷剛大(農業土木科・2年)

65㎏級 小野健作(農業土木科・2年)

 

そして、なんと!51㎏級に出場した小宮君が3位に入賞しました!!!

おめでとうございます!!!

もうすぐインターハイ予選が開催されます。優勝して代表権を得られるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

 

ふれあい動物園(馬屋下小学校編)

畜産科学科3年生になって、初めてのふれあい動物園です。進め方も初めてでうまくいくか不安いっぱいだったと思います。なんとか出来たのかなぁが感想では無いかと思います。対象が、小学校5年生だったので、説明もしっかり聞いてくれ、やりやすかったと思います。子供達に、生産物を見たり食べたところで、その動物の体験したことを思い出してもらえたら良いのかと思います。たぶん今までは、牛乳から牛は、想像できなかったと思いますし、パックに入った豚肉から生きている豚は想像できなかったのでは考えるので、この取り組みを大切にしたいと思いますし、素晴らしい体験だと考えます。その場面に立ち会い教えることが出来たことは生徒達にとっても大きな自信や収穫があったと思います。今回が初めてだったのでこれからの年間約10回のふれあい動物園の授業で体験を重ねるたびに新しい発見や対応力が身についていけばと思います。馬屋下小学校5年生のみんな良い体験になりましたか?ありがとうございました。

育てる人形「芝人形」で交流活動

学年連係で芝人形交流

園芸科学科3年生が諸準備、2年生が中心となり指導者を演じる学習活動に取り組み、1年生5名もふれあい市で芝人形指導者デビュー。「教えて学ぶ学習

(1)春のふれあい市での「芝人形講座」 4月27日(土)

※ふれあい市には、一部生徒の保護者も数名来校。

(2)岡山市立高松公民館での芝人形講座  4月28日(日)午後

園芸科学科のMade in Takano販売活動

4月27日(土)午後からの春のふれあい市に、1~3年まで関わり販売活動に取り組みました。1年生は希望により、草花、芝人形指導、価格調査等に分かれて活動しました。

ハーブ「Herb」を活かしたライフスタイルの提案

園芸分野の地域でのセンター的役割として、ハーブ研修会活用編、4月28日(日)午前「創立百周年記念館」で実施。

園芸セラピー専攻生16名も会場設営・清掃、配膳準備、受付・試飲提供・駐車場係兼あいさつ隊などの運営、そして受講するという公開講座形式で実施。

■メイン講師は、食工房ぶどうの木舎 藪原信子氏。またシェフにも試食用料理でお世話になりました。

■受講者の方の中には、鳥取県からの来校者、原発事故の関係で福島から移住しておられる親子、外国の方もあられました。

■受講者の感想
・ドライハーブの手間暇かけている様子を知ることができて、良かった。美味しかったし、ハーブの農場も参考になった。
・楽しかったし、勉強になった。
・大変美味しく頂いた。高農ハーブティーは良い香りで、気持ちが落ち着き、体にも良いと感じた。

《 生徒の感想 》(代表例)
・ポークソテーやバケットにハーブが入っているなんて、とてもビックリ。味はとても美味しく、いろいろな料理に使ってみたい。また、人とのコミュニケーションも多くとれて良かった。
・高農のブレンドティーがとてもいい香りであった。今度、私もハーブを使った料理を作ってみたい。
・講師の先生が指示してくれ、流れや自分がやるべきことをスムーズに作業することができた。
・配膳準備を主に担当。参加者の皆さんも真剣に聴いておられて、とても良かったし、楽しかった。
・あいさつをちゃんとするということは、学校の印象も良くなり、とても大切だと分かった。